memento mori

(一般)
めめんともり

メメントモリ「死を思え」ラテン語の格言。疫病の広まった中世ヨーロッパで流行した。
「死を忘れるな」の意で、死の前には現世的なものの一切が無力であること、あるいは人間が弱く愚かであることを示す警句。また、死の. 象徴(イコン)としてのしゃれこうべのことも指す。どくろをかきこんだ絵は17世紀ころまでたくさん描かれた。
端的に死生観を問うため、キリスト教の文脈をはなれてさまざまな解釈で引用される。

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