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2016-06-28-Tue

[]バスタ、デザイン上の敗北

https://twitter.com/zaikabou/status/743703995261190144

えー、空港は、乗客を如何にセキュリティーやチェックイン、ゲートに案内するかを考慮して様々な案内が設置されている。


一方、バス停は、いまバスがどこにいるのか表示されず(京都市など例外はある)、バスも「行き先」表示はあるが、どこを経由するのか知らないひとは知らない。トイレも、自販機も、椅子も通常屋根もない(ある場合もある)。


多分、バスタは、ちょっとマシな停留所のつもりだったんじゃないかな。

2016-06-27-Mon

[]EU雑感

イギリスが国民投票でEU離脱派が勝利。

EUは、市場としては単一に動き、国連とか規格会議とかスポーツの際には個々の国分の票を持つっていう、なんかずっけぇ印象がある。

ある種の創作で、主人公を攻撃するときには人間の姿で襲撃し、主人公が剣を突き刺すと無数の蝙蝠となって逃げる、バンパイアみたいなズルさだ。

だから、ある種離脱は爽快ではある。


ただ、EUが牽引してきた世界経済が縮小することが心配され、円は上がり、株は下がった。「EUが縮小する分、日本がそれを補い発展する」とは誰も思っていなかったらしい。俺もだけどw

2016-06-22-Wed

[]はじめてのおるすばん

急用のため、留守番を頼んだ。急用の方を頼みたかったが、「引き受けるが、急用を三分で解決できるマニュアルをよこせ」と言われそうなので自分で行くことにし、留守番の方を頼んだのだ。


「来た?」

「いや。なんか呼ばれた気がするので出てみたら誰もいなかった」

「?」

その後、

「お前に呼ばれたので行ったが、誰も出てこないので怒って帰った」

って連絡が入ったとさ。

2016-06-20-Mon

[]辺境で警備

 まあ、なんていうか俺が辺境勤務の騎士様だとしよう。

 ドラゴンを倒したり、魔王に立ち向かったり、華々しくトーナメントで優勝したり、はたまた王宮で浮き名を流したり、そういうのではなくて、柵を修理したり、害獣を追い払ったり、監査の為に書類を整えるとかそういうのが仕事である。

 

 そこに、なぜかやってきた若い騎士は、「ドラゴン退治か、魔王討伐か、敵国の間諜の追跡の場合に声を掛けてください。ネズミ退治や、庭の雑草の伐採や、逃げた牛の追跡は騎士の仕事ではありません」状態に。なんか本当に雑用ばかりになってる今日このごろ。マンガだと、たいがい、こう、そういうところに流されるのは、「実力はあるが、友人を庇って…」とか、「王国でも有数の強さなのだが、悪い貴族に対立して…」とか、そういう背景があったりするが、俺は実力も実績もコネも友人も無いので辺境で仕事をしている。そんなわけで、いや本当に雑用専門になってる。えっ?マンガのそういう騎士様は早朝と夜に剣の素振り千回だって?ダルいじゃん ←これだ

2016-06-16-Thu

[]柑橘 ゆすら(敬称略)というラノベ作家

知らなかったけど、結構色々書いているのね。

魔王なオレと不死姫の指輪 (HJ文庫)(2012/6/29)でデビュー。5巻まで発行。

同時受賞作、俺と彼女のラブコメが全力で黒歴史 (HJ文庫)(2013/5/31)が続く。



そのへんで平行し、なろう!で作品を発表し、

異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~ (講談社ラノベ文庫)2015/6/2

が3巻まで発行(4巻が近日発売)


異世界モンスターブリーダー 〜チートはあるけど、のんびり育成しています〜 (GAノベル)2016/4/15

が1巻発売済み(2巻近刊)、

最強の種族が人間だった件1 エルフ嫁と始める異世界スローライフ (ダッシュエックス文庫)2016/6/24

が近日発行。

HJ文庫でも、

ソード&ウィザーズ 覇剣の皇帝と七星の姫騎士 (HJ文庫)2015/2/27

が4巻まで続いている。


榊一郎とか、日日日とか、あちらこちらでラノベを書きまくっているが、こういう作家も存在したとは。