カレーなる辛口Javaな転職日記 RSSフィード

2008年 10/22

浪速製菓の蒟蒻効果

蒟蒻効果

http://2007blog2007.blog108.fc2.com/blog-entry-604.html

そういう商品があるんですか.ふーん.

マンナンライフ蒟蒻畑を不当圧力を使って発売停止にさせた岐阜県出身の野田聖子の地元から発売されている「蒟蒻畑」と同じ種類の蒟蒻ゼリー「蒟蒻効果?」がマンナンの蒟蒻畑を撤去したお店の陳列棚に異常な量で入荷され販売されている。

自分の地元では大手のドラッグストアーやディスカウントショップを見ると以前はマンナンの「蒟蒻畑」が置いてあった場所に撤去後は岐阜県のメーカーが発売している「蒟蒻効果」を販売しているお店が8割近くある。

浪速製菓の商品一覧には見あたらないようだ。[魚拓]

http://72.14.235.104/search?q=cache:FrTG0JN6HVgJ:www.0728.co.jp/allitem.htm+www.0728.co.jp/allitem.htm

http://s02.megalodon.jp/2008-1013-1312-13/www.0728.co.jp/home.htm

まさか幻の蒟蒻ゼリー?

それとも、全部ネタ?

2008年 10/17

マンナンライフの蒟蒻畑

蒟蒻ゼリー騒動メモ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000002-jct-soci

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/17/news014.html

http://news.livedoor.com/article/detail/3840467/


http://www.shomei.tv/project-146.html *1

ネット上でさまざまな社会問題に対する署名を呼びかけるオンライン署名サイト「署名TV」(http://www.shomei.tv)では、今回の製造中止に反対する署名だけで、当初の目標1000人に対し、わずか2週間足らずで9700人を突破。11月3日の締め切りまでに1万人を突破するのは確実な情勢となっている。*2

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10152057916.html

たぶん、普通の人は理解できないような難解な法律の条文で、法の不知はこれを罰する、の原則に従い、罰されます。あ、ただし、儲かっている業者だけです。それも新興のがやられるでしょう。派手な宣伝とかやっていたら、ボコボコにたたかれて終了でしょう。

マスコミが過剰報道して、被害者感情を煽り、法律を改正させ、厳罰化する。

そうするとどうなるかと言うと、官僚の力が増大します。規制・規制で世の中生き辛くなります。

それと、もうひとつ。業界の力が弱いところが、ターゲットにされています

実際、今の日本の政党なんて、古くからの業界の利益を代表したり、古くからの労働者の利益を代表してるところばかりです。比較的若い人たちの利益や、新興企業の利益なんて、誰も代表してくれてないよ

そりゃそうだ。若ければ若いほど投票率低いし、そもそも人口が少ないし。

餅は危険な食べ物だから禁止.フグは毒があって危険な食べ物だから禁止.海水浴は溺れる危険があるし釣りは流される危険があるから禁止。スキューバダイビングやハンググライダーやスカイダイビングは危険なスポーツだからもちろん禁止。生卵はボツリヌス菌の食中毒の危険があるから禁止.魚を生で食べるのも危険だから禁止.

駐車場つきのパチンコは,母親が乳幼児を炎天下に放置して死なせたから禁止.自動車は毎年交通事故で多数の死傷者をだしてるから禁止.

小学生レベルの論理で実にナンセンスだ.


そもそも余計なお世話.政府が個人の権利に干渉するのには断固反対.


マスメディアは誰の味方なのか

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000016102008

言うまでもなく、お金の味方ですよ.マスゴミと言われる由縁.

繰り返しになるが、報道の現場には「公務員や大企業はバッシングしても当然、叩き得」といった考え方すらある。その一方で、国家に対する弱者である「市民」を批判することはタブー視されている。私も新聞記者時代に、事故原稿などで何度か個人の責任について書いたり、記事の文末に「行政の責任が問われる」と書くお約束を止めようとしたりしたが、いずれも実現しなかった。

 マスメディアに根強く残る「反権力」「市民派」といったステレオタイプなジャーナリズムの大きな問題は、人々の無責任と依存を生み出すところにある。あるときは規制を批判しながら、何かトラブルがあるとすぐに行政の責任を問い、規制を求める方向に議論を進めてしまう。今回の場合は、福田前政権の最大の置き土産である消費者庁設立の「実績作り」に加担している側面は否めない。

 ステレオタイプなジャーナリズムでは問題を深く掘り下げることができないだけでなく、議論のバランスを取ることが難しいため、ある程度のところまで進むと一気に目論みが反転する。教師批判が、モンスターペアレントバッシングになったように。本来の目的が見失われ、守るべき弱者を不幸にしていく。

 そもそも、権力側が責任を持って人々を「保護」してくれる、というのも怪しいものだ。こんにゃくゼリーを巡る議論の違いを見ていると、マスメディアと政・官が「共犯」となり、人々の自律や社会のイノベーションを阻害している、と言っても言い過ぎではないように思えるのだ。

*1:アクセスが殺到していて、表示できないこともあるようです。Yahooの力はすごい。

*2:ちなみに18日現在で,とっくに1万人を突破してます.

2008年 10/15

理系離れ

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/10/post_2167.php

メモ

そういう問題よりも、今の大人たちが理系に対して持っている偏見の方が、子供たちに与える影響は大きいだろう。算数や理科ができたって社会では役に立たない。そんな小難しいことを考えてどうするのだ? 政治家も社長も、偉い人はみんな文系じゃないか。社会を支配しているのは文系の人間なのだ。理系はみんなオタクで、わけのわからない人間ばかりだ。理系は人間味がない。理系は人情がわからない。そういった目で見ているから、それが子供に伝わる。

全くその通り.

技術に対する熱い情熱,物作りへの愛情.そのような人間的な感情は,「彼ら」にとっては「理解を超えた存在」であり,そういう人物に対しては「感情的」「情緒不安定」*1だとか「協調性がない/反抗的な態度をとる」というレッテルを貼って排除しようとする.

関連: http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20060731/p4

また、技術者が大儲けをしたという話もあまり聞かない。「手に職があれば食いっぱぐれない」くらいがせいぜいのアドバンテージか。

実はそうでもない.ある技術分野から横並びで撤退されたら,その技術を持つ人はある日突然,行き場を失うことになる.

「理由は簡単である。ほぼすべての総合エレクトロニクス・メーカーが、歩調を合わせて研究開発部門を縮小し、同時期にやはり歩調を合わせて半導体事業部門の大リストラを敢行したからである。特に悲惨だったのが半導体プロセスを専門とする研究者や技術者だったようだ。

「社ではプロセスで最先端を目指す体制を見直して、設計重視にシフトすると言い始めたわけよ。ウチだけならいいけど、どこも同じ。つまり、日本という国レベルでプロセス技術者が大量にあぶれてしまった。そんな状況だがら、専門の仕事を続けられたのはほんの一握りで、ほとんどの人たちは泣く泣く職場を後にして、違う仕事をやることになった。それでも、若い人はまだいい。けど、自分みたいな中堅以上の専門家は、つぶしがきかないから行くところがないんだよ」

こうして、多くの該当中堅技術者たちは、営業や業務支援部門といった不慣れな部署に配属されていったのだという。実にもったいない話だと思う。半導体プロセスの研究開発部門は、かつての花形職場である。電子・物理・化学などを専攻した学生の多くが、当時花形だったエレクトロニクス・メーカーに就職し、その中でも選りすぐられた人たちが、憧れの半導体プロセス部門に配属され、日本の半導体産業が「世界一」と呼ばれるまでの隆盛を迎える戦力となった。

そして、その「最精鋭部隊」が日本国内で一斉に、不要のものになってしまったわけだ。そのとき1社でも「うちは今後、他社とは違って半導体プロセスを強みに生きていく道を選ぶから、関連技術者を大募集する」と言っていれば、その最精鋭部隊をそっくり手中にできたはずなのに。」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080519/302262/?P=4

強い言葉を使えば、理系は日本では「迫害」されている。だから、子供たちが理科離れするのもしかたがない。これは、今に始まったことではなく、既に大人になっている若者たちは「技術離れ」の年代だ。

これもまったくその通り.

http://b.hatena.ne.jp/entry/http%3A//blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/10/post_2167.php

文理二元論っていうか現実として社会がある面でそうなってるわけで、そこを批判してもなぁ。

これを踏まえた上で,

答えがひとつしかない面白くもないテストで追いまくり、数字(偏差値)割りで細切れにされりゃ、答えが一つではなく人生の深淵に直結している文系に魅力を感じるに決まっている。

それは大きな間違い.理系の世界は小学生の計算ドリルとは違うよ.

理系の世界では複数の解があるのは当たり前だし,答がない問題も非常に多い.パズルを解いたり,真理を探求することは,非常に興味深い魅惑的な世界だ.

理系離れに危機感持っていたり、対策を叫んだりしているのは、文系よりも、むしろ理系の大学教授や研究者の方が多いような印象を受けるのであるが

それは当然では.現場の人間はずっと昔から警鐘を鳴らしてきた.最近ではそれが実際に現場を維持できないレベルにまで悪化し,現場以外の人間*2にも知るところになったというだけ.

産科崩壊について危機感をもったり対策を叫ぶのは,通常は産科医療を担当する現場の医師.なぜなら産科崩壊とは,その現実を理解していないマスゴミや政府によって引き起こされるものなのだから.マスゴミや政府が理解していれば産科崩壊は起こらなかったし,現場が声を上げる必要もなかった.*3

おいおい株を売ったり買ったりって金融だろ。金融はおもいっきり理系だぞ。数式とかめちゃくちゃ難しいぞ。

金融工学は数学の世界.しかし日本の金融は文系に支配されている.だから日本の金融は弱い.

株を売ったり買ったりするのが儲かるなら、理系が絶滅してもいいじゃん。なぜ理系がいなくなったら困るの?

そんなこというまでもなく,根本的な価値を生み出すのが多くの場合は理系だからだ.理系が絶滅して売買するものが無くなれば,売るべき株や商品だって無くなる.*4

  • 「ふざけんな!俺らは安くないぞ」って声も通ってしかるべきだと思うのだが。
  • 理系の人は研究一筋とかではなく、どんどん自分をアピールしていく事で地位の向上にもつながるのでは?

それをいうと首になるだけだよ.日本ではね.*5

青色発光ダイオードの一件だけ見ても教育が悪いもクソもない

*1:最近だと「メンヘラ」なる俗語もあるが,その定義の曖昧さや由来も含めて,私はこの単語が大嫌いだ.

*2:たとえば経営者や管理職やマスゴミ

*3http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20071025/p1

*4:実際に絶滅まではいかないかもしれんけど.しかしまさか輸出品目が綿花や紡績の時代に戻るわけにもいかんだろ.

*5:さらに労働組合を組織しようとすると,会社が妨害を加える.不当労働行為だと裁判に訴えても敗訴する.

2008年 10/14

無線LAN WEP終了のお知らせ

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081013_wep_morii/

実際に通常のWEP無線LANに対してARPリインジェクションなどを行わずに盗聴して攻撃を行った結果、20MBの通信を盗聴、解読した時間はわずか 10秒で、104bit WEP鍵を解読することに成功。つまり、通常のWEP無線LAN環境において、任意のIPパケットからWEP鍵を一瞬で導出できることを証明した、ということらしい。

メモ.

WEPを使っている企業は早急に切り替えるべきでしょうね.指摘されてるけど,一番の問題はニンテンドーDSになると.

トヨタのF1

http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006673.html

http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006668.html

一方今年2008年は富士スピードウェイ場内のあちこちにバス停を分散させました。昨年の東バス乗り場は12の行き先のバス停が集中していたのに、今年はたったの1箇所です。

それともうひとつ。今回の円滑な運営を助けた大きな要因。それは・・・

来場者が圧倒的に少なかったこと

(中略)

昨年のように(公称)14万人来場し、雨が降った場合円滑に運営できるかどうかはまだ未知数ですが、少なくとも今回の運営はとてもスムースだったといえるでしょう。

改善はされたんだろうが,今回は好条件が重なっている.超満員で土砂降りの雨が降り続いていて,さらに濃霧が発生していても*1,スムーズに裁ける体勢が構築できて初めて対策が終わったと言えるのでは.

それに「去年は,こんな対策もしてなかったの?」というのが驚きなんだが.

プロの仕業だ!

http://d.hatena.ne.jp/sotarok/20081012/1223838897

去年はアマチュアの仕事だったんですね.

いかに前回が手を抜いていたのかという事ですね。

普通に考えれば全て常識の内容です。

バス乗り場の話なんてありえない。

同意

日本人のクセでもありますけど、マイナスから始まった事柄や人が後から変わっていくと、普通の事やってるだけでも妙にほめるクセがあります。これはあまりいい傾向とは思いません。

元からまともな運営をしているところをもっとほめるべきだと思います。

万全の対策をしてデスマーチを起こさなかった人と,対策が後手後手にまわり回りの人間を巻き込んでデスマーチに突入した人だと,後者の方が評価が高くなるってことですね.

だからこの業界にマトモな人間は残らないんだよ.

http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20070930/p2

*1:FSWは場所柄,雨や霧が発生しやすいそうで,いわば正常系の範囲内.異常系とは落雷の直撃とか崖崩れとか大地震とかかな.

2008年 10/13

「夢のマイホーム」

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10150455538.html

メモ

でも私の結論は、買うより借りろです。

何十年ものローンに縛られて、数千万円の買い物をしたところで、安心を買えると思い込んでいても、ローンが払えなくなったら差し押さえられますし、数千万円の価値は、特に土地以外の上物部分はすぐに毀損してしまいます。

つまり担保があるようで、実はない。サブプライムローンほど大規模に、しかも金利を高めに設定して、低所得者層にまで買わせるほどアコギではありませんが、本来なら買えない層に買わせているという点では同じです。

そうすることによって、銀行は住宅を人質にとって、何十年も安定した金利収入を享受することができ、住宅建設業者、並びにその関連業界が潤うわけです。それによってGDPもあがります。まあ、政府の政策ですし、それで世の中うまく行っていたわけですから、特に私は問題ないんですが、住宅を買う人自体は実は損をしていて、その分が銀行とか住宅業界の利益になっている構造は理解しといたほうがいいと思います。

さらに追記:住宅ローンには、支払い者の死後ローンを払わなくてよくなる特約があるようですが、それを団体信用保険というそうです。つまり、これは生命保険で、だったら、生命保険に個別で入ったほうがおそらく、お得です。

そりゃあ人身事故が増えるし,電車も遅れるわな.*1

関連;http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20080506/p1