手術中の重要な意思決定のために「手をかざす」「手を振る」などの動作を行い、画面に直接触れる事無く画像をファイルを操作できるシステム。
Microsoft社製の「Kinect」を用いて実現。オペクトとも。
東京女子医科大学が開発、株式会社ニチイが販売。
価格は498000円。
等の方法で行っていた方法が解消できる。
http://www.nichiigakkan.co.jp/service/medical/category/hospital/opect.html
- DICOM(非圧縮)、JPEG、PNG、BMPを操作可能
- 右手の動きだけで、見たい画像の操作が可能
- 非接触操作のため、清潔を保持したまま画像参照が可能
- 手術中に助手に確認・指示を行う必要がなくなるため、手術時間の短縮に繋がる
- 執刀医が術野から離れることなく、画像の操作・閲覧ができるため、リズムを崩すことなく手術に集中できる
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