Pentium4,Pentium D,Xeonのマイクロアーキテクチャの名称,P6アーキテクチャよりさらに高性能化,高クロックに適した設計になっている.
例えば400,533,800MHzのFSB,クロックの倍速で稼動する整数演算ユニット,20段のパイプライン*1などがある。
パイプラインが以前のP6に比べて非常に深いのでミスしたときのペナルティが非常に大きい,そのためP6と比べて性能が30%程度低下しているとも言われている.
これとは逆にAMDは1Hzあたりの性能を向上させる「QuantiSpeedアーキテクチャ」を利用し、性能の向上を図ろうとした。
後継はCore2 Duoで採用されたCoreマイクロアーキテクチャ。
*1:Prescottコアに至っては30段