1月24日に2年近く続いたCurfew=夜間外出禁止令が明けた。 営業を停止されていたバーやサウナや映画館等の営業再開許可と なにより大きいのは学校の再開。 2年間学校に行けなかった子供たちがようやく学校に戻れる。ウガンダ全体が安堵の深呼吸をしたように感じた。 市民の重要な足であるバイクタクシー(ボダボダ)だけは 「犯罪に使われる可能性が高い」 という理由で移動は7時までという制約が残ったけど。 確かに最近の窃盗もテロも、ボダボダを使ったものが多い。 それからゆっくりゆっくり、運動不足だった身体をストレッチするように町が徐々に徐々に息吹を取り戻して行った。繁華街のカバラガラもCurfew明けは…