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2016-09-26-Mon

[]君の名は。 かんそう

評価できる点

美術  新海誠

製作 川村元気

音楽 RADWIMPS

出演 神木隆之介

作画  安藤雅司

キャラクターデザイン 田中将賀

評価できない点

脚本 新海誠




…嘘です嘘です。

整合性について、批判の声もあるけど、不足した情報を劇中で説明したりすると、「角を矯めて牛を殺す」結果になる気はする。町長との対決シーンなどふっとんでたが、シン・ゴジラにしたら「在来線爆弾が出現したと思ったら、いつのまにかゴジラが凍結していた!」みたいなものだが、その分、石原さとみとのキャッキャウフフが増えて ←これファンに一番嫌われるパターンや


「120分のミュージックビデオ」を実現するために、不要だったのだろう。もちろん、「伝説の名プロデューサー」なら、そっからもう一度シナリオ練りなおして、整合性と快楽性を両立させたのかもしれないけどね。

2016-09-25-Sun

[]エアコン論・扇風機論

権利とか、政治とか、行政とか、そういうものをエアコン的に考える人がいる。

エアコンの設定温度を下げると、部屋全部が涼しくなる。


扇風機的に考える人もいる。

こっちを向けると、あっちには風がいかない。


前者で考えると、「自分が涼しくなる為には、みなを涼しくしないといけない」

後者で考えると、「自分が涼しくなる為には、誰かの風を奪わないといけない」


このへん、みな、自分の都合のいいように切り替えて使っているようで、留保の無い生の肯定を叫ぶ声が響き渡っているな。

2016-09-24-Sat

[]チートでハーレムのゲンリュウ

 福音の少年、内容はチートでハーレムで、今のWeb小説に通じる点があった。

 前身となる「錬金術師ゲンドウ」の発表は1996であり、1999の日本語版ハリポより古い。Web小説の「異世界転生でチートでハーレム、強くてニューゲーム」の源流はゼロ魔二次創作にある、という説があるが、もしや、チートでハーレムの源流は…

[]できるだけ文中の「の」を減らすとしたらどう書き換える?「私の家の兄の部屋の机の一番上の右側の引き出しの中の日記を読んで」

http://togetter.com/li/1028062


「読んで(欲しい)」という依頼文らしい。

 

「(ポーン)まもなく 右側に」

「どっちだよ、右なのか左なのか直進なのか」

「コンビニエンス ストアのある」

「だからどっちだよ。どの車線に行けばいいんだよ」

「交差点を 右折 してください」

「うぎゃー、もう右折車線に入れねー」


っていうことが時々あるが、戦犯はこういう人だったのか。


「日記を読んで」「兄の部屋の机の引き出しにあるわ」「右側の一番上」「えっ?今住んでる私の家の方よ。昔住んでいた家じゃない方ね」

2016-09-23-Fri

[]モバイルルーターの終焉

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=29144


D25HWが、2009年11月にE-mobileから発売された。

「ポケットWiFi」の始まり。

それ以前は、USB接続もしくはPCカード形であり、iPod touchへの接続は難しかった。USB接続ルータを、WiFi化するバッテリー内蔵モバイルルータも一部で販売されていたが、見るからにキワモノだった。

2008年のNetBook (Eee PCなど)との抱き合わせ販売、2010年5月発売のiPadとの抱き合わせ販売でも猛威を振るった。




面倒なので中略



養分となるライト層、Netbook+ Pocket Wifiとか、iPad + Pocket Wifiみたいな人が減ったせいか*1、モバイルルーター勢の速度制限キツくなり、そこで20GBデータ+テザリング無料、とかやると、よっぽとの理由がない限り、モバイルルーター別契約なんてしないよなあ。


※ある種のルーターはLAN接続できるため、ドライバとか周辺機器が入ってないPCでも運用できるメリットが

*1:iPhone、iPodの母艦にPCを →それクラウドで、iPadでPC用サイトを閲覧→それスマホサイトで

2016-09-22-Thu

[]シン・ゴジラ vs 君の名は。 vs 聲の形

夏の話題は、シン・ゴジラ一色だった。9月に入ると 君の名は。の話題が増え、そして、聲の形が公開。

「君の名は。」に比べ、「シン・ゴジラ」は、

とか、

「君の名は。」に比べ、「聲の形」は、

っていう発言はよく見かけるが、

「聲の形」に比べ、「シン・ゴジラ」は、


って発言はそういえば見たことがない。なぜだろうなぜかしら。

[]経歴

1996     ファルコム入社

2000/07/06 "イースII エターナル"発売

2000    『彼女と彼女の猫』

2001/08/31 "BSF"発売

2002/02/02 『ほしのこえ』公開

2002/04/19 "wind"発売

2004    『雲の向こう、約束の場所』

2004/07/23 "はるおと"発売

2006/08/25 "ef" 発売 (監督だが製作は別)

2007    『秒速5センチメートル』

2008/05/30 "ef 第二部"発売

2011    『星を追う子ども』

2013/06/21 『言の葉の庭』

2016/08/28 『君の名は。』


イースII エターナル

https://youtu.be/90fcf8pLUwo

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BSF

https://youtu.be/0osJl8oRCCg

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Wind

https://youtu.be/lJmPoEb7Bwo

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op2

https://youtu.be/HlwTAiKAdkM

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はるおと(デモ版?)

https://youtu.be/GnJFw5oKxPQ

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なお、ゲーム版はこちら*1な模様

ef

https://youtu.be/CvNlpnM79n4

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*1 D