ジェフ・バーロウとベス・ギボンズを中心とするトリップホップ・ユニット。 ユニット名は、イギリス/ブリストル近郊の町に由来する。
Dummy(ASIN:B00005FHS8) Portishead(ASIN:B00002MMKL) Live:Roseland NYC(ASIN:B00005FMQ6) Third(asin:B001446672)
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ついに、天使が大阪の地に舞い降りた。 といっても「暗黒の」ですが。 90年代に一世を風靡したトリップホップの重鎮Portisheadのヴォーカリストであるベス・ギボンズ。 昨年、日本初ライブとなったフジロック2024出演時の映像がSNSに出回っていたが、終演後、ベスがカンペを見ながら一生懸命日本語で感謝を伝えようとしていたのだが、最終的にそのメモを読むのを放棄して「アリガト!アリガト!」と体全体で感激を爆発させていた姿が実に印象的だった。 いつもヤニ吸ってクールなイメージのベスの意外な一面を見た気がして、フジロックでこれを目撃した人たちを羨ましく思った。 するとなんと!今年ベス・ギボンズの単独…
ホーン音が入っていたりとPortisheadの曲の中では派手なイメージがありますが、しっかりダークホラーな感じのメロディーや曲調がなんともイイカンジな今日の一曲。 ライブ版がとても良きです。 歌がめちゃいいですよね。上手い下手とかの話ではなく意識に直接的に語りかける感じがたまらんですね。 Portisheadの過去記事も宜しかったら是非ご試聴ください。
洋楽和訳の注意書きです。 yuifall.hatenablog.com Roads (Portishead) Songwriters; Beth Gibbons, Adrian Francis Utley, Geoffrey Barrow www.youtube.com Oh Can't anybody see We've got a war to fight Never find our way Regardless of what they say How can it feel this wrong? From this moment How can it feel this wrong…
トリップ・ホップの先駆者ポーティスヘッドの1stアルバムです。1stアルバムでこのクオリティって事はもうずっとイメージを温めていたのだと思います。本人たちはトリップホップと呼ばれるのが嫌みたい。レトロな感じもあるしジャズっぽさもあるしロックっぽさもヒップホップぽさもあり、映画音楽っぽさもあり鬼センスだと思います。ライブもヴォーカルのベスがタバコをふかしながら椅子に座って歌っていたのがめっちゃカッコ良かった。ジャンルの融合を奇跡のバランスで行っており、ジェフは相当強くイメージがあったんだと思います。いつの時代に出しても認知されると思います。 www.youtube.com www.youtube…
皆さん、こんにちは。 仕事が忙しくてブログの更新がご無沙汰しておりました。仕事と育児、個人の趣味のバランスがとても難しいことを痛感した週でした。仕事が忙しいというのは、ありがたいことです。 【ポーティス・ヘッド】暗く美しいエレクトロニカ 【ポーティス・ヘッド】暗く美しいエレクトロニカ アーティスト概要 リコメンド 代表的なアルバム 代表的なシングル エピソード あわせて聴きたい マッシブアタック「Blue Lines」 和食器のお店~13-Tableware ダミー [ ポーティスヘッド ]価格: 1610 円楽天で詳細を見る オススメ度;★★★★ よく聴きます度;★★★★ 「Numb」、「S…
それにして・・・・今年もスレイヤーのアルバムのごとく「え?もう終わり?」という感じでしたなぁ。今年も全く実りのない1年でした。ホンマ年々物事に興味を無くしていきます。映画にはほとほと興味を失いました。何を観てもなんかモノ足りなさを感じてしまう。そしてなんだか金と時間がもったいない気さえしてきました。そんな今年でも、実現不可能だととっくの昔にあきらめてたまさかまさかメタルマサカのVOIVODの初来日は、間違いなく今年最大の事件だった!全国から集まったVOIVODファンと共に「ヴォイヴォー!」と叫んだあの夢のような時間は何ものにも替え難い。振り返ってみますと、WHITESNAKE、DEF LEPP…
『PNYC Roseland New York』私がポーティスヘッドの音楽に出会ったのは、実はこの1997年のライブ映像ででした。この映像をSSTVで観ていなければ、果たして今なおポーティスのCDを買っていたかどうか・・・とにかく一発でこの漆黒の世界に引き込まれた。場所はローズランド・ボールルームというニューヨークの会場で、バンドは体育館みたいなフローリングのど真ん中に立ち、横に総勢28名のオーケストラ奏者を配しております。オーディエンスはそれを囲むように地べたに座り込んだり、立って鑑賞しております。まずこのステージ設定が衝撃でしたね。こんなん観たの初めてでしたから。この特設ステージの雰囲気と…
PORTISHEADの『THIRD』です。そう、まさにサードアルバム。しかも10年ぶりの新作!それにしてもこの10年もの間、英国でポーティスヘッドほどの独創的なバンドがどれだけ輩出されたでしょうか?トリップホップブームも過ぎ去り、私自身ポーティスヘッドの新作を特に心待ちにしていたわけでもなかったんですが、10年振りなんだから前2作の延長線上的な新作は全く望んでなくて、なにか新しい試みをしてくれてそうな、なんとなくそんな予感はしてましたが、今作はその期待に見事応えてくれた傑作でありましょう!まるでモノクロフィルムのシュールレアリズム映画のサントラでも聴いているような、本作は正にそんなアートフルな…
前作の大ヒットの後、3年のブランクを経て発表された2nd。音のほうは、驚くほどの大変貌を遂げている。ものすごくヘヴィになったのだ。実際、1曲目「Cowboys」などは本気でヘヴィロックの名曲と呼んでしまいたいほどだ。 もうひとつ特筆すべきは、やはりBeth Gibbonsのヴォーカリゼーションか。音がヘヴィになったのに合わせ、彼女の歌声もかなりザラつきを帯び、全体に表現力が増している、と言っていいだろう。本当にシーン有数の素晴らしいシンガーだと思う。 それにしても、全体のクラさは相変わらず、いや、クラさも増しているかもしれない。ところによっては、初期KORNのリフを聴いているかのような感覚にも…
MASSIVE ATTACK周辺でDJとしての活動をスタートしたGeoff Barrow<dj>とジャズシンガーとしての10年の活動を経て参加したBeth Gibbons<vo>から成るユニットPORTISHEADのデビュ―アルバム。DJミュージックの手法で作られているわけだからHIP HOPと呼んでおかしくない音楽だし、HIP HOPならRAPでなければならない、というキマリもないのである。逆転の発想により歌の素晴らしさが心に染み渡る超絶名盤。 歌が素晴らしい、というのは純粋に楽曲が良いということである。難しく考える必要はない。良いメロディを求める人は皆聴いてみてほしい。クライ音楽が好きなら…