NIGHTNOISE(WH1031) ホームページを整理していたら、懐かしいレビューが出て来たので、このまま破棄するのも勿体無いなぁ、と思って、ブログの方に転載します。 ナイトノイズ なんという素敵なタイトルでしょうか。ビリー・オスケイとマイケル・オドネルの二人が発表したこのアルバムには望郷に浸れるような懐かしい音が詰まっています。 ナイトノイズ、直訳すると夜の騒音でしょうか。ただしここに奏でられるのは都会の雑多な騒音などではなく、夜の静かな場所に行って初めて聴くことのできる静寂(しじま)の音。昔の人々は聴いていたであろう天界の音楽、そんな音がオープニングで聞くことができます。まさにこの音(実…