2.5次元芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション」に所属する5人組アイドルユニット。 メンバーは大原空(CV豊永利行)、在原守人(CV小野友樹)、神楽坂宗司(CV古川慎)、宗像廉(CV村田太志)、七瀬望(CV沢城千春)で構成されている。 同プロダクション所属のGrowthとはまとめて「ALIVE」と称される。
君が音楽をこんなにも愛していたこと、わかっていたよ。 www.youtube.com 彼は「歌うこと」で、「夢」の中できっとずっとまだ生きているはずの、「現実」に持ってこられなかった自分を、その後悔も、認めて、愛していこうと決めたのだろう。 なくしたものも愛するために、これからも「歌」を歌っていくのだろう、きっと。 「空色のラブソング」 - lost my past こうやって声にして音に乗せてこれは愛だと大きく歌ってくれたことが、とても嬉しい。 あの頃の僕らはシリーズ。ノスタルジックを堂々歌いきって、今、決意さえ分かち合って、またここから飛び出してくれるのか、SOARA。夢でも幻でも空想でも…
いま、妄想力が漲りすぎて、レノン=マッカートニーのことまで考えている。 gbmpt.hatenablog.com これはあまりにもこじつけすぎているし、自分の妄想の上に立っていることだから、ひとつ前のエントリには馴染まなくて入れなかったのですが。 あの日のメロディーが、あまりにもみんなの経験をまるで自分事のようにひとつにして届けてくれるものだから、なんかもうこれは在原なんじゃないかと思って。 私の妄想では葉の夢ノートも守人くんが書いてるしな…って、さすがにこれは妄想パワーが激しすぎるな、と、ちょっと小脇に置いておいておこうとして、すぐのことだった。 この機会にもう一度ビートルズのLET IT …
なんて実感と実態を持った曲たちなのだろう。 空くんが、あの時のイメージを「お守りみたいに」なんて言ってくれるとは思わなかった。 www.youtube.com これまで、大原空の歌は、空想のなかにいるみたいだった。 それは、まだ見ぬ未来を歌ってみせていたからだろうと思う。 未来への希望と、願望と、祈りとを、過去へ歌ってみせているようだった。 ラブソングも、ドラマや漫画で見知ったことを切って貼ったようなところが、空想のようだった。 夢と現実を…昔の自分と今の自分を切り離したから、混ぜ合わせるのが…再会が怖かったから、しまっておきたいなんて言った。 仲間と歌うことで、決別してみせるつもりでいた。 …
守人くんが書いた可能性、か… *** gbmpt.hatenablog.com *** 視聴サイズを聞いたとき、完全に空くんが書いたと思い込もうとしていた。 だって空くん、「誰より無邪気だけど本当は悩みがちで浮かない顔かくして先頭を駆けてった」とか書けるじゃないですか。 「僕がついてるよ」も全然余裕顔でお出しすることができるんじゃないかと、そう思い込めるだけの材料はあると思った。 空くんから見えている守人くん像とは、やはりゆららから受ける印象そのままなのだろうと感じている。特に、一音一音を丁寧に扱ってあげたい・丁寧に扱って欲しい、という、願望みたいなところがあると感じている。音楽に優しくしてく…
2023年。大原空にはまってから、もうずっと大原空とSOARAをこねくり回している。 これまでにない熱量で、一心にこねくり回している。 ソロ曲から始まったこの大原陶芸、曲のみならず、ドラマCD、アニメ、声優ライブ、劇場版、イブステ…などなど…を、周回しながらこねくり回す始末。飽きない。 飽きないどころか、どれをとっても「大原~……(仰天)」の状態である。大変奥の深いことです。はやく成形して焼きたい。 「空色のラブソング」記事では大原空のミリしらを書いたが、今でもおおよそイメージは変わっていない。 あのときはトトロをたとえに出したけれど、いやピーターパンかもしれないとか、やっぱ不思議の国のアリス…
gbmpt.hatenablog.com あの日からこっち、毎日大原空ろくろを回し続けている。 大原空と出会って初めての空くんの誕生日。 まだなにも君のことを知らないけれど、また新しい1年で、新しい君を見てみたい。 半年間の思いを込めて。 ---- ---- 大原空にとって、空(sky)と音楽は、同一のものであったのだろうと思う。音楽は、青空のように果てがなく、自由で、風が肌に触れるように優しくて、嵐に打ちひしがれるような日も、雲の先にはいつだって澄み切った新しい世界があって、憧れで、焦がれて、手を伸ばしてみたくなる。きっと空くんにとって、空(sky)と音楽は、同一なのだ。 空くんにとって、空…
大原空を知っているだろうか。 そのとき私は、VAZZROCK THE ANIMATION(通称バズアニ)を見ていた。 ツキプロのことは全然わからないのだが、吉良凰香(CV小林祐介さん)の歌声があまりにも良すぎるから、何なら事前番組のばずたびから見ていた。 どうやらこの枠は、ムービックの中でもツキプロ関係のCMばかりを流してくれるらしかった。 そうして毎週聞かされたCMがこれだ。 ツキプロのALIVEシリーズ、SOARAの大原空(CV豊永利行さん)による、「空色のラブソング」。 …いま豊永利行にこういう歌歌わせるコンテンツあるんだな。 これが、まず抱いた感想である。 でもツキプロって長寿なはずだ…
20数年生きてきて初めて岩盤浴というものを経験してきました、和奏です。 「毒素出た」感がすごい(言い方) それはさておきイブステ6幕、20日の夜公演のレポを!!書くよ!!! ※上演内容のネタバレを少なからず含むため、円盤発売まで待ちたい方は以下の閲覧をお控えください。また、一部記憶違い等含む場合があります。あくまでも一個人の感想ですので、読後の苦情や誹謗中傷は受け付けません。
次に引っ越す時にはもう少しキッチン広めの部屋にしようと強く心に決めている和奏です(唐突) シンクが狭すぎるせいで洗い物が非常にめんどくさいという、ね…( ˘ω˘ ) それはさておき今日も今日とてCDの感想を!!書くよ!!!
先月末は3回目のワクチン接種による副反応に苦しみまくっていました、和奏です。 「どうせ引きこもるしブログ更新できるやろー」とかのほほんと考えてた過去の自分をぶん殴りたいぐらいにはしんどかった(真顔) というのはさておき。 すっっっごい久々にCDレビューを書きますよ…!