先日遅ればせながら登録させていただいた、TASC on-リコリモで最初にDLしたのは、タランチュラ星雲南側 NGC2080(Ghost Head Nebula)周辺のデータです。このデータを選んだ理由は、SHO以外に、星画像用のRGB撮影データも用意されている点と、アンバサダーである著名な荒井俊也氏が編集した、星ナビ1月号に掲載されたお手本があるからです。 荒井氏の画像は、北側と南側の2パネルモザイクですが、私は南側だけ編集してみました。 私が編集に用いた画像ファイルは、スタック済みのSII,Ha,OIIIの3ファイルと、R,G,B各撮影ファイルを合成してBXT-SPCCをかけてある画像1ファ…