つぶやく つぶやき・・・


2018-02-07 二つの源泉をもつ本館に!幸運なり白浜の夜。

[]二つの源泉をもつ本館に!幸運なり白浜の夜。 08:19

久方ぶりに白浜温泉に宿した。

白良浜を望む宿など、もう何十年ぶりのことだ。

いろんな宿泊先選びのプランの中

白浜に泊まると、結局決めたのは前日の夕方のこと。

朝飯つき夕食なしの格安プランが見つかったから・・・

一人旅プランも充実している。

f:id:Enka:20180207075352j:image:w360

ところが宿に着くと、アップグレードされていて

二つの源泉をもつ三楽荘本館にとおされた

ネット価格なら200%UPというラッキー!

海の見える12畳和室はありがたい

WIFIや電源がやや不便だか備えあれば大丈夫。

f:id:Enka:20180207075347j:image:w360

お目当ての寿司屋が火曜で定休だったとは・・・

残念!チェックが甘いの〜

2軒目のお寿司屋さんは、

親父さんが怪我で臨時休業とか・・・

3軒目のお寿司屋さんは、

なんと満席で断わられた。

ここで、ネットで探すのは諦めて

作戦変更してフロントへ

宿のお兄さんに教えてもらう・・・


何とか4軒目のお寿司屋さんにすべりこんだ。

店は中華系の家族グループでにぎわっていた。

しばらくの時化で

肴が少ないというカウンターで

手早く喰らって失礼した白浜の夜。


景気がいいのか、そうでないのか

この温泉は・・・


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2010-03-07 丹後喰曲・2

[][]丹後喰曲・2 17:13

丹後・間人のかにを称するブログはことかかない

ただ、わざわざ出向くこともなかった。

と言うよりも、かには不得手と思われている。

美味しいかににお目にかかることが少なく

喰わず嫌いの一種のようなものだろふ・・・

今回は、温泉巡りにかこつけて訪すことにした。


自然に恵まれた素材を、刺・蒸・焼・鍋で頂く。

鶏・肉の食材の多くがそうであるように

身と殻の狭間が実に美味と感じる。

そういふ楽しみのできるかにであった。

かに味噌の雑炊も上品な濃厚さに仕上げることができた。

さすがと感じる晩飯となった。

そして、朝飯のかにの白味噌汁も秀悦だった。


間人温泉は内湯も良いが、立岩を眺めるはしうど荘の湯も良い。

柱状節理の大岩が、海中にシュールな一枚の絵を描く。

シンプルな湯質は、優しく包むようだ。

間人は、急な傾斜の街並みにかにと温泉・・・


泉質の違うといふ宇川温泉・よし野の里に寄った。

すべすべ系の気持ちよい湯、

湯殿にヒーリング系音楽がしっかり流れ、

日本海を眺望する大きく広い窓を通し、

湯面と海面がシンクロしてみえる。

この新しい温泉ならではの演出は面白い。

次に、岩滝温泉は、ホテル喜楽家に寄った。

塩味の湯と庭園の中の露天風呂が印象的だった。


昼飯は、宮津駅前の富田屋で大衆海鮮を喰らった。

”まず一杯、汽車待ち二杯、味で三杯”とメニュに記されている。

そういふ歴史のあるレトロ感あふれる居酒屋さんだ。

黄ばんだ壁のお勧めから、今日の旬を聞き

ホタルイカの酢の物、ぶり刺身、

いわし天ぷら、鮑のバター焼きを注す。

大盛りのぶりといわし、小つぶの鮑とイカ。いずれも新鮮だ。

小ごはんを追加して平らげた。二人で2630円。

ほんとかよ!このお値段は・・・

近くに創業百年という白藤屋菓子舗をみつけ、

桜餅と草もちを立ち喰いす。2個で320円。

宮津の花街が華やかな頃の趣を残す店内と甘味だった。


伊根の造り酒屋向井酒造で求めた

江戸時代からの二級酒”竹の露”を土産に帰路につく。

これにて、「近畿温泉ひと巡り」の9温泉

未湯は白谷温泉を残すのみとなった。


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2007-12-01 氷川きよし君の「玄海船歌」「北愁」

Enka2007-12-01

[] まちなかの天然炭酸泉 22:12

今日開店の、和み、温もり”ふくろうの湯”に行ってきた。

http://onsen.xii.jp/article/7204624.html

こんな街中に、日本では数少ない炭酸泉が湧く・・・

http://www.akakura.gr.jp/~akakura26/n002-zenkokuonsen.htm

信じられないような気持ちで向かった。


なにしろ、元デパ地下を、スパに替えてしまったのだ。

それだけでも、勇気がいるのに・・・

その勇気に応えた湧いたのが、天然炭酸泉ということ。

上質の内装に、これまた期待どおり上質なお湯、

知れ渡ると、大混雑浴になりそうな予感・・・

早めに、回数を稼いでおこう!


二酸化炭素泉

http://www.akakura.gr.jp/~akakura26/n012-nisankatansosen.htm

日本では、お湯1リットルに炭酸ガスが250ppm以上が炭酸泉・・・。

http://www.tansansen.com/index.html

旧丸正跡ビルオープン 感慨胸に「未来」模索

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news001.htm

2006-10-09

[] 勝浦・湯川温泉・喜代門の湯 06:30

串本から勝浦に向かう国道42号線沿いに

1500年の歴史を持つという源泉かけ流しがある。


ゆかし潟という汽水湖畔の湯川温泉だ。

http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/24yukasi.html

かすかな硫黄臭のする

透明な湯はぬる目だがよく温まる。


熊野詣の人々を癒したお湯が

国道沿いで楽しめるのはありがたく

さらに筋肉・関節系に良いとなれば

古今を問わず人気があるのもうなずける。


 

toshimi-tagawatoshimi-tagawa 2006/10/09 01:56 有線も2週連続1位です。

2006-02-25 和歌山・歌のドライブ

Enka2006-02-25

[] 白浜温泉・崎の湯 17:51

白浜町役場に向かう途中

日本最古の湯・崎の湯に入湯す。300円。

http://www.nanki-shirahama.com/spa/index.html

数ある外湯のなかでもお天気の日は崎の湯に限る。

丸い水平線に波の音が適度なる露天だからだ・・・。

脱衣場やら間仕切りやら

以前に比べて設備がよくなった気がする。


小さな駐車場には横浜や大宮など遠来のナンバーが目立つ。

さらには入浴中の湯舟にニューヨークからきたという米国の若者がいた。

こういうアメリカとの裸の付き合いはありがたい・・・

2006-02-24 そして熊野古道。

Enka2006-02-24

[] 小栗判官の湯の峰温泉 21:55

熊野本宮大社まできて湯の峰温泉に入らない手はない。

湯の峰公衆浴場・くすりの湯に入湯す。380円。

かのつぼ湯は1時間以上待ちということで次回の楽しみに・・・。

http://www.hongu.jp/yunomine/index.htm

以前一泊した折には

宿の2つ内湯と公衆浴場さらにつぼ湯と入浴三昧・・・

あげく低温火傷?になったくらいお気に入りの湯だ。

半透明の白っぽいお湯は実に優しく逞しい。

小栗判官ならずとも生き返るようだ。


くすり湯は石鹸・シャンプー禁止という

私などもったいなくて洗いながしたりしない・・・。

2006-02-05 お店のあなたが悪いのです。

[] 繁盛なる花山温泉 11:37

昨日の高速道路の阪和道。

大阪と和歌山の県境のトンネルを抜けると急に粉雪が降り出した。

それでも和歌山インターには予定より随分早く着く。

こういう時は温泉に限ると花山交差点のひとつ手前の信号を

スパッとショートカットして花山温泉に向かう。


土曜日とあってか駐車場は大混乱。10分ほど右往左往。

順番待ちの決まりはないから 思いやり次第

それでも湯舟はそんなに混雑していないのは

宿泊客が増えたのかもしれない。


冷温の湯舟を3巡すれば充分に温まる。

石鹸やシャンプーなしの上がり湯だけで退散す。

このほうが効能がのこるような気がしてならない。


30分の極楽じゃ・・・。

600円

2006-01-28 行列して相談にいこうか・・・

[] 美山村・療養温泉10:49

昨日のこと遅めの正月休みでやって来た東京人が

温泉に行きたいという想定外のリクエスト。

早めに仕事を切り上げ日帰り圏内では

一番気に入りの美山村まで車を走らすことに・・・


高速・阪和道を吉備インターで降り

有田川とそのまた支流に沿って30キロばかり

国道424号をくねくねと ダム湖が右手に見えてくると

これでいいのかというような脇道をさらに山間に入り込む。

和歌山県の真中・龍神まであとわずか・・・


美山療養温泉館。入湯料520円。

http://www.vill.miyama.wakayama.jp/onsen.html

廃校になった小学校の建物を小粋に建替え

もっと奥から冷泉を引き込んだらしい。

一山向こうの龍神温泉とは同じ泉質と思う。

もっともそんな賑わいはなく自炊湯治客の部屋が並ぶだけ。

湯量からか5−6人が入れば一杯の湯舟には

地元の元気な声がはずみ屈託がない。


湯から垣間見える山の稜線と

荒れ果てたままのスイミングプールが

何かをそそるのかも知れない。

2006-01-17

[] 和歌山市・どろんこ湯・花山温泉 11:45

仕事場から10分も走れば阪和道の和歌山インター。

その近くに1200年も続くというどろんこ湯・花山温泉がある。

先週はパソコンに向かうことが多く

そういうフィジカルが自然と車を向かわせてしまう。


これほど見てくれの良くない湯はないと思う。

ドブくさいと言ってもよい独特の臭い・・・

赤茶けた灰汁が湯面に浮けば 湯舟にもこびりついている。

こぶしひとつ沈めればもう見えない濁り湯・・・

神意により湧出する霊泉です。など湯殿に大書しているから

さらに胡散臭く思うかもしれない。


この冷泉は源泉のままの湯舟と適度に加温した湯舟があり

交互に2-3回それぞれ5分程入ることしている。

理屈ぬきに身体が受け入れるから余程良いのだろう。

一度入るとやみつきになり必然常連さんが多い。

とりわけフィジカル系には良いと思う。

そのせいか建築系や運輸系の仕事で鍛えられた身体が多い。

また術後の養生に付き添いさん付きの人もいる。


なんせ気の使うことなどまったく無い・・・

圧倒的に庶民的なお湯です。

ドイツ製の車もイタリア製のスーツも

素っ裸ならだれも持ち込めません。

たとえ唯一持ち込める刺青を着ていても

このお湯では見えません。

楽しい湯民ブランドと言って良いかもしれません。


この素晴らしいお湯を正しく宣伝しようと

新しいパンフができサイトもリニューアルされている。

   http://www.yakushi-yu.co.jp/index.html

しばらく前の芋の子を洗うような繁盛ぶりに戻るのでは・・・

嬉しいようなそうでないような。

2005-12-17 吉備町・きびドーム

[] 和歌山・吉備・大谷温泉 10:28

有田川と高速道が交わる大谷という集落にひっそりとたたずむ。

冷泉だが湯質は大変良好で皮膚疾患の湯治でひそかに人気があるという。


カーナビでミカン山を中腹まで登ってナビが違っていたのに気が付き

携帯するとよく間違うらしく笑いながら道のりを教えてくれた。

有田川沿いの大谷という集落をくねくねと古惚けた案内板をたよりにたどりつく。


料理割烹とあるように立派な門構え 誰もいないので声をかけると

内から洗濯物を抱えたオカミが笑顔ででてくる

右の方が湯船ですと言葉で案内される。お代は後でよいのか・・・


質素な湯船は源泉のみでかなり高めに加温されている

加温しない冷たい源泉の蛇口をひねり好みの温度に合わせ入浴す。

柔らかい素直なお湯で心地よい。もちろん他に誰もいない。


お代の525円を手に持ちながらオカミに尋ねてみる。

昔は山の上の不便な所にあったらしく

今の場所に降りてきてからもう50年になるそうだ。 

口こみのお馴染みさんが主で観光の方は少ないという。

自炊の湯治場はよく聞くが料理割烹旅館とは不思議な組み合わせだ。

http://onsen-hot.com/kinki/wakayama/ootani/top_oo.htm

入浴直後よりも翌日の方がいわゆる肌のしっとり感が心地よい。

ゆっくりとじわじわ効くのだろう・・・

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