C++20で導入された std::format(C++26では std::print も追加されました)が使えるようになって、C++もだいぶモダンな書き方ができるようになってきました。 何よりiomanipで状態管理をする必要がないのはストレスがなくてよいですね。 第1引数のフォーマット文字列のパースがコンパイル時に行われるので、実行時の効率が良いのもC++らしくて好きです。 積極的に使っていた std::format ですが、C++23, C++26で緩和されたconstexprの機能を利用して、 自作の consteval 関数や std::array でコンパイル時に生成したフォーマット…