■Mac OSXにMikuInstallerを使ってJW-CAD(JWW)をインストールしてみる 02:34

【Miku Installerとは】
MikuInstallerは、Intel搭載MacintoshにWindowsのソフトを手軽にインストールしてくれるオープンソースのソフト(キット)です。
http://mikuinstaller.sourceforge.jp/
Mac OSXにJW-CADをインストールする手順
- MacOSXのインストールCDから"Optional Installs.mpkg"を起動し、X11をインストールします。(※1)
- 最新版の”MikuInstaller-xxx.dmg”をダウンロードします。(xxxはバージョン)
- ダウンロードしたdmgファイルを開いて、イメージをマウントします。(MikuInstallerのHDが出来ます)
- JW-CADの最新版をダウンロードします。(jwwXXX.exe。XXXはバージョン。)
- StuffIt Expanderなどでexeファイルを解凍します。
- 解凍したフォルダ内にある"install.exe"をマウントした"MikuInstaller"にドラッグ&ドロップします。(インストールが始まります)
- インストール先を聞いてくるので、そのままOKボタンを押すか、インストール先を指定します。(※2)
- 「スタートメニューに追加」するか聞いてくるので「いいえ」を選択します。(※3)
- インストールの進捗画面(ログ確認画面)で"pid xxx finished at status 0"と赤字で出ていれば完了。
※1:どうやらOSX 10.4の場合、標準ではX11はインストールされないらしい。何気に、これでハマった。
※2:そのままインストールすると随分深い階層にインストールされるので、エイリアスを作るか、アプリケーションの中に"JW-CAD"などのフォルダを作成して、適当なドライブを割り当てるのもいいかも。
※3:スタートメニューに追加すると"DDEエラー"がでます。そもそもWindowsの「スタート」ボタンがMacにはないから当然と言えば当然ですが・・・。
MacにインストールしたJW-CADを起動する方法
(準備中)
- 基本的にMikuInstallerを起動して「開く」からインストール先の"Jw_win.exe"を開けば動きます。
MikuInstallerでインストール後、exeファイルを開くとAcrobatReaderが立ち上がる
MikuInstallerの説明を読むと、インストールが済むとexeファイルがバンドルされるので、exeファイルを開くだけでアプリが起動するとあるのですが、Acrobatが立ち上がってしまう。
MikuInstallerのdefault設定をいじれば解決できそうな気がするが、今日はここまで。
JW-CADの関連リンク
JW-CADのFAQや公開講座など