※この記事は「AOS 7.3 AHV10.3 Prism Central pc.7.3」時点の情報をもとに作成しています。その後の機能アップデートについてはメーカーの公開情報をご確認ください。 今回は、Nutanix「Disaster Recovery」の自動フェイルオーバーなどで使えるPrism CentralのローカルWitnessサービスを使用してみます。 目次 目次 1.今回の環境 2. 環境とWitnessサービスの確認 3. 保護ポリシーの作成と仮想マシンの保護 4. リカバリプランの作成 5. 自動フェイルオーバーの実行 1.今回の環境 AOS: 7.3AHV: 10.3Pris…