KIROBO

(サイエンス)
きろぼ

国際宇宙ステーションに滞在するヒト型コミュニケーションロボット。宇宙用ロボット。

電通、東京大学先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージで構成された「KIBO ROBOT PROJECT」によって制作。
国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟において、宇宙飛行士と自律動作および遠隔操作によるコミュニケーションを行ったり、地上に向けて情報発信したりする。
地上に滞在する「MIRATA」というロボットとペアである。デザインはロボットクリエイターの高橋智隆氏。

名称は公式サイトにおいて、応募総数2452件(延べ1226人)のなかから決定された。

  • 2013年6月26日、KIBO ROBOT PROJECT事務局が「KIROBO」の完成を発表*1
  • 2013年8月4日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)に搭載され、打ち上げ。6日後の10日に到着。
  • 2013年9月5日、世界で初めてとなる「宇宙でのロボットの発話」に成功*2

公式サイト

スペック

サイズ 身長約34cm
全幅約18cm
奥行き約15cm
重さ 約1000g
主な機能 音声認識
自然言語処理
音声(発話)合成
情報通信機能
コミュニケーション動作
顔認識カメラ
記録用カメラ
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