SIGMA社製コンパクトデジタルカメラ。35mm換算41mm相当のF2.8レンズ搭載。撮像素子にFoveon X3、画像処理エンジンにTRUE IIを採用。 兄弟機DP1同様、コンデジながら、一眼レフと同じAPS-Cサイズの撮像素子を搭載する。 2009年4月24日発売。 2010年3月27日にAFの高速化、バッテリーの長寿命化等を図ったDP2sが発売された。
シグマ デジタルカメラ DP2
大連の街は、マンションの建築ラッシュでした。 あちこちで、高層住宅が建築途中であり、こんな需要があるのかと、心配になるほど。 地下鉄の建設も進んでいて、そこかしこで工事が進んでいました。 大連の道は、どこも綺麗です。 ゴミなどは、ほとんど見かけませんでした。 恐らく役所からの委託で清掃作業員が、こうやって道路清掃をしています。 飲食店の前なども、ごみが溜まっているという光景は皆無でした。 道路の綺麗さというのは、ある意味、驚きでした。 喫茶店の前で撮った自転車 字から想像すると、24時間受け付けの、宅配のピザ、、、 か、どうかは解りませんが これは、ジンギスカンですね。 そういえば、毛沢東…
SIGMA DP2x 24.2mm F2.8 中華人民共和国 遼寧省 大連市 2012/7/1撮影 日本統治下で敷設された路面電車 何両かは、当時の電車が現役で走っているそうです
SIGMA DP2x 24.2mm F2.8 中華人民共和国 遼寧省 大連市 2012/6/30撮影 日本の満州鉄道が、西洋人向けの迎賓館として建てたのが、大和ホテル。 現在も、現役のホテルとして営業しています。 大連市内には、日本統治下に造られたこうした建造物が多数残っていて、 その全ては、石造り、レンガ造りの荘厳なものばかりで、 現在も、用途が変えられ、今も大連の生活の中で生きています。
SIGMA DP2x 24.2mm F2.8 中華人民共和国 遼寧省 大連市 天津街 2012/6/30撮影 屋では絶対食べては駄目だと、言われてたので、食べませんでした。
SIGMA DP2x 24.2mm F2.8中華人民共和国 遼寧省 大連市 天津街 2012/6/30撮影 天津街の屋台で店番している、おじいさんと孫 解りにくいと思いますけど、ぼくちゃんの右手の向こうにペットボトルが観えるでしょ。 これは、おじいさんがペットボトルで椅子を敲きながら、リズムをとって、 小さな声で歌いながら、ぼくちゃんをあやしている光景なのです。
天津街 大連の大繁華街であり 数百メートルにわたり常設の屋外屋台が軒を連ね 人通りも多く、大変な賑わいなのです SIGMA DP2x 24.2mm F2.8 中華人民共和国 遼寧省 大連市 天津街 2012/6/30撮影
SIGMA DP2x 24.2mm F2.8 中華人民共和国 遼寧省 大連市 旧ロシア人街 2012/6/30撮影 旧ロシア人街です ロシア租借時代に、ロシア風の建物が多く建てられたそうですが、 ご覧のとうり、今はレプリカの様な新しい建物ばかりです。 当時の建物は破損が激しく、補修することなく、 新たに観光用に建てられたようです。 興ざめしますが、仕方ないですね。 裏手にまわると、当時の建物が在るそうですが、 残念ながら、その情報は知らなかったので、撮れなかったのが心残りです。