2011-10-10
■[旅行] 涸沢
3連休は夜行で中房温泉に入り、西岳、槍ヶ岳、南岳、北穂高岳、涸沢を通り、上高地へ抜けた。
初日の西岳のテント場では静かな初冬の山並みを満喫した。が、夜は当然のごとく零下で寒くて熟睡できなかった。
翌日は北穂高岳のテントサイト(3000m)を予定していたが、寒さを逃れるために涸沢(2300m)へ下山。上高地からお手軽に入れる涸沢は大混雑が予想されたが、一度有名な紅葉を見ておこうとあえて向かった。が、今年は色づく前に寒さで枯れてしまい、近年最悪の紅葉だったそうだ。まあでもカラフルな紅葉が無くても素晴らしいパノラマビューは人を惹き付けるには十分だろう。
テント場は予想通りの大混雑。今年は天気が良かったことも手伝って連休初日は過去最高のテント数(1200)を記録したとか。私がついた16時にはテント場は埋め尽くされ、条件の悪い場所しか残っていなかった。岩場の隙間に何とかテントを張ったが、下の岩が体にあたり熟睡できなかった。そして朝のトイレは長蛇の列で40-50分待ち。
それでも雲一つない快晴の中、山歩きを堪能した。でも、もう涸沢に行くことは無いだろう。
オウセイ・ミヤケ
2011/12/06 20:32
やぁ、ひさしぶり。元気そうで何より!
Eriophyton
2011/12/09 19:05
懐かしい!よくこのブログ見つけてくれました!
2011-09-24
2011-09-15
■[読書] サッカー選手著書
長谷部 誠 心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長友 佑都 日本男児
澤 穂希 ほまれ
サッカー界で世界のトップとして戦っている3人の選手の著書を読んだ。共通して書かれているのは、苦難は自分を成長させるチャンスだということ。そして親のサポートに対する感謝の気持ち。
この中で長谷部選手の本が異彩を放っている。他の本が自分の伝記なのにたいし、長谷部選手の本は信念に基づいた自己啓発書だ。さらに長谷部選手に興味が無い人でも共感できる一般性の高い内容なのだ。実際、私は本書を読むまで長谷部選手を認識していなかった。スポーツ選手なのにこのような本を書けるのは、長谷部選手が読書を大切にしているからだろうか。
個人的にはやはり澤選手を応援したい。男性のスポーツだとみなされがちなサッカーを女子のスポーツとしてメジャーにしていくところから貢献しているから。その過程で周りの環境を変えていくところから努力しているから。それに同じ日本代表でも男性選手に比べると待遇が雲泥の差だ。海外遠征で男子はビジネスクラス、女子はエコノミークラスとか(男子より活躍している今は違うだろうけど)。
そしてもちろん、最近の澤選手の大活躍に拍手を送りたい。





