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Windchase

2008.5.22

LimeChat for OSX 0.18 リリース

http://limechat.sourceforge.net/index_ja.html

  • ハイライト時にアルファベットの単語単位でマッチするオプションを追加した。
  • SSL 接続をサポートした。
  • ニックネームがぶつかったとき使う、代わりのニックネームを指定できるようにした。
  • メンバリストにファイルをドロップすると、DCC でファイルを送信するようにした。
  • エンコーディングに UTF-8 を使っているとき、UTF-8 でない文字列を受け取ると、別のエンコーディングにフォールバックするオプションを追加した。
  • Cmd+W でチャンネルを閉じるときに確認するようにした。
  • Cmd+E で検索用クリップボードにコピーできるようにした。
  • メンバリストのメニューに「Kick」と「Kick & Ban」を追加した。

LimeChat 2.27 リリース

http://limechat.net/

キーワードのマッチングを、アルファベットの単語単位にするオプションを追加しました。

その他、細かい調整です。

  • スクリプトの openFile で絶対パスを使えるようにした。
  • チャンネルプロパティでモード変更ボタンを押すとアプリが落ちるバグをfixした。

2008.5.5

LimeChat 2.26 リリース

http://limechat.net/

バグfixのほか、細かい調整です。

  • 自動的にニックネームの最大長を認識するようにした。
  • Windows Vista で Aero をオンにしているとき、ダイアログをリサイズすると再描画がうまくいかずゴミが残ることがあるバグをfixした。
  • スクリプトの設定ダイアログのリストヘッダの幅を初期化できていなかったバグをfixした。
  • トピックをウィンドウタイトルに表示するとき、追加効果を削除するようにした。
  • トピックを変更するとき、追加効果をデコードしたものを編集できるようにした。
  • バルーンの表示、スクリプトの設定、スクリプトコンソールのメニューをスクリプト・マクロから実行できるようにした。
  • ヘルプの目次にスクリプトの項目が入っていなかったのを直した。

2008.5.3

LimeChat 2.25 リリース

http://limechat.net/

JScript でスクリプトを書けるようになりました。

ActiveScript で実装しているので、XML HTTP を使うこともできます。

たとえば、「/tw message」と入力すると、Twitter にポストしたりすることもできます。

function event::onSendingCommand(command, text, context)
{
  if (command == 'TW') {
    var user = '...'; // username
    var pass = '...'; // password
    
    var req = new ActiveXObject("Microsoft.XMLHTTP");
    if (req) {
      req.onreadystatechange = function() {
        if (req.readyState == 4) {
          log('POST OK: ' + req.responseText);
        }
      }
      req.open('POST', 'http://twitter.com/statuses/update.json', true, user, pass);
      req.send('status=' + encodeURIComponent(text));
    }
    
    context.handled = true;
  }
}

実際に試すときには、Twitter のユーザ名とパスワードを自分のものに書き換えてください。

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