台東市の僻地に位置する長濱國中と豐田國中の2校の生徒チームが、世界で最も古く、最も権威のある発明コンテストの一つであるドイツのニュルンベルクで開催された第77回国際発明博覧会(iENA)に台湾代表として参加した。 彼らのプロジェクト「ゼロコンタクト・ヘルスケア・エンジェル(零接觸護康天使)」と「スマートウォーターポンプ(智慧型汲水器)」は、30カ国以上、 数千点の応募作品の中から、それぞれ金賞、銀賞、そして創造力發明特別賞を受賞し、台東と台湾にさらなる国際的な栄光をもたらした。台東縣縣長(知事)の饒慶鈴氏は生徒たちの素晴らしい成果を称賛し、台東に栄誉をもたらした教師と生徒たちに感謝の意を表した…