KEP-3314 にて CSI に Changed Block Tracking という機能が提案されました。この機能を使えば効率的なバックアップが可能なため、今回はこれを試します。 想定読者: K8s に Rook/Ceph をデプロイできる CBT (Changed Block Tracking) 概要 k8s blog に紹介記事がありますので、まずはこちらを確認することをおすすめします。 Announcing Changed Block Tracking API support (alpha) | Kubernetes CBT は特定ブロックのメタデータ(オフセットと長さ)の取得のみを…