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宮台真司の「日本の難点」

このサイトは4月18日発売される「宮台真司」初の新書『日本の難点』(幻冬舎新書)のキャンペーンブログです。このサイトでは、年5月10日ABC本店で行われる発売記念イベントで宮台さんにぶつける質問を広く募集しています。詳しくはこちらまで。また、書籍の詳細等もこのブログ内で随時紹介していきます。

2016-12-22 正義から享楽へ 近代の幻 このエントリーを含むブックマーク

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正義から享楽へ-映画は近代の幻を暴く


21世紀以降、世界規模で生じている?価値の変動"を真の意味で予見し、リアルタイムで体現したのは「映画」だけであった―

トランプ現象はなぜ起こったのか。世界にいま、どんな変化が生じているのか。その答えはすでに、近年の映画で示されていた。

全世界的に「正義」から「享楽」への価値のシフトが起こり、近年のヒット映画にそのことが如実に表れている。

映画から現在、そして未来の世界を読み解く、社会学者・宮台真司の集大成的映画評論集。

黒沢清監督との特別対談も収録。


◎掲載タイトル

「シン・ゴジラ」/「バケモノの子」/「FAKE」/「リップ・ヴァン・ウィンクルの花嫁」/「クリーピー偽りの隣人」

「オン・ザ・ハイウェイ」/「野火」/「ドローン・オブ・ウォー」/「岸辺の旅」/「恋人たち」/「アレノ」/「カルテルランド」ほか


単行本: 352ページ

出版社: 垣内出版 (2016/12/22)

言語: 日本語

ISBN-10: 4773405023

ISBN-13: 978-4773405026

発売日: 2016/12/22


https://www.amazon.co.jp/dp/4773405023/

2016-12-17 教育と社会 このエントリーを含むブックマーク

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朝日カルチャーセンター新宿教室 対談 教育と社会


対談 教育と社会

講師名 首都大東京教授・社会学者 宮台 真司

政治社会学者 堀内 進之介


講座内容


社会科学が処方箋として最終的に提示できるのは、「教育」に他ならない。しかし、よい教育とは何が構成するものなのか、そして、個々人の好みを越えて、よい教育とは何かが議論の的になるにはどうすればよいのか、これらの問いは常に開かれたままである。

 教育の「効果」や「効率」に関する問いが、よい教育と何かという規範的な問いに置き換わり、教育に固有の「よさ」が見失われつつあるのではないか。

 そこで、社会と教育、さらには民主主義的発展と教育の関係について問い、ふたたび、よい教育とは何かを考えてみたい。(堀内講師・記)

日時・期間 土曜 18:30-20:30 12/17 1回

日程 2016年 12/17 受講料(税込み) 12月(1回)

会員 3,456円 一般 4,104円

注意事項 ※講座冒頭に短いレクチャーを行った後で対話に入る予定です。


対談 教育と社会| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター

感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)まちづくりの哲学:都市計画が語らなかった「場所」と「世界」

2016-12-03 美濃加茂の逆転有罪判決と米大統領選再集計問題を掘り下げる このエントリーを含むブックマーク

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美濃加茂の逆転有罪判決と米大統領選再集計問題を掘り下げる


木村草太氏(首都大学東京都市教養学部教授)

マル激トーク・オン・ディマンド 第817回(2016年12月3日)


 今週はその週のニュースを深掘りするニュースマル激


 今週のテーマは、(1)美濃加茂市長収賄事件の逆転有罪判決の疑問点とその影響、(2)保守派ほど天皇陛下生前退位に反対する理由、(3)米大統領選挙ウィスコンシン州の再集計が露わにする電子投票の問題点の3つのニュースを、憲法学者の木村草太氏とともにジャーナリスト神保哲生社会学者宮台真司が掘り下げた。



http://www.videonews.com/marugeki-talk/817/

復刻新装版 憲法と君たち

復刻新装版 憲法と君たち

2016-12-02 映画『この世界の片隅に』を宮台真司が熱く語る! このエントリーを含むブックマーク

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映画『この世界の片隅に』を宮台真司が熱く語る!


この世界の片隅に』のクォリティはものすごく高い!という

宮台センセイが作品について熱く解説しました!


詳しくは、TBSラジオクラウドの「デイキャッチャーズ・ボイス」コーナーをお聴き下さい。


http://www.tbsradio.jp/96770

1.教師から「菌」と呼ばれ不登校福島から新潟避難の小4児童

2.小池知事、「横浜アリーナ案に横浜市が難色」報道になんと答える?

3.国会カジノ解禁法案が可決。公明党は“自主投票”で与党分裂?

4.今度は“相棒”の成宮寛貴薬物疑惑フライデーが報じる

5.NHK籾井会長、「再任困難」な見通し。経営委員の信任数足らず

6.あの夢の靴がついに実現!ナイキが自動靴ひもスニーカーを発売

7.仏・オランド大統領、来年の大統領選出馬せず。不人気で

8.自衛隊派遣の南スーダンで「民族浄化」。国連が大虐殺を警告

9.ザ・ローリング・ストーンズが11年ぶりアルバムを発売!

10.休眠預金活用法案が可決成立。貧困対策や若者支援に活用


http://www.tbsradio.jp/96805

のん、呉へ。 2泊3日の旅

のん、呉へ。 2泊3日の旅

この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集

この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集

2016-11-26 自衛隊員たちは一体何のためにこれだけのリスクを負わされているのか このエントリーを含むブックマーク

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伊勢崎賢治氏:何とかして自衛隊に銃を撃たせたい人たちがいるようだ


マル激トーク・オン・ディマンド 第816回(2016年11月26日)

ゲスト:伊勢崎賢治氏(東京外国語大学大学院教授)

司会:神保哲生 宮台真司


自衛隊員たちは一体何のためにこれだけのリスクを負わされているのだろう。


 新たに付与された駆け付け警護任務によって自衛隊が抱えることになるリスクと、自衛隊員の銃をより撃ちやすくしたい人たちの狙いなどを、伊勢崎氏とともにジャーナリスト神保哲生社会学者宮台真司議論した。


http://www.videonews.com/marugeki-talk/816/