Catalyst

Catalyst

(コンピュータ)
かたりすと

 AMD(ATI)より出ているグラフィックボード用ドライバの名称。

Catalyst

(コンピュータ)
かたりすと

Catalyst とは

Catalyst: Accelerating Perl Web Application Development

Catalyst: Accelerating Perl Web Application Development

Perl on Rails な MVC ウェブアプリケーションフレームワーク、と言われている

  • http://search.cpan.org/dist/Catalyst/
    • 実際には規約で縛る(Convention over Configuration) Rails(Ruby on Rails・RoR) に対して Catalyst は柔軟性が高い。
    • Perl on Rails と言われるのは server.pl & create.pl の存在 + Class::DBI が ActiveRecord に似てるから(ActiveRecord Pattern) かも

参考 Rails の考え方

http://www.rubycolor.org/takahashi/thinkinrails/img0.html (高橋メソッド)

  • DRY
  • Convention over Configuration
  • Language Matter

特徴

  • Maypole をベースに Rails の良いところを取り入れている
  • Model に Class::DBI、View に Template-Toolkit
    • M や V を他のに交換するのも問題なし、フレキシブル
      • Mason 使ったりとか実例はある様子
  • mod_perl、FastCGI、CGI、daemon など実行環境を抽象化
    • Adaptor を書けば新しい実行環境への対応も簡単
  • コマンドラインから実行するヘルパースクリプト
    • create.pl
    • server.pl
      • server.pl のおかげで実行環境を用意しなくてもすぐ開発できる
      • 変更しては動かしデバッグというのが容易、アジャイルに向いてる
  • プラグインアーキテクチャによる拡張性
  • URL → ロジックへの dispatch が非常に柔軟
  • テストフレームワークを含む
  • scaffold もプラグインで実現できる

全体的にフレームワークとしての制約がそれほど多くないため自由度が高い。Catalyst をベースにしたフレームワークを作って活用しているところもあるらしい。

インストール

$ sudo perl -MCPAN -e 'install Task::Catalyst'

CPAN モジュールをかなり大量に必要とするので、CDBI や TT を使ってない環境では多少他に作業が必要になる。

開発の流れ

最初にやること

  1. catalyst.pl で新規にアプリケーションを作る
  2. create.pl View TT で View のスケルトンを生成

あとは以下を繰り返す

  1. (テストを書く)
  2. create.pl controller でコントローラ作る
  3. コントローラで Model を呼び出し View に forward
  4. (テストする)
  5. server.pl を起動して動作確認

DBアプリケーションの場合にやること

  1. テーブル作る
  2. create.pl Model CDBI で Model のスケルトンを生成

Catalyst

(コンピュータ)
かたりすと

Cisco Systems社製スイッチングハブ。


Cisco Catalyst(R) シリーズのスイッチは、基本的な接続機能から、ハイエンド向けのマルチレイヤ対応インテリジェント サービススイッチングといった高度な機能に至るまで、広範囲の機能をカバーするイーサネットベースの製品で構成されています。これらのスイッチ製品群は、統合ネットワークのコアまたはアクセスに求められる、多様なインターフェースや高密度収容、機能拡張性を提供します。

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