-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- 最近、音楽の聴き方を少し変えたくなってきた。 ドラムを叩いていると、どうしても"音の鳴り方"に敏感になる。スネアの抜け感、キックの沈み込み方。それを「再生する側」でどう表現するか、というのが昔からの関心ごとでもある。 で、いま気になっているのが Denon Home 200 だ。 コンパクトなワイヤレススピーカーなのだが、中身がなかなかおもしろい。 Denonというブランドについて まず前置きとして。 Denonは1910年創業の日本の老舗オーディオブランドで、「日本蓄音器商会」をルーツに持つ。1945年の終戦「玉音放送」を記録・再生し…