M型ライカを使い始めたときは花撮りは少し難しく感じていた どうも二重像でのピント合わせに苦労し、35mmレンズを使っていたこともあってあまり納得のいくものが撮れなかった しかしピント合わせも枚数を重ねていくとコツをつかんできて少し時間がかかる時もあるもののそれほど苦にならなくなって、レンズも90mmを使うことにより最短距離90cmということを念頭に置いて倍率を極端に求めなければ距離計調整がキッチリされた今回のボディで狙った花の解像感があり背景のボケ感が生かせる画が出せるようになったと思います、たまに一面花だらけの時にピント外れの画になってしまうときもありますが・・ 作例は馬見丘陵公園への途中や…