2012-04-16
一生ログインしてればいいじゃん。
意識をログアウト
目を閉じれば別の世界
オーロラがまぶたの裏に広がる
星の点滅、私の瞬き
満月に食い殺される
生きてる振り
実感
信じる者から足を掬われ
気付きゃとっくに上手投げ
背中から天国に落ちる
腐った果実をひと齧り
新手の詐欺
苦みと甘み
八小節後の口封じ
不規則なドラム
規則的なインチキ
知らぬがのど仏
一生言ってろ
数センチ単位で迫る
前の顔面の前
どうもこんばんは
パン屑で道を辿る
読んで字の如く
理解しろとは言わない
完全なCMYK
2次元空間ひとっ飛び
バーコードを読み取れ
未来を深読みし過ぎて自爆する人間共の最期の顔を一眼レフで激写してヤマダ電機の写真見本コーナーに飾ってやれよ。
そうしたら気も晴れるだろ。
2012-04-01
まるでるで
まるで年を越した花火みたいにしけてる顔面を引っ提げて
どこに行こうとしてるのお前さん
生きてる死にかけのゾンビ体質が
体の根底を蝕み始める
これからのことなど知ったことか
運命とやらを見せてみろ
この眼に映った物しか信用せぬ
この腹が空いたときが最後だ
お前もろとも食ってやる
座った目玉よりも立ち上がる
ウィンドウズよりもマッキントッシュ
ボタンはどこだ、押して味噌
へその緒の先にUSB端子
どこに繋ぎましょうかね
同期する息切れ
命の狭間
不可能な可能性
安牌
反対の正反対
昨日と明日の狂った時間軸の綱渡り
半径一メートル以内の狂気
近日公開
神経回路を返しておくれ
手遅れな事実と無関係な嘘
クライマックスでどっちらけ
どん引きどん引き土壇場でひっくり返る逆転サヨナラ
昼間と夜の逢い引き肉
お前をハンバーグにして焼いた後にゴミ箱に捨ててやる
直火でよろしく。
2012-02-29
東京10:02
東京は夜の10時。
終日禁煙の駅のホーム
吐息の煙を吐き出す黒い鳥
色鮮やかな欲求ストレート
キャッチャーミットからこぼれた勘違いの数々
金土日に着地する為の助走を取り過ぎて失格
リードし続ける不平不満とバトンタッチ
確信の後ろ側の弱気こそがアナキン
遊び疲れた青二才が改札口で立ち往生
パスモに拒絶される火曜日
足止め
首を傾げても誰も教えちゃくれない大事なこと
おどろおどろしさとおどるとどろどろにとけそうなあしもとからひきづりこまれてもどれなくなる
雪の日のハイヒール
直角に突き刺さるかかととアスファルト
ちゃんと目を見て
いつまでたっても同じ事
結果を血管に繋いで過程を出す
ヘモグロビンのくぼみに座って一休み
一足先に行かせて頂きますと述べるウサギの口先を麻紐でしっかり縛るプレイ
幼き日から今日まで
何も変わらず、何もかもが変わった
日差しの強さに凍えそうになる
厚着Tシャツ5枚重ねのタンクトップ
嘘ばかり。
顎を上げて目線を下げる。
変顔の向こう側
呆れて物が言えなくなったはずの脳みそに毛が生えた
電気信号電気信号
鍵をぶっ刺せ
右に回せ
ノブに手を掛け
一気に回せ
もうどうなっても知らないぞ。
2012-02-26
すっかり
BLOGに書き込むことも少なくなった昨今。
皆様一体何を考えながら生きていますか。
まあ、何だっていいですが、様は未来のことでしょう。
今後の事なんて、神のみそ汁の具にもなっていないのですよ。
今一瞬一秒をどうのこうのなんて説教を見聞きする事もありますが、そんな窮屈な生き方なんて、到底無理。いや、りーむー。
阿呆の骨頂。
そんな考えを持ってる人は、そもそも音楽なんてやらないんです。
とか言ったら実も蓋の中に隠したはずの臭い物の匂いが狭い脳内に充満して、自慢の自尊心にもリセッシュ、いや、リセット。
小豆色のボタンにも裏切られる人生の裏表のビートに首を振るのは縦か横か。
一体どっち。
承知致しました。アグリー出来かねます。
似て非なる非の打ち所がない火打石。
着火する寸前で打ち止めの一万発花火。
一瞬のロマンティカ。I want you.
カーバンクルに告って大失敗。
跳ね返りの台詞の威力たるや。
中華屋のヌルヌルな床の如くすべり続ける口の奥に巣食う悪戯虫にエサをあげ続けなければならぬ。
残念賞の奥の最高でしょう。
半円月の月にかけたハンモックに寝そべり明日に思いを馳せる現実主義者。
真理に触れると途端に吐血。
魔法を掛けられた東京23:59
今キミは何をしてる?
布団に入ってる?
風呂に入ってる?
不慮の事故に逢ってる?
出会い中?
チュウ?
初めて?
コロスケの揚げるコロッケと共に2012
今後もキミとそのご家族にご加護があらん事を
シーズン真っ最中のスキー場から、体育座り中のCANDLEより。
完全体になる前の充電期間。
安パイをツモリ続けるひよこ野郎共へ。
クソの役にも立たない歌詞未満。
Thank you & Fuck you.
