QV-10

(一般)
きゅーぶいてん

CASIO QV-10

1995年、民生用としてはじめてヒット商品となったカシオのデジタルカメラ。
25万画素、記録画素数320×240ピクセルで内蔵メモリに96枚記録可能という現在では玩具の範疇に入る仕様ながら、

  • 1.8型の液晶を搭載し、撮影した画像をその場で確認できる
  • データをパソコンに転送できる
  • レンズ部が回転し自分撮りもできる

という、デジカメならではの新機能がデジモノ好きのハートを射抜いた。
2012年、国立科学博物館が主催する重要科学技術史資料(未来技術遺産)に登録された。

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