【Intenet Protocol Private Branch eXchange】
IPネットワーク内で、IP電話端末の回線交換を行う装置およびソフトウェア。企業などの組織内のLANにおいて、IP電話による内線電話網を実現する目的で使用される。通常の公衆電話網(外線網)とIP電話による内線網の間の中継もIP-PBXが行う。専用のハードウェアによって回線交換を行うものと、汎用のサーバでソフトウェアとして動作するものの2種類がある。 http://e-words.jp/w/IP-PBX.html
IPネットワーク内で、IP電話端末の回線交換を行う装置およびソフトウェア。企業などの組織内のLANにおいて、IP電話による内線電話網を実現する目的で使用される。通常の公衆電話網(外線網)とIP電話による内線網の間の中継もIP-PBXが行う。専用のハードウェアによって回線交換を行うものと、汎用のサーバでソフトウェアとして動作するものの2種類がある。
初めは音声信号に乗せたパケットを電話網で伝送してインターネットに接続していた筈が、いつしかUDPパケットに音声信号を乗せてIP網で伝送するようになり、当初は文字通り可搬式の電話だった携帯電話も情報端末として使う事の方が多くなってしまった昨今ですが、地方だと使わなくても一応固定電話の契約を残している家庭も多いのではないでしょうか?地方でなくとも、NTT系の回線だと/64のIPv6アドレスの代わりに/56のアドレスを貰う契約にすると勝手にIP電話の契約が付いてくるので、そちらを目当てに契約する人も居るかもしれません。 うちの実家でもNTT西日本が提供するIP電話サービスであるひかり電話を契約してい…
こんにちは、えつみんです。会社の引越しはようやく8割完了しました。 新しい社屋では、lP-PBX※1とIP電話約60台を導入し、早速使い始めました。 ※1 PBX(Private Branch Exchange)は「電話交換機」のこと。外線と内線、あるいは内線同士の接続ができる機械。IPは「Internet Protocol」の略で、インターネット通信=LANを介する方式 これまで、電話線(モジュラーケーブル)を使った従来型PBXを利用していましたが、今回は電話線の代わりに、LANケーブルを使ってIP電話をつなぎます。 モジュラーケーブルの場合、PBXから電話機まで長距離配線する必要があり、工…