オレのやおいさんに手を出すな! このページをアンテナに追加 RSSフィード

基本的にネタバレしています。ご注意ください。

2010-10-26

[][][]BL卒業とかありえない!

わーずっと放置していたら、「BLを卒業してしまったのでは…」と心配してくださってた方もいらしたみたいで、すみません!

モーニング娘。じゃあるまいし、卒業とかありえない!

やおいさんのことは一生かけて愛しぬくって決めたんです…私。

でも日記じゃなくて、twitterにこもってしまってるっていう。

そのうちtwitterも飽きるのかな。でも楽チンなんですよね。

ちゃんと新刊読んで更新していきたいです。(希望)

2010-10-19

[]放置して…スマン

落ちぶれて…スマン。というわけで、ちょっとここの日記を放置してしまっていました。もう10月だなんて(必殺ホワイトアイ)。シンジラレネーション@大島弓子とはまさにこのこと!

ビーエル、やおいは相変わらず大好きです。多分私のような人間は一生好きでい続けるんだと思います。でも、生の男同士のカラミ、いわゆるゲイビデオを見てからというもの、多少考え方が変わりました。カップリングとかもう、いいかなみたいな。受けでも攻めでも、もういいかなみたいな。男と男がそこで向き合っている。その事実こそ、スバラシイ! そんな心持であります。

最近読んだ本。麻生ミツ晃先生の新刊。相変わらず線が繊細でキレイッでした。草間先生の『マッチ売り』はまだ読めていません。皆さん絶賛しているので早く読みたい。なぜか清澗寺シリーズを読み返す日々です。この小説にはビーエルのカオスが全部詰まってる。私は伏見の小父様が好きれす/// 『僕たちの吉祥寺恋物語』の完結巻も買いました。どうしても主役二人の和姦を読まないうちは私の明日は来ないと思いまして。最後まで、非常に冬水社らしい漫画だなと思いました(えらそう)。


今出てる麗人、早く買おう。

2010-07-11

[][]『CHERRY』/月村奎

CHERRY (チェリー) (ディアプラス文庫)

CHERRY (チェリー) (ディアプラス文庫)

うむむ。好きなお話だし、とても可愛いんだけど、ボエボエすぎて動悸息切れが止まらない感じはなかった…かもしれない運転…。私は月村先生の文体がすごく好きで、絶妙のしっくり感に恍惚とする瞬間がしばしばあるんですが、今回は…あんまりなかった…かもしれない運転…。なぜJARO。そういうこともありますよね。

この受の子がお付き合いしていた女性に放った一言は、結構トラウマレベルのものだと思う。彼自身も罪悪感を引きずっていたからまだ救われたものの…。自分が言われたわけでもないのに、何だか悲しくなってしまった。でも…でもさ、きっとこの受の子の突き抜けた設定上、言わせなければならなかった台詞なんですよね。そんな気がする。

[][]『言ノ葉ノ世界』/砂原糖子

言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)

言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)

twitterのTL上でも購入率がやたら高かった作品。設定が素晴らしい。濡れ場にモエた…。このシリーズについてはいつも濡れ場のことばっかり言ってる気がするんですが、ホントに、濡れ場の可能性を広げる素晴らしい設定だと思うんですよね。この作品のパロディが私の好きなジャンルで流行ればいいなと思いました(作文)。

2010-07-08

[][]BL漫画家ソートやってみました

日の出ハイム先生がご体調を崩され、おそらく長い間、お仕事を調整されると聞いて…ショックを受けております。執筆を休止された中村明日美子先生といい…。作家のかたにはとにかくお体を大切にしていただきたいです。もう、「西田東先生の新刊が毎月読める国に行きたい」なんて、冗談でも言えません。お体を大切に。それしか言えません。

私は、日の出先生がとっても好きです。どれくらい好きかというと、これくらい好きなのです。

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2010-07-04

[][]BLってなんだろう

ボーイズラブって、なんなんですかね…。全体的にふあ〜っと面白い一般の漫画より、「なんかつたないんだけどこの一コマが爆モエでござるよキテレツゥーーーー!」っていうBL漫画のほうが、私にとって価値があるような気がします。これって、気のせいなのかな‥。だから(かわからないけど)、BLを人におすすめするのは難しいですね。少なくとも私、BLのお気に入りについては説明不能なものが多いです。特にモエの対象に共感できなくとも、筆者が何らかのパッションに突き動かされて作品を描いている場合、フツーに面白く読めたりします。「そのパッションが、イイネっ!」って感じで。

最近読んだ本。

みづいろとぴんく、それからだいだい。 (ショコラコミックス)

みづいろとぴんく、それからだいだい。 (ショコラコミックス)

ショコラコミックス、あんまり買わないんですが、なんとなく可愛くて買った。「なんとなく可愛い」がたくさん詰まったほのぼのBL漫画でした。私は木曜日の話と鬼の話が好きかな。



茅島氏の優雅な生活 英国旅行編 (花音コミックス)

茅島氏の優雅な生活 英国旅行編 (花音コミックス)

このシリーズ、大好き!名前のない攻庭師が好きすぎる。麻々原先生バージョンは遠野先生の原作より、庭師のアイソがよい気がする。庭師、まじカッケーな。英国旅行編、背景描くの大変だっただろうなぁ‥。モエはディテールに宿る。一こま一こまスキなく描かれた漫画版茅島氏、永遠に続いてほしいシリーズです。花音にお手紙したい。



地獄行きバス (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

地獄行きバス (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

明治先生大好きなんです。とにかく、絵が好き。絵が好きなんです。可愛くてたまらない。表題作はダウナー系の話かと思いきや、明るいほのぼの漫画でびっくり。『熱伝導』に近いノリだと思う。熱伝導も大好きなんだ。攻のスケベな妄想がちょいちょいさしはさまれるのが面白い。エロコメディとして永遠に読み続けたい感じ。「夜の女王」は、少しだけ消化不良のような?特にラストシーン。



美しく燃える森 ( シャレードコミックス ) (CHARADE BOOKS COMICS)

美しく燃える森 ( シャレードコミックス ) (CHARADE BOOKS COMICS)

繊細だなあ‥。依田先生の作品の、密度の高さに感動します。ずっとずっと発行を待っていた一冊でした。読めて感無量。やはりこのシリーズは、いい!

[][]本間さん、あなた‥

幸せはこんなカタチでやってくる(1) (冬水社文庫)

幸せはこんなカタチでやってくる(1) (冬水社文庫)

先月なぜか激はまりしていたシリーズ。古本屋で探し回り、結局見つからないのでネットの中古書店で全巻買いました。続刊がこれから文庫化されるのは分かっていたけど、待てなかった。一切待てなかった。それくらいはまったシリーズでした。

全巻通して、やっぱり面白いし本間さんはかわいいし堤くんは素敵だし‥二人が世界一幸せなカップルであることには異論はまったくないんですが‥

本間さんはズレてると思うんですよね。特に中盤から思考回路がよくわかんないことになっていってる。堤くんと当て馬の男が「似ている」と言ったその舌の根も乾かぬうちから「似ていると思ったことはない!」とか言うし。いや、似てるって自分で言ったんじゃん。

あと、マンションの前で当て馬の男に無理やりキスされそうになったところを堤くんに目撃されて、堤くんが逆上して襲い掛かったときも、「●●(当て馬の名前)ならこんな乱暴なことはしない!」って叫ぶ本間さんにもクエスチョンだよ。無理やりしてた当て馬は十分乱暴だよ。おかしいだろ。その二人を比較して何か言うのは無神経すぎ。

ていうかもともと男が好きだったわけでもないのに、なんで当て馬に「俺に似てたから堤にほれたんだろ」と言われて、即座に否定しないわけ。ねぇ、本間さん!なんでなのよ!!堤くんかわいそうじゃない。

あとこれが一番天然の無神経だと思ったのは、堤くんと肉体関係を持つことに関して本間さんが消極的すぎること。なんかね、対等な感じがしないの。本間さんだけ我慢してる感じがするんですよね。「お前だから耐えられたんだ」ってモノローグで言うんだけど、「耐えられた」っていう言葉のチョイスに愛情を感じない。たとえば、攻の堤くんがそんな言い方したらどう思いますか?受身の立場だから許されると思ったらおおまちGUYなんですからね。

あと(まだあるんかい)、温泉旅行に誘っておきながら一緒におふろに入るのが恥ずかしいからと逃げ回る本間さんはおかしい。どう考えてもメンズの思考回路として不自然。いや、最初は恥らってもいいですが、あそこまで嫌がるというのがどうもわからん。事前に肉体関係も持ってるのに。そこは春抱きのように、お湯が白くなるまで交わるべきだと思います(理性人の岩城さんは部屋に帰っちゃいますが)。

そんなこんなで本間さんには言いたいことはたくさんあるんですが、本間さんがいい人だっていうのは十分理解しているつもりです。天然なんだよね。そんな天然な本間さんに堤くんもほれていると。二人は今も世界一幸せな恋人同士なんだろうな。でも納得行かないこと、多いよ。普通の漫画よりだいぶ多いよ。永遠のナゾです。

2010-05-31

[][][]『1円の男』/モンデンアキコ

1円の男 (花音コミックス)

1円の男 (花音コミックス)

うまい!萌える!

[][][]『君へつづく物語』/日の出ハイム

君へつづく物語 (GUSH COMICS)

君へつづく物語 (GUSH COMICS)

雑誌で読んでいたときから感じていましたが、冒険作。

初めて日の出先生の作品を読むかたには、これはちょっとハードルが高いかも…。

[][][]『幸せはこんなカタチでやってくる』/葉芝真己

幸せはこんなカタチでやってくる(1) (冬水社文庫)

幸せはこんなカタチでやってくる(1) (冬水社文庫)

異常に萌えた!

どんなカタチでやってくるのか、ぜひ読んでたしかめてみてください。

攻の堤くんは、山田ユギ先生のコニタン短編の攻安藤くんを、限りなく昭和テイストに解釈しなおした感じのナイスガイです。

[][][]『Don't touch me』/一穂ミチ

Don't touch me (新書館ディアプラス文庫)

Don't touch me (新書館ディアプラス文庫)

久々に読んだ一穂作品。可愛かった。挿絵もよかった!

なにげない会話にセンスがにじみ出てる。ただデビュー作に比べ、だいぶんライトになった感じ。

[][][]『聖らかな夜の娼夫』/神崎春子

聖らかな夜の娼夫 (耽美小説SERIES)

聖らかな夜の娼夫 (耽美小説SERIES)

ハードだった…。

そしてカオスだった。

美貌の坊主がヤられまくるというのは何だか淫靡でした…。

[][][]『セントエルモスファイア』/花郎藤子

私はノベルズで読みましたが、書影が出ないので文庫のほうでご紹介。

途中まで、受が攻をいいように使いすぎるので憤っていました。

最後、受の魂が解放されてよかった。

緊迫感があり、好きなお話。

[][][]『寂しい金魚』/花郎藤子

寂しい金魚 (花丸ノベルズ)

寂しい金魚 (花丸ノベルズ)

寂しい熱帯魚を歌いたくなります。

ヤクザ攻×高校教師。

投げやりな受の人生が悲しい。

最後は希望の持てるお話でよかった。

2010-05-27

[][][]『オーディンの三つ子』/花郎藤子

オーディンの三つ子

オーディンの三つ子

萌えた…。

[][][]『八月の杜』/TATSUKI

八月の杜 (マーブルコミックス)

八月の杜 (マーブルコミックス)

ものすごく好感の持てる作風。最後までさわやか!

2010-05-06

[][]できる限り更新していきたい

あしたのジョー』のテーマソング、「傷だらけの栄光」を聴きながらお送りします。♪今日も七色の汗が〜飛ぶ〜

ジョーまじ熱い。最近iPodでこればかり聴いてしまう。

サテ、『是』のファンブックを買いました。なんだかんだ、志水先生の本は勤勉に買ってしまう。志水作品の、“ものすごく恥ずかしい欲望”を満たしてくれる感じが好きです。可憐な受が強引な攻に奪われちゃってギャーーーー何これボエーーーーーッ!みたいな。すれ違い、のちラブラブ、ところにより濃厚濡れ場、みたいな。「ボーイズラブってどんなものですか」と何も知らない人に聞かれたとき「こういうものですよ」と読ませるなら、志水先生の作品が適当だと思う。なんとなく。

みんな大好き玄間×氷見も、ボーイズラブのカップリングとして完璧ですよね…。見た目とか…性格とか…!みんなこういう感じ大好きだと思います。私も好きなんですが、本編で描かれていた攻の受に対する執着のきっかけとなるエピソードがあまりピンと来ず、なんかちょっと攻様が強引グマイウェイすぎたんじゃないかとは思っています。ドラマCDを聴いたときも、そんな印象を受けました。でもそんな強引グマイウェイさも含めて魅力的なのだと思います。

内容はといえば、プロ作家による『是』アンソロジーというか。もっと作品に寄った内容かなと予想していましたが、とにかくプロ作家さんの二次創作に大量のページが割かれていて意外でした。対談はぶっちゃけトークもあり、興味深かった。作家さんは、しみじみ大変なお仕事だなぁ…。もっと感想とかちゃんと伝えていこうと思う。

是-ZE- ファンブック (ディアプラス・コミックス)

是-ZE- ファンブック (ディアプラス・コミックス)

[][]読み返した

願い叶えたまえ (1) (花音コミックス)

願い叶えたまえ (1) (花音コミックス)

深見さん…キレイッ!!!!@春抱きのかとうくん風に

深見さんまじきれい。ある意味西田先生っぽくない作品のような気がする。バンブーでの作風とは打って変わって、「ストーリーマンガを描くぞおおおお」「魅力的なキャラクターを動かすぞおおおお」という気概が全編に満ち満ちている気がします。花音の編集さんが熱心なようですね(情報フロムあとがき)。これはこれで私は好きです。西田先生は短編〜中編も死ぬほどいいんですけどねッ!


水温む (花音コミックス)

水温む (花音コミックス)

4日の夜にオタクの方と会ったとき、偶然この本の話になりまして。「そういや久しく読んでないなァ」と手にとってみましたが…。

な、何この面白い漫画!!!!!!

ありえない!!!!!!

おもしろすぎる!!!!!!

面白い上に萌えるし、登場人物はみんな一生懸命で可愛いし、おっさん受だし、おっさん受だし、おっさん受だし、おっさん受だなんて!!!!!!

全編とおして、山田ユギ先生のやおい漫画家としての天性の才能が炸裂しきっています。いやー勢いある。ありまくり!

2010-04-22

[][]YES,セレブリティ

略してエビリティ。


私は結局、エビリティにハマれたのでしょうか。お友達に聴かせていただいたドラマCDがあまりにもよかったので、「よし、ハマろう!」と思ってキャラクターブックや限定の小冊子やら買ってみましたが、私は結局エビリティのことを愛せているのか…。自信ない。エビリティのことちゃんと愛せてるかい、と心の飛鳥涼が自問自答を始めました。エビリティね、エビリティはすごく気持ちのよい作品なんですよね。「こうなるだろう!」と思ったことが、全部おきるから。

例えば受がシャワーを浴びてるとするじゃないですか。まず、攻はシャワールームに侵入してきますよね。で、受は「出てけ」とか最初ワーワー騒ぐんだけど、結局攻にメロメロにされるわけですよ。メロメロのしくみなわけですよ。メロメロで盛り上がってチャンチャン、なわけです。

そういう予定調和、大事。


いや、この間、ボブゲをやっていたんですね。で、主人公はシャワーを浴びてたわけです。私、ゼッタイ、攻が侵入してくると思ってたの!いまかいまかと待ってたんです。それなのに…攻は仕事に没頭して、主人公「あれ…」みたいな。肩透かしをくらったかたち。切ない…。ちんこ切ない。BYちんつぶ

なんかもう、スキあらば「あ、濡れ場、きちゃう?」って思ってる自分がいるんですよね…。「あ、ここ来るとこでしょ?」みたいな。で、たいてい来ない。

それで私は思った。わたしはとんだBL脳になってるなと。ほしがりすぎざますBY樹生かなめ、と。はしたない…。



今日の日記、何が言いたかったんだろう(書くことがあまりありませんでした)。というような話も、もうメールでしてしまったんで、取り立てて日記に書くことがないんですよね。最近、割合ひんぱんにメールをしている気がします。私、メールが好きみたいです。口でしゃべるのが得意じゃないからな…。トークが上手い人に憧れます。


  • 関係ないけど、オレの理想のボーイズラブ新刊スケジュール。
    • 明治カナ子先生の新刊がバンブーから出る。
    • 夏水りつ先生の新刊が花音から出る(山田くんと田中課長&あとがきつきは譲れない)。
    • 受が輪姦されない感じの六青みつみ先生の切ないBLファンタジーがリンクスロマンスから出る。
    • 西田東先生のにょろにょろした感じのエッセイ集が出る。
    • 中村明日美子先生が太田出版であえてボーイズラブを描く。
    • ひちわゆか先生の『13階のハーフボイルド』と『プラクティス2』が連続リリースになる(ありえねええええええええええ)。
    • ちんつぶの漫画&ドラマCDの4巻が出る。
    • 2002〜2003年頃に山田ユギ先生が極秘に描きためたオヤジ受リーマンものの幻の原稿が見つかり、バンブーより単行本化!←この原稿は私の脳内のみに存在します
    • 月村奎先生の『もうひとつのドア』の続編を描いた幻の原稿が見つかり、ディアプラス文庫より単行本化!←この原稿は私の脳内のみに存在します

はぁありえねええええええええええええ

2010-04-21

[][]雑談しか更新してない

見事に雑談しか更新してないーッ!びっくりだ。

最近、日記のタイトルを変えたいと思うことがあります。もうちょっとスゴんでる風に、「オレのやおいさんに手を出したろ」というタイトルにしたくなるんです。「美術館で会った人だろ」風な。「オレのやおいさんに手を出したろ」のほうがよくないですか?でも今のタイトルも気に入ってるんです。どういう風につけたかは忘れたけど…。共同管理人の、もう一人のひとが付けてくれた気もする。

なんか最近、私、本当にやおいが大好きすぎて、ホモ以外の読書をする気が起きなくて、困っています。そういう話を他の人もしていて「そうですよねそうですよねー!」ってなって、すごくうれしかった。とにかく、ホモ以外の本への興味が、3分くらいしかもたない。面白くなる前に「今の気分(=いい旅やおい気分)じゃないかも」とナゲちゃう。あと、買って読んでも、ずーっと持っていたくならない。ホモなら、たとえ1コマでもHAGEMOEなシーンがあればずっと所持しているのだけど、ホモじゃない漫画は、たとえ全体的にふわぁ〜っと面白くとも、「別に手放してもいっか…」となってしまう。手放す前提の釣りはしないタイプなので、そもそも買う気が起こらない。

でもそれって、人生においてすごくソンをしている気がする。世の中には、やおい以外にも、たくさんたくさん素晴らしい物語があるはずだ!!そもそもやおい好きが差別や、区別をするなんてなんかムジュンしたものを感じる。ナンセンスだ!


でも今日もやおいコーナーの新刊をチェックして終わってしまう。ああ…。

Cabを買いました。かわいかった!!

そしてラッキードッグのサントラドラマCDを買った!!サントラについていたSSに禿げた。つるぴかハゲナルドです。しかし、ベルナルドはみんなに前髪の心配をされすぎだと思うのですが、彼は禿げ上がる運命なのでしょうか。

とにかく、ベルナルドが好き過ぎてつらい。いちいち「ああ、今の口調すきーーーーっ!!!」みたいな台詞がいちいち、いちいちたくさんある。一個一個ボイスをセーブしておけたらいいのに(そういうBLゲありましたよね?)。今日はベルナルドの「なーんーでそこでオレを見るのかなァ…」という台詞の言い方がツボすぎて禿げました。ああ好きいいいいいいいい!大好き大好き!大好きすぎて辛い。でもみんな好きなんです。イヴァンも可愛い。


イヴァンルートはまだ半ばです…。このルート名作な気がする。