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2012/01/30(Mon)
卒論提出しました(一応
- 1/27 に卒論提出しました
2012/01/16(Mon)
"The reference to entity "password" must end with the ';' delimiter"
Javaで書かれたプログラム.なんかURLにパラメータがいくつかくっついているとき,ちゃんと区切りが入ってないと読み込みに失敗するようだ.
- 悪い例
Jdbc=jdbc:mysql://localhost/foodmart?user=foodmart&password=foodmart;
- 正しい例
Jdbc=jdbc:mysql://localhost/foodmart?user=foodmart&password=foodmart;
ということで,Mondrian OLAP を動かすのに苦戦しています.が,なんとか動いている.
2011/12/28(Wed)
ruby-mysql で,Ruby から MySQL に接続
常日頃,ActiveReacord 先生のお世話になりっぱなしです.
卒業研究で書いてるプログラム,ruby で処理したデータをMySQLに突っ込みたいので,ruby-mysql gem のお世話になることにしました.
gem でインストールしたら,2.9.4 が入った.ruby は rvm でインストールした,1.9.3-p0.
簡単な使い方は github にも書いてあるけど,文字コードでちょっと引っかかったので,メモしておく.
require 'mysql' my = Mysql.connect( 'hostname', 'username', 'password', 'dbname' ) my.charset = 'utf8' # ここで指定した文字コードで,クエリの結果が返ってくる hoges = my.query( 'select * from hoges' ) my.query( 'select * from fugas' ).each do |fuga| puts fuga[0] end
Mysql#charset を指定しておかないと,MySQLに入っているデータが UTF-8 でも ISO-8859-1 で返ってきた.指定できる文字コードは,"ruby-mysql-2.9.4/lib/mysql/charset.rb" に定義されている.
2011/12/15(Thu)
Pentaho メモ
- Mondrian OLAP を利用したいので,Pentaho BI Server(?)のセットアップをしてる
必要なソフトウェア
- とりあえず Java が入ってれば大丈夫そう
- MySQL(データベースは柔軟に利用できるようだ)
- MySQL Connector/J (Mac Ports では mysql-connector-java でインストールできた)
- Tomcat はどうやら付属している
Pentaho administration-console の起動
- biserver-ce-3.9.0-stable/administration-console の start-pac.sh を実行
- (他の sh ファイルも実行可能なように権限を付けておく)
- localhost:8099 にアクセス
- id:password は,デフォルトでは admin:password
administration-console から,ユーザーやデータベースの追加ができる.
Pentaho user-console の起動
- biserver-ce-3.9.0-stable/biserver-ce の start-pentaho.sh を実行
- (他の sh ファイルも実行可能なように権限を付けておく)
- localhost:8080 にアクセス
administration-console で追加したユーザーで,ユーザーコンソールにログインできる.
サンプルデータを使ってレポートの出力や分析結果を見ることができる.サンプルデータがどこに格納されているのかは謎.ちゃんと多次元データになってる.分析のジョブキュー機能とかちゃんとあってすごい.
とりあえず動いたので,実際にOLAPをやりたいデータをMySQLにつっこんで,また参照してみることにする.

