ROXXでエンジニアをしている小山です。 弊社ではAI駆動開発を進める中で、エンジニア・デザイナーが各々使いたいAIツールを使える環境があります。 その中でデザイナーにCursor Visual Editorを導入し、スタイル修正からPull Request作成までをデザイナーのみで完結する体制を作った話をまとめます。 デザイナー目線での実践的な情報が少なく感じたので参考になる方がいれば嬉しいです。 デザイナーがPR作成してきてビビる弊社エンジニア 従来のフロー、課題 スタイル修正のフローは以下のような形で地味にラリーが多く、1px単位の調整のためにコンテキストスイッチが発生するのはお互いにと…