Halestorm の『Into the Wild Life』は、ハードロック黄金期の魂を受け継ぎながら、その歴史を21世紀に繋いだ“音の座標軸”のように感じられます。初めて耳にした瞬間、過去の記憶と今の感情が交差する衝撃が走りました。 長年にわたり音楽の変遷をリアルタイムで見届けてきた筆者にとって、この作品が持つ 「鋭さ」と「優しさ」 のブレンドは、現代ロックのひとつの到達点。フロントウーマン、リジー・ヘイルのヴォーカルは、まさに 世代と心をつなぐ“橋渡し役” として響いてきます。 この一枚が、記憶の扉を開ける鍵になるかもしれません。 ※画像クリックで商品ページへ移動します ▶ この音に触れ…