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FULL MOON PRAYER このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

14/10/19

14-10-19

冬コミ原稿まだ余裕でしょと思っていたら、小説を書くのが久々すぎたせいでペース的に大丈夫なのこれって感じになってきました。

書きおろし日本SFコレクション NOVA+ バベル

作家陣がめっちゃ豪華じゃん! と思って手にとった一冊。そして期待を裏切らぬ面白さでした。

SF一口に言っても色々なタイプの話があるのだなあと思って読んだ一冊なのですが、その中でも特に面白かったのは宮内悠介『スペース珊瑚礁』、野崎まど『第五の地平』、長谷敏司バベル』という、やっぱり好きな作家は好きなんだなという感じに。

『スペース珊瑚礁』はこのシリーズを読んでいなかったので、宮内悠介ってこんな話を書くんだとびっくりしたバカSF宇宙の金貸しが繰り広げる素敵にくっだらないSF与太話なのですが、ナノマシン意思を乗っ取られた主人公で(いま……あなたこころに……直接呼びかけています……)を小説で見ることになるとは思いませんでした。オチもバッチリ決まっていて素晴らしいセンスだなあと。

そんなアホ話でひとしきり笑ったあとに、それ以上の爆笑と真顔を運んできたのが『第五の地平』。よりSFっぽくなった野崎まど劇場という感じの短編なのですが、これがとんでもない話でした。チンギス・ハーンの話が始まったと思ったら、しれっと宇宙進出してしか草原にこだわって宇宙草とか宇宙馬とかなんだこれ状態。その後もあさっての方向というか次元を超えてぶっ飛び続けるのに、(表向きは)至って大真面目だからもう大草原不可避としかいえないでしょうこれ。史実もっともらしい大嘘→しれっとさらなる大嘘(説明なし)で声に出して読みたい文章が飛び出す、真顔でおかしなことを言う芸風が極まっている一遍でした。図解もいい味を出していて、天才所業か。

打って変わってシリアスな『バベル』は中編の中にこれでもかとテーマを詰め込んだ一遍イスラームテロビッグデータ3Dプリンタストレスから人間シミュレートするプログラムは、意味を持たせないからこそ正確であることができるのに、それを作る人も、それを使うことも、意味から自由はいられない。正しさや夢に縛られて、理不尽は尽きなくて、それでも人は生きている。『BEATLESS』のhIEや『あなたのための物語』のITPでも、そういうテクノロジーとの関わりの中で、人間の姿を書き続ける人なのだなあと思いました。やっぱり、すごく好きです。

14/10/12

14-10-12

アニメが始まったので色々と見ています。やっぱりFateの出来が良いなあとか、サイコパスはに気になってグッと好みになったとか、selectorが相変わらずで楽しすぎるとか、そんな日々。

あと、Kanonは話は知っていたけど京アニアニメ版で初めてみましたな私でも、圧倒的な鍵っぽさを感じる天体のメソッドリアルタイム直撃の人たちが見るとどうなってしまうのか、私気になります。

天久鷹央の推理カルテ / 知念実希人

天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)

天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)

天医会総合病院の副院長にして、統括診断部の部長である天才女医天久鷹央が部下の小鳥遊優と共に不思議出来事に潜む病を解き明かしていく日常よりの医療ミステリ

という訳で、4つの事件からなる医療色ありキャラ強めなでオーソドックスミステリ連作短編なのですが、非常にソツのない一冊だなあという感じで面白かったです。なにより鷹央のキャラクターが、飛び抜けた診断力を持つ27歳の天才女医で、見た目は高校生中学生みたいで、傍若無人ピーキーで人を振り回し、けれど追い詰められた立場になると脆い部分があるという、あー私こういうキャラ他にも知ってるそして漏れ無く転んできてる……という感じ。なれる!SE室見さんとか、ドラフィルの七緒とかを知っていればまさにそういうキャラクターです。

そんな感じに楽しく読んでいたのですが、小説全体としても必要情報キャラクター描写が最低限に提示されて、謎の方もなるほどと思えるように解決してという、非常にスッキリとした読み心地の一冊でした。軽く読めて十分楽しい、良く出来たものを読んだなあという得した気分になれる、というか。

話的には最初の二編で鷹央と小鳥遊のキャラクターをはっきりさせつつ医療ネタを絡めたミステリなのだなと思わせて、3つ目の謎でちょっと捻った展開に難しい患者という医療現場を見せ、そして4つ目の謎。1つ目の謎で少し出てきていたモンスター的な母親と原因不明に体調を崩した少年彼女から訴えられた鷹央が病院内での立場的にも追い詰められていくというハラハラする展開で大きな話が来るという感じ。そしてピンチからの鷹央たちの逆転劇も気持ちよく決まって、やっぱりすっきりした気分になりつつ、その中に医療現場シビアさみたいなもの垣間見える一冊だったと思います。面白かったです。

14/10/05

14-10-5

一週間で4つライブ+イベントを回すと風邪をひくんだなということが身にしみております

先週の日曜は電波諜報局イベント恵比寿へ。主な目当ては内田彩ソロでしたが、まだアルバム発売前だというのに曲覚えてきてるっぽいファンが多かったのが印象的でした。しかラブライブではほとんど興味なかったうっちーあいまいみー経由でハマるとはまさか思わず。「アップルミント」「Breezin'」「Sweet Rain」「オレンジ」と視聴公開曲も、初披露の「ドーナツ」も90年代後半から2000年代初頭の影が見えるようなバンドサウンドの直球ポップロックで好み過ぎてもう。

そしてうっちーはそれが味でああるものの、もう少し体力をつけて肺活量を付けて歌詞をちゃんと覚えて後視線を上に上げるといいと思ったのですが、よく考えると何故ラブライブでできていることがソロになるとできないんだこの人……。


そして昨日はアイマスの9th。765のライブは4年ぶりに見たのですが、この4年でここまで! と思うくらいに落ち着きと貫禄を増していて正直すごいと思いました。映画に至る作中の765メンバーの成長と、実際にシンデレラミリオンの後輩ができたことと、何より積み重ねた歴史と場数が、彼女たちの確かな血肉になっているのだろうなあと。あと、生バンドで歌をしっかりな方向性は、フレッシュさと勢いみたいなものを押す後輩たちから比べると安心感のあるもので、このライブから歌謡ショーに近づいていく路線なら、本当にずっと演っていけるコンテンツになるんじゃないかこれはと思いました。

セトリは古い曲をこの人がここで! から新しい曲からからで素晴らしかったです。4時間オーバーのライブで色々ありましたが、釘宮理恵って可愛いんだなあと思い知った「プライヴェイト・ロードショウ」から「フタリの記憶」。浅倉杏美の雪歩が歌う「Kosmos , Cosmos」、沼倉愛美の歌う「Shiny Smile」は感慨深いものがあり、そして何よりミリオン曲の「Blue symphony」の間奏でミリオンキャラへの感謝を叫んだ今井麻美千早彼女の成長を感じたり。

あと何より、「おとなのはまり」「黎明スターライン」「You往My進」と飛び道具みたいな曲をソロ3連発、しかも生バンドキャラ声、そして完成されたステージパフォーマンスでやってのけた下田麻美に、この人ただの変な人じゃなくてもしかして凄いんじゃないかと驚かされるライブでした。びっくりした。

ほんとうの花を見せにきた / 桜庭一樹

ほんとうの花を見せにきた

ほんとうの花を見せにきた

夜に生きて、空を飛び、生き物の血を吸い、老いる事無く、120年たつと白い花を咲かせる、竹のお化け植物性吸血鬼バンブー。街のならず者ボスに家を襲われ、家族を失い自らも死の淵にあった少年、梗を救ったのは二人のバンブー青年で。

バンブー人間の絆を3篇の作品からなる一冊は、青年少年の擬似家族のようなもっと親密なような繋がりの物語ということで、桜庭一樹作品としては珍しいのかなと思っていたのですが、読んでみればこれ以上無く桜庭作品という一冊でした。

バンブー、夜に生きるお化け。変わらないもの。古きもの。追手から逃れるために女の子として生きる梗は人間であり、変わっていくもの子供はいつか大人になっていくからバンブーいつまでも一緒にはいられない。それは「ちいさな焦げた顔」もバンブー少女人間少女を描いた「ほんとうの花を見せにきた」も同じで。そして「あなた未来の国に行く」は中国の山奥にある古きものであるバンブーが、新しい時代に追われていく物語で、それはいもの桜庭作品の構図でもあって。

特別子供である時を経て人は大人になり、拍子抜けするほど普通人生を歩んだり、悪い道に落ちてしまったり、本当に大事だったはずのことも忘れてしまったり。けれどこの作品はそれを否定しません。変わり続ける、生き続けるのが人なのだと。そして、ここにはその先がある。

梗はバンブーたちに育てられた街に最後には戻ってくる。茉莉花は桃の前に姿を現す。どんな風に変わっていったって忘れないことがあって、変わらないものもある。それは決して無駄ではない、その人が歩いてきた道なのだと感じます

人々の生涯を描く大河ドラマのような、どこか不思議神話のような空気のなかで語られていく物語は、明るいことよりもむしろ辛いことのほうが多くて、理不尽暴力や別れに彩られていて優しくなんかないけれど、出会いも喜びもあって、何よりどこか柔らかい印象があります

変わらないもの、古きもの象徴であるかのように思っていたバンブーたちも、姿は変わらずとも、決してずっと止まっているものではない。彼ら彼女らも人とはまた違うペースで生きて変わっていっているのだと思った「あなた未来の国に行く」を読んで、この作品は一貫して、生きて、生きて、死ぬまで生き抜いてと、そんなメッセージに貫かれていたのだと思いました。

読み終えて、ああ良かったなあ、良い物を読んだなあと思える一冊でした。好きです。

14/09/25

14-9-25

週中に22時過ぎまでやっているオールスタンディングライブに行った次の日の仕事のしんどさについて。

アリス・エクス・マキナ01 愚者たちのマドリガル / 伊吹契

高性能の少女アンドロイドアリス」。彼女たちが普及した時代に、彼女たちの人格プログラムの改修を行う調律師をしている冬治を中心とした、人間アリスたちの物語

世界観アリスというものを紹介する意味もあるだろう導入のアリサ物語から始まって、物語が大きく動くのはかつて別れた幼なじみと瓜二つの容姿をしたカスタムアリスであるロザが工房を訪れた時から指定のない調律依頼とともに、彼女は何故冬治の工房を訪れたのか。そして何故幼なじみであるあきらとそっくりの姿形をしているのか。

時折見せるロザの言動や行動を訝しんで、疑心暗鬼となっていく冬治。物語はロザの謎を軸としたミステリとして、またSFであり恋愛小説として描かれていきます。そしてついに明らかになる真実他者との距離の取り方や斜めな見方から何を意固地になっているのだろうと思っていた冬治がそうなっていた理由、あきらの存在、ロザが託されていたもの。やるせなさを残して迎える結末はなるほど「愚者たちの抒情詩」と呼ばれるべきものなのだろう、と。

そんな風に、新人作品しからぬ綺麗なまとまりを見せて単純に面白く切なく、大槍葦人のまさにぴったりというイラストでも描かれるアリスたちは可愛らしく美しくけれど哀しくて、少女と機巧人形というモチーフが好きなら間違いなく読んで面白い、という作品だと思うのです。

でもここで描かれるアリスたちは、そんなふうに、ああ良い作品だったと終わらせられる存在だとはとても思えなくて。


<以下少しネタバレを含みます


冬治が最初調律するアリサ調律を受けた彼女は跳ね返りで手がかかりけれど優しい魅力的な少女となりますが、その過程彼女がどんな性格をしていようとも、それはプログラムによって組まれた反応でしかないことが当たり前のこととして描かれます。対人好感度さえも彼女たちの持つパラメータにすぎないことも。そしてキリカという捨てられたアリスからは、どんなお題目があろうとアリスセクサロイドとしての性格を間違いなくもったものであることも。

人格のように見えるプログラムを持った機械人形。ただそれであっても、彼女たちと接することで冬治には確実に影響がある。ロザの容姿に動揺して行動に疑念つのらせ、アリサ無償好意に救われて、キリカの身を案じて。それが、彼にしてみれば書きかえることすらできるソースコードの出力したものに過ぎなかったとしても。

長谷敏司BEATLESS』で、人と同じかたちをもったアンドロイドが人の心の脆弱性をつくことを「アナログハック」と呼んでいたのが記憶に新しいのですが、ここで起きているのはそういうことなのだと思います特に終盤に明らかになる、娘の代わり、また妻の代わり、そして本人の代わりとしてすら存在しうるアリスというものは、まるで自分の手で自分自身アナログハックしているかのようで。

基本的に冬治とあきら二人の物語であるこの作品は、アリスたちからの大きな影響を受けていて、冬治は最終的にアリスとは心であると言います。誰かの想いそのものが形となったもの、心そのものの外部委託先としてのアリス。ただそれは、誰かの想いを運ぶために人の姿をして人の言葉を喋る、彼女たち自身に心はないということと同義です。それはそうなのだろうとも思います。何かを間違えて、何かを失って、もう取り返しの付かないところから、すがるようにアリスに何かを託して、そしてアリスにハックされる、これは愚者たちの物語

ならばこの物語を通して見てきた愛らしいこのアリスたちを、愚者にすらなれないこの子たちのことをどう思えば良いのかと、どこか特別彼女たちを思ってしまった私は、放り出されたような気持ちになるのでした。読み終えて本を閉じて、表紙に描かれた彼女たちはやはり美しくて、尚更に。

ichigo presents 「ごちデス(ФωФ)!」vol.1

昨日はLiSA分島花音岸田教団&The明星ロケッツというどういうラインナップなんだろうと思いきやichigoさんの友だち関係というごちデスvol.1に行ってきました。これが色々貴重なものが見られて楽しかったです。あと私やっぱり岸田教団が好きだわと思ったり。

分島花音チェロボーカルというスタイルを初めて見てなるほどそういう感じなのかと。めっちゃチェロ引いてました。曲は新曲の『world's end, girl's rondo』と念願の『killy killy joker』が聞けて満足。盛り上がる曲多めで煽ったり(個人ライブではやらないらしい)もするセトリでしたが、雰囲気的にはアリプロとかそういう系統を感じたり。そしてすっごいネガティブMC個人的に好きです。

LiSAはさすがの一言ステージングで定番曲でガンガン盛り上げていく感じ。そして何よりライブでは初披露という『i doubt it』(岸田教団提供曲)を聞けてテンション上がってました。

そしてラスト岸田教団。『ストライク・ザ・ブラッド』に大好きな『セブンスワールド』も聞けて満足でしたが、相変わらずグダグダ極まりないMCLiSAってプロなんだなあと思ったり。しかバリバリ武道館アーティストゲストに呼んでコラボもしちゃう岸田教団という同人に軸足をおいたバンドマジ何者って感じではあります。そしてそのLiSAボーカルに迎えての『永遠』(岸田教団提供曲)とかファンを殺す気かと。

そしてまさかアンコール岸田教団&The明星ロケッツ+LiSA+分島花音の『星空ロジック』でもう何なのどんだけ貴重なの岸田ファンを殺す気なのと思いながら飛び跳ねてました。これを見れただけでもこのライブに来た価値が有るっていう。

あとは、さすがに客も自重たかと思ってた「ロリコンコールアンコールも捌けた後何故か岸田さんとはやぴーさんとichigoさんが出てきてしまってグダっていた時に発生してしまった辺りが、花音ファンやLiSAっ子にどう思われたか心配でならないとか。

ちなみに三組で唯一告知する内容が全くないくらい活動の見られない岸田教団&The明星ロケッツは、これからアルバム制作を開始すると宣言することにより自らを背水の陣に追いやっておりました。そしてそのため年内のライブはないということで、来年以降にあるかもしれないvol.2を首を長くしながら待ちたいと思います

14/09/23

14-9-23

なぜ今週4つもイベントを入れたんだろう私と思いつつ色々楽しみな今日このごろ。今日Ceuiライブ明日はごちデス、週末はselectorイベントにアニローソンでお送りいたします

Ceui「パンドラ・コード」エデンツアー@東京

ランティス祭りの衝撃が冷めやらぬ中、取り急ぎチケットを取って参加してきましたCeuiライブ

そしてこれが非常に楽しかったのでした。「パンドラコード」の二枚はライブで聞いて映える曲が集まっているというか、「ガブリエルコード」位からCeuiの曲は凄くライブ意識しているんだなあという印象。元々きれいな声で歌うのを静かに聞いている、みたいなイメージがあったのでちょっと意外でしたが、このはっちゃけた感じが中々に良いと思うのでした。どの曲もライブで聞くと凄く化けるというか。あとやはり『レボリュシオン』がとても楽しい。小さい箱でステージからの距離が近いライブだったのも良かったです。あと歌は上手いし高音がとにかくよく出るなあと。それから回路-kairo-の人たちをここで見ることになるとはなバンドセンティアとか。

相変わらず天然? 炸裂のMCは残念感半端無いのですが、話す度に火傷しながらでも凄く一生懸命で前向きで、色々苦労もしてそうだけど本当に楽しそうに大切そうにステージに立っているのが印象的でした。演ってくれた楽曲も、届けてくれた言葉も全部含めて、しみじみと良いライブだったなあと思います


そして曲とは関係ないその他諸々を記憶の限り以下箇条書きで。

・会場に入ると『SAY YES』が流れていてチャレンジャーだなと思ってたら次の曲で「あ、これ『セイ』って歌詞が含まれてる歌なんだ……」と気がついてしまった時の私の気持ち

・そしてXの『Say Anything』が流れ始めた時の私の気持ち

・ゆーせーいえーにしん

・ゆっきゅんダンサーの子キャラが濃い)を見てるとサイリウムの色とコールがだいたい分かる親切設計

・ただしそちらを見てるとCeuiが見れない構造的欠陥

・とりあえずみんなで叫ぼう「せーい!」、困ったら「せーい!」

拍手するポイントと「せーい!」と叫ぶポイント判別しきれないセンティアたち

・大真面目な曲の説明のあとでも「聞いてくだCeui

パンドラコード暗号は意外とみんな解けていない

・その辺のやりとりをしている時に何を言っても「せーい!」しか返さないセンティアに「みんなせい以外も喋っていいんだよ」と語りかけるCeui

ダジャレキャラ(一期一イェーイ! とか)についてホーリエスタッフ会議がもたれたらしい

・進撃の茶番ホーリエ神が喋ってる時のBGMがてってってー

シャングリラ三世キャラが定まらない

・定まらないキャラのままバンドメンバー紹介に突入、案の定火傷するも勢いで乗り切る

・ツンキャラやって人には向き不向きがあるとわかった(Ceui談)

・どうも予定にはない思いついたことをそのまま話して走り続けて元々話そうとしてたことを忘れるっぽい

緒方恵美好きすぎる問題

・『3minutes ランデブー□一期一イェーイ!(^∇^)/ 』のサビ振付の説明を忘れる

・「でもみんな最後のサビではできてた」

・次のエデンのためにと曲が終わったあとに始まる振り講座

アンコール! \Ceui/ アンコール! \Ceui/ アンコール

大阪公演でアンコールの『レボリュシオン』をすっ飛ばしてたことを東京懺悔

・公演終わって指摘されるまで気付かなかったらしい(足元にセトリはあったのに)

最後にみんなで叫んで欲しいフレーズが二つあるため二回やることに

そんな楽しいライブでした!