手軽にフォトグラメトリができると勘違いしてOpenScan Mini V1を製作した。 筐体は3Dプリントモデルを印刷して作るのだが、プリント条件が異なるのかPLAで印刷した黒いリング部分が同じくPLAの白いガイドに全く入らず、60番の紙やすりでかなり削ることでスムーズにリングを動くように加工した。 OpenScanの電気系はラズパイにモータ基板のシールドを乗せて動かすが、シールドはキットを使用せず蛇目基板で製作し、TMC2208ドライバ2個とLEDライトを制御するFET2個と12Vから5Vを生成するコンバータを載せている。 使用したラズパイは4の2GBモデルだが、3で十分だと思われる。4にし…