絵は窓が上部にある壁を背にして笑っているような困っているような顔で前を見つめるメアリーの上半身 いやぁグロいものはないと思って見たから、意外とグロくて驚かされましたw 絵作り全体が抑制されていておしゃれで、現代美術っぽかった。それが逆に「アレ」が出てくる時にギョッとされられるので怖い。主人公の一人メアリーを演じるレナーテ・レインスヴェはなかなか雰囲気のある顔立ちだった。かと思えばしっかりと怖がる、言い返すシーンも迫力がありましたな。クラークを演じるチウェテル・イジョフォーは偏屈さを抑えられていない人物が上手かった。 部屋とは精神世界であり、登場人物がもつ心の階層と深く関係がある、というのはなか…