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2016-12-03-Sat

[]ガイナ

カラー、トリガー、などで一時期のメンバーが随分流出していて、テセウスの船みたいな状態になっているのね。

PCやIT系ではよくありそうだけど、思い出せないや。

今考えると、庵野秀明が社長になってればよかったのだろうけど、そうできないからこうなったんだろうな。


しかし、wikipedia、業績リストに元請けと制作協力がフラットに並ぶと見にくいわ。個人の業績も、シリーズ原画と、EDイラスト提供が同列に並んどる。

2016-12-02-Fri

[]"庵野秀明監督が初めて語る経営者としての10年"

http://diamond.jp/articles/-/107910

このようにできたのも、作品が当たったからです。最初の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の製作において100%出資し、この作品が興行収入20億円を超えたので、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が作れました。これも興行収入40億円と当たったので、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(興行収入53億円)につながりました。

自主制作っていうか、100%出資だったのね。

なんとなく、作品のことしか頭にないクリエイター! って感じていたけれど、すごい経営センス。

CWFの川口 典孝なんかと比較したい。

2016-11-30-Wed

[]今年の○作! ○品!!

って、本ほとんど買ってないや。

って、ガジェット類ほとんど買ってないや。


映画

シンゴジ→君の名は。→聲の形→この世界の片隅に のコンビネーションは凄かった。順位は付けない。


PC

今年は、PCはほとんど新造していない。一時期、放棄していたfoltiaを、春頃に調整し稼働開始。熱処理や、不安定さで苦慮していたが、TSとHD, SDエンコがCPUに高負荷を掛け続けたためと思われる。あと、昨年来、8TBのSMR HDDが低価格化してきたので、RAID鯖+RAIDケースにバックアップ をやめ、8TB HDDに格納→8TB HDDにバックアップ として、筐体二つ分片付けた。莫大なHDDが余ったけどどうしよう…


Web小説

 2016Q1に"このすば"、 2016Q2に"re:ゼロ"が放映され、大ヒットとは言わないまでも一定の成功を遂げ、いくつかの作品のアニメ化も発表された。

 で、なろう本家は、「ダイジェスト作品の追放」を宣言し、秋からは、ダイジェスト必須のアルファポリス勢が"なろう"から消えた。

 角川からはカクヨムがスタートし、この拡散が吉と出るか凶と出るかは来年以降。

2016-11-29-Tue

[]"高校生で自分のPCを持っていないのは日本人だけ?海外に比べて日本がどんどんと沈んでいく"

http://togetter.com/li/1053462

PC上で、MSオフィスを使用することは、中流には必要だが、上流と下流には必要ないって話じゃないかな。



コンテンツビューワーに特化するタブレット

簡単に言えば、コンテンツビューワーとしての役割を担うには、PCよりもタブレットの方がメリやットが多いです。

ホームページの閲覧、動画の視聴、SNSのコミュニケーション、簡単なメールの返信、電子書籍による読書、そうしたコンテンツを観賞し、簡単なやりとりをするだけであれば、圧倒的にタブレットが便利です。

思いついた時に、さっと取り出し、電源を入れて瞬時に使える瞬発力はPCには無いものです。

http://rkkoga.com/creative_pc_and_tablet_which_is_a_viewer/

クリエイティブに特化するPC

様々な資料を参照しつつ長文を書いたり、緻密なイラストを仕上げたり、動画編集や、超高解像度な写真を現像したり、プログラミングを駆使しながら成果物を作り込んだり。

そうしたクリエイティブな作業や、手間暇掛けて作り込むといった用途にはタブレットでは荷が重い。

そうした用途は、今までも、これからもPCの独壇場と言えます。

http://rkkoga.com/creative_pc_and_tablet_which_is_a_viewer/

2016-11-28-Mon

[] 定期点検の純正部品みたいな何か

えーと、修理点検して、向こう曰く

「ちょっと金が無いし、持ってくるのも面倒なんで、なんとかならんか」

喋るのも面倒なんだけど、

「自己責任だけど、自分で点検し、サードパーティーの油脂とか部品使うと安いよ」

って告げると、

「交換時期もわからないし、どうやって交換したらいいのかよくわからないし、工具もない」

って言われる。



なんか、普段、なんとか棒でポカポカやっている人は、出席もせずロクなレポートも持ってこない学生の話題で、「自覚が足りん」「知識が足りん」「やる気が足りん」とポカポカやっていて、「自覚無し、知識なし、やる気なし、三拍子そろった学生が、『これを読んだら3日でノーベル社会学賞を取れる卒論マニュアル(1200字)』を寄越せなんて言った日には、ブログでポカポカ袋叩きにしそうだが、こっちのような話だと、「顧客らが、自分らで点検・整備・部品交換できるようにするのがオマエの責任。できなければ有給取って点検に行け」とポカポカやられそうではある。


「持っていくと、面倒だし(点検料が掛かるので)電話で相談していいか」

って聞かれて、ヤダとも言えず、

「まあ、状況によって…」

と答えるのが精一杯だった。

向こうとすると、メールとかLINEで状況を送り、こちらが(無料で)返事することを希望してるんだろうけど。