さすらいの口笛な日々

2016-08-26

[][]CLUB WOW その2

聴いてみたよ編


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ホントにスゴいなぁ〜コレ

唯一のリリースの激レア・シングルも

もちろん収録されてますのでご安心を!

今回ビックリしたのは

それ以外の未発表曲のクオリティの高さと

「あの曲はCLUB WOWの曲だったのかー!」

とか

「CLUB WOWバージョンでこの曲が聴けるのかー!」

という発見が何個かあったこと

こんなに良い曲がイッパイあるのに

契約がとれず

それが原因でそのまま解散した

みたいな事がライナーに書いてありました

活動していた1982〜1985年

パンクパワーポップにとっては

ツライ時期だったんですかね

わからないもんですね〜(^_^;)


前回のその1でも書きましたが

間違ってたる部分がありましたらスミマセン!

ではでは内容について


CLUB WOWのメンバーについて

今まで気にしてなかったのですが

今回はそこがポイントになってる気が...

DEAD BOYSが最後の方でゴチャってなって

STIV BATORSのソロになっていったワケですが

そのSTIVのソロ・アルバムには結局は

参加しなかった後の1982年

ジミー氏が2人の友達と録音を始めたのが

このCLUB WOWだそうです


JEFF WESTとBILLY SULLIVAN

このお二人のことは存じあげてなかったのですが

ジェフさんは元TESTORS(ニューヨークパンクバンド)のドラマー

ちょっと調べたら

のちに Walter LureのWALDOSにも参加してました

そういえば

DEAD BOYSのもう1人のギタリストチーター氏も

TESTORSのヴォーカルと一緒にバンドやったりしてたし

ニューヨークパンク・シーンは

みんな仲良しなんですかね(^^)


そしてもう一人のビリーさん

ジミー氏と地元のダチってカンジなんですかね

この方はセッション・ミュージシャンのようです

伝説的パワーポップ・バンドのRaspberriesとも関わりあるようです

2001年にソロ・アルバムを出していて

そこに今回のCLUB WOWの曲が何曲か入ってるみたいです

まだ未聴なんですが...(^_^;)

トレイラー的にリリース元のレーベル

YouTubeにあげてるアルバムのタイトル・トラック

Nowhere Fast」もそんな1曲です

D


そして4人目のメンバーとして

ジミー氏が

DEAD BOYS最後期〜STIVソロ初期で一緒だった

Frank Secichを勧誘

地元のパイセンってカンジなのかな

元BLUE ASHでSTIV BATORSバンド

フランク氏の下の名前の読み方がずっと謎

どっかのライナーには「セシック」って書いてありました

STIV BATORSバンドの曲を取り上げてるのも

非常に興味深いです!

「A Million Miles Away」

フランク氏が作曲だし

ここで取り上げてるってことはもしかして

この曲もDEAD BOYSの最後期の曲として書かれてたなのかなぁ〜?

HANOI ROCKS解散後の1987年に出た

MICHAEL MONROEのソロ・アルバムにも入ってます

D


そ・し・て


今回の目玉の1つ

そのマイケル氏のソロ・アルバムには

ジミー氏の未発表曲として紹介されていた

It's A Lie」

まさかジミー氏が唄うバージョンが存在してたとは!

そーいえば

CLUB WOW 唯一のシングルのB面に収録されていた

「The Nights Are So Long」も

そのアルバムでは同じく未発表曲という扱いでした

やはりCLUB WOWの存在は薄かったんですね〜(^_^;)

「The Nights Are So Long」は

1987年に再結成記念盤として

DEAD BOYSバージョンもリリースされてます

D

D

ビートルズのカバーなんてのも入ってますが

オイラ的にはあんまりです(^_^;)



目玉パート2!

STIVの96年にリリースされた

遺作アルバム「Last Race」(録音は1990年)に収録されてる

「Don't Go Away」のClub Wowバージョン収録!

マジかー!(^^)

2004年リリースされたSTIVの

ソロ・アルバム「Disconnected」25周年記念盤のライナーに

無くなる2週間前にこの曲を

パリでレコーディングしたみたいなコトが書いてありましたが

まさかオリジナル・バージョン(と言ってもよいですね?)が存在したとは!

というか遺作となってしまった「Last Race」がリリースされたことも奇跡だし

ホントに幻の奇跡的大名曲

D

「Last Race」はもはや手に入れるのはそうとう難しいと思いますが

2015年に「Do You Believe In Magyk?」というタイトルで再発されてます

こちらは比較的まだゲットしやすいと思います


目玉パート3!

実は...


DVDとの2枚組なんです!

映像の部分はダウンロード販売していなかったので

何が何でも盤で欲しかったんです


コレがものすごい

MVが2曲に1982年のライブが6曲

MVはCD本編に収録の「There's A Fire」と

未収録の「War Zone

え!


そーです

2000年にジミー氏監修でリリースされた

DEAD BOYSの発掘音源シングルに入ってたあの「War Zone」です

なんとこの曲もCLUB WOWバージョンがあったとは!

シングルのライナーに映画のサントラの為に

DEAD BOYS用に書いたデモと記されてて

ジミー氏が歌っているので

さはど違いがないというか似ているというか

まさか同じ音源の使い回し?(^_^;)

シングルのスリーブには1980年録音と書いてあります

CLUB WOWは1982年からだからやっぱ違うのかなぁ〜

謎だ!

D


ライブ映像もかなりのモノでした!

ワンカメラで画質もそうとう粗いですが

動くCLUB WOWが見れるだけでサイコーです!

今のところ某YouTubeにも上がってない映像です

6曲見れます

結成年の1982年ということなんでしょうか

ほぼカバーです


1曲目 Box 202

イギリスのちょっとニューウェーブが入ってる

パンク/パワーポップのYACHTSが

1979年にリリースしたシングル曲

なんでこのバンドの曲なのか

接点などは不明です

D


2曲目 Detention Home

1981年リリースのDEAD BOYSのライブ盤の1曲目

1979年解散ライブの録音)

名曲なのでスタジオ・バージョン欲しかったなぁ〜

そのライブ盤では作曲のクレジットがチーター氏になってるけど

違う所でジミー氏作曲って書いてあるのも見たこともあり

ここでプレイしてるくらいだから

ジミー氏が正解?

D


3曲目 Evil Boy

1980年リリースのSTIVのソロ・アルバムの1曲目

作曲はジミー&フランクのコンビ

DEAD BOYS最後期の曲として書かれたんでしょう

実際にDEAD BOYSの最後期(STIV BATORS & THE DEAD BOYS名義)の

ライブ盤でもプレイされてるし

上記のシングル「War Zone」のライナーにも

そんなニュアンスで書かれてます

D


4曲目 A Million Milles Away


5曲目 In The Night

CD本編にも収録

ジミー&ビリーのコンビ作曲

これは純粋にCLUB WOWの曲ってことなのかな

ビリー氏のソロ・アルバムにも収録されてるようです


6曲目 Prettiest Girl

当時唯一正式にリリースされたシングルの曲

オリジナルはNeighborhoodsが1979年にリリース

オイラ的にはまぁまぁというか

なんでこのカバーで勝負しようとしたんだろ?

てカンジです(^_^;)

実際に今回の未発表曲の中に良い曲イッパイあったしね

D



以上!

かな?

他にも気づいたり

思い付いた時はまた続きを書きたいと思います


残念なのは

ほぼ流通に乗ってないってこと

せめて某アマゾンで買えるといいんだけど

極上のパワーポップなんだけど

やっぱ当時も今もニーズないのかなぁ〜?(T_T)


2016-08-15

[][]CLUB WOW その1

届いたよ編


オーストラリアから無事に届いたー!

嬉しい(^^)

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ホントに奇跡のリリース

今年のアタマに出てたらしいんだけど

最近たまたま知って

輸入系レコード屋さんの通販サイトを片っ端から探したけど

時すでに遅しでどこも完売(T_T)

あきらめ半分でさらにネットサーフィンしてたら

海外のサイトで発見!

なんと日本からも注文できるみたい

ただ全部英語だし

初めてのサイトだし

ダマされたりしたらイヤだなぁ〜と思いつつも

何がなんでも欲しいので

崖から飛ぶ覚悟でポチリ!

そしたらすぐにデータをダウンロードさせてくれました

データとCDのどっちも売ってましたが

「パッケージも含めて作品だろ!」世代なので

もちろんCDを選んだワケです

あたりまえですけどCDの方が高いですが(^_^;)

まぁもし届かなくても

曲はコレで聴けるので半分は元を取れたかな

半分は安心して待つこと約2週間ちょい

ついに届きましたー!


もう無いだろう〜と勝手に思っていた

DEAD BOYS&STIV BATORS関連作品

世紀の大発見と言ってもいいのでは!


ここから先は間違ってたらごめんなさい

ホントはちゃんと詳しい方に語ってもらった方がいいし

オイラもそれを読みたいです

ただこの作品があまりに衝撃的なので

自分的に何かを書かないと気が済まないというか

まとめておきたいというか

なので要は自分の為用です!(^_^;)


オイラが1番好きなパンクバンドが

ニューヨークのDEAD BOYS

オイラの1番好きなヴォーカルが

DEAD BOYSのSTIV BATORS


オイラの中で

パンクロックのカッコ良さの基準がDEAD BOYS

メロディアスの基準がSTIV BATORSのソロアルバム


それは出会った頃から今まで変わってません

なので関連する作品はなるべく全部聴きたいし

隅っこの曲やそれぞれのソロも全部が気になるんです

なんなら全部集めたいですが

それなりのプレミア価格の作品もあるので

とりあえずは聴きたいんです(^^)


DEAD BOYSのもう一人のギタリスト

JIMMY ZEROが解散後に組んだのがこのCLUB WOW

このジミーさん

いかんせん解散後の作品が少ない!

もう1人のギターのCHEETAH CHROME

最近もソロを出したりと

ちょいちょい作品が出てたり

(と言っても少ないですが)

YouTubeにもアップされてたりで

頑張れば情報はそれなりに集められます

それに比べてジミー氏

DEAD BOYS解散後に正式にリリースされたのは

1982年に出たCLUB WOWのシングル1枚だけじゃないかなぁ〜?

2000年代になってLesbianmaker名義でオムニバスに参加して

配信もしてるみたいだけど1曲だけっぽいし

そのCLUB WOWのシングルが

激レアで70〜100ドルくらいで取り引きされてるとか

オイラはオークションに出てるのすら見たことがありません!

そのシングルの音源が最近

YouTubeに上がってるのを発見して

狂喜乱舞してたくらいです

そしたら今回のコレです

そのシングルの再発やリプロ盤でさえ嬉しいのに

なんと未発表曲含めてなんと20曲入り!

マジかよ〜

実はシングルのデッドストックが発見されて

今回のCDとのセット販売も最初はあったとのこと

それを買い逃しのはホントにイタイ(T_T)


内容についてはまた後日

もう少し聴きこんでから書きたいと思います(^^)

2016-08-12

[][]JACKIE EDWARDS

やっと届いたー!

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先日

SPENCER DAVIS GROUPを

勉強し直してるときに遭遇

その模様の詳細はこちら

気になって気になってしかたがなかったんだけど

なにせ情報も少なければ

アマゾンでもそんなにタイトルが売られていない状況!

とりあえず

SPENCER DAVIS GROUPに提供した2曲

「Keep On Running」

「Somebody Help Me」

こちらが入ってるこのベストらしきものをポチリ

ポチった先がマーケットプレイスアメリカのお店

結局届くのに2週間以上かかりました

ポチってしばらくしたら

なんと某アマゾンに普通に入荷してました

なんでやねん!(^_^;)


以下

wikiレコード屋さんやディスコグラフィなどから

オイラが勝手に読み取った情報なので

間違ってたらごめんなさい


この方

1992年にもうお亡くなりになっていまして

70年代〜80年代にかけて

スカやレゲェのシンガーとしてご活躍していたのが

メインのキャリアっぽいです

ジャマイカナット・キング・コールなんて

呼ばれてたみたいです

名門のTrojan Recordsからもリリースしてます

初期の60年代は

ソウル(当時のポップス?)よりの

シンガー&ライターとして活動

そのときに上記の

SPENCER DAVIS GROUPに曲を提供したりしてたようです

My Boy Lollipop」で有名なMillie Smallにも提供してます

デュエットもしていてこのベストにも入ってました

このベストはその初期のソウル時代を集めたモノみたいです

今回の狙い的には大正解だったというワケです!(^^)

スカっぽいのは1曲くらいかな


ただ...


30曲入りと書いてあるのに

プレイヤーに入れたら29曲の表示

なんでやねん!(^_^;)

24曲目の「My Love And I」という曲が抜けてました

97年にリリースされたCDなので

仕事が粗いというか雑というか

何曲かは極端に音悪いしね

でもそーいう時代だし

そこには期待してないですよ

曲が良ければ問題なしなんです

上記の2曲はもちろん

スウィートでグッドメロな曲が満載!

オイラのツボつきまくりのナンバー多め!

ホントに出会えたことに感謝な1枚!

ソウルとかレゲェとか詳しくないし

好きだけどずっと聴いてると飽きちゃうので

今まで掘ったこともないし

ガッツリ勉強しようと思ったこともないので

今回のようなカンジじゃないと絶対に出会うことはなかったもんなぁ〜

奇跡の出会いですね(^^)

しばらくはコレばっかり聴くことになりそ

このベストに漏れてる曲にも良いのありそうだから

もっと探してみようかな♪

2016-07-30

[][]KING

YouTubeをボヤっとさまよっていたら遭遇

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コレまったく知りませんでした

PUNKのガイド本とかにも載ってないスよね?

2004年に出てたそうです

録音は1978年のJohn Peel Show

あまり情報なかったり英語だったりで

あやふやですが

要はDAMNEDが2ndアルバム出した後

迷走していた時期にやってたってことですかね

いろいろレコード屋さんの通販サイト探しましたが

ぜんぜん見つかりません

でも某YouTubeに全曲あがってました (^_^;)


全4曲入り

4曲目からいってみましょう!

D

79年リリースのDAMNEDの3rdに収録されましたね


3曲目

D

みんな大好き!

Captain Sensible & The Softiesとして

リリースされたのも78年なので

このときのキャプテンのお気に入りの曲だったってことですかね

そっちよりもテンポ少し速めでゴキゲンです!

元はPLASTIC BERTRANDの「CA PLANE POUR MOI」

「恋のピーポー」もしくは「恋のパトカー」ですね

ちなみに

Captain Sensible & The Softiesのシングルは

とても高いので

同じのがDAMNEDのシングル「Wait For The Blackout」

B面に入っていますので

比較的そっちの方が見つけやすいです

この音源ってCD化されてるのかなぁ〜?


2曲目

D

キャプテンがDAMNEDから

脱退した後の85年のアルバムPhantasmagoria

「Edward The Bear」として収録されてます

でもそっちにはクレジットにキャプテンの名前も

KINGのヴォーカルのHenry Badowskiの名前も

載ってないんスよね〜

権利関係は大丈夫なんでしょうか(^_^;)

ちなみにHenry Badowskiがソロとして

79年にシングルのB面として正式にリリースしてるようです


1曲目

D

この曲には何もエピソードはないのかなぁ〜と

聴いているとなんと

途中のキーボードのソロが

DAMNEDの3rdに収録「I Just Can't Be Happy Today」

とまったく同じでしたー!

あの歴史的名ソロ・フレーズが

この曲からの流用だったとは!


いや〜今回も実に面白かったです

ルーツ掘るのってやっぱ楽しいなぁ〜

オタクでスミマセン!


2016-07-27

[][]TH eROCKERS

届いたー!

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再発盤が出るって言われても

もうLPとCDとで持ってるし

まぁ通常盤とCD選書盤(廉価版)が

混ざってるのがいささか気になってたけど

まぁヴィジュアルではLPあるし

CDの中身は一緒だしってことで

あんまり興味なかったんです

なので

何年か前に1stだけ紙ジャケで出た時もスルー


で今回

再発がアナウンスされたときに

ボーナス・トラックが入るとのこと

「これは買いか!?」

と必死にボートラの情報を求めると

かなりの内容!

当時プロモーション・オンリーだったライブ音源に

初CD化のシングルの音源

「おお!」

と思ったところで

よく見ると

1stシングルのB面の「ショック・ゲーム」が

もれてるじゃん

アルバムとバージョン違うので

コレは入れて欲しかった!

再発あるある

あんまり分かってない人が

やっつけでやった仕事なのかなぁ〜

と思いつつもボートラにつられ

もちろんポチリ


そして届いたCDの封を開けてモーレツに感動!

なんとシングルやプロモ盤の復刻ジャケ入り

もちろんCDサイズにはなっていますが

アートワークもかなり

オリジナルのLP再現

素晴らしい仕上がりになってます

これは一家に1セットです(^^)


なので

「ショック・ゲーム」のシングルバージョンが

入ってればほぼ完璧だったのに惜しいッス!

それと4枚目(ラストアルバム)のカバーアルバム

「HANKY PANKY」が今回ハズされたのも残念!

当時の未収録曲とかバージョン違いとかが

ボートラに入ってたらサイコーだったんだけど

ディスコグラフィから

もう無かったことになってるのかなぁ〜?(笑)

権利関係のクリアが最近だと面倒臭いのかなぁ〜?


あらたな発見としては

「涙のモーターウェイ」に

シングル・バージョンが存在してたってこと

シングル持ってるけど

ぜんぜん気付いてませんでした(^_^;)


やっぱ好きだなぁTH eROCKERS


2016-07-25

[][]SPENCER DAVIS GROUP

作曲モード全開にするために

いろいろ引っ張りだして

研究中な今日このごろ

今回はこちら

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SPENCER DAVIS GROUP

96年リリースの2枚組ベスト

国内盤です

分厚いブックレットがついてるのに

何故か歌詞も訳詞も載っていなくて

手に入れたときはなんじゃこりゃ?

て思いましたが

山名昇さんによる解説が今となっては

すげぇ〜ありがたいです!(^^)

カバー曲の元ネタや

作家さんの説明などなど

丁寧に書いてあります

それがオタクなオイラにピッタリ


今回気付いたことは

なんとオイラ的に主要だと思ってた曲が

ほぼカバーだったということが判明!

そーだったのか

スペンサーデイビス・グループ!

ちなみにスペンサーデイビスさんは

メイン・ヴォーカルじゃありません(笑)

ビックリですね

イチローが実は二男だったみたいなね


ブルース・ブラザーズの映画で取り上げられた曲

「Gimme Some Lovin'」

こちらはちゃんとメンバーのオリジナル


代表曲とも言える

「Keep On Running」

「Somebody Help Me」

こちらはなんと2曲とも

Jackie Edwards

という方の曲でした

解説文によるとレゲエ界の人だそうです

D

D

わりとイメージは近いですね

「Keep On Running」は

レゲエ・バージョンもありました

D


今回の研究でさらにわかったこと

なんとなんと

CLASHのカバーで有名な

Revolution Rock」

この曲の元ネタもこのJackieさんでしたー!!!

ビックリ!(@_@)

D


この曲をDanny Rayさんという方が

歌詞を変えて歌ったのが

Revolution Rock」

それをカバーしたのがCLASH

ということみたいです


いろいろとわかってスキッリしたー!

そしてルーツを掘るのってやっぱ楽しい〜(^^)



2016-07-19

[][]オレたち花のバブル組

読了!


半沢直樹シリーズの第2弾

いっちゃいました(^^)


実に面白かったッス

ヒットしてるだけあって間違いなし

アップテンポのまま

気持よくどんどん読めちゃう


ピンチピンチの連続で

最後にドーンと大逆転!

ほんの少しだけ「あ!」という終わり方だけど

爽快感は相変わらずです

次にまた繋がるんだろうなぁ〜

ということを期待させる終わり方とも言えるし


次も気になるじぇ〜(^^)

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2016-07-16

[][]Love Story

レコード屋に行ったら

そこで流れていて

ちゃんと聴きたくなったので

久々に引っ張り出してきました


60年代後半にデビューした

アメリカのサイケ・ガレージのバンド

LOVE


でオイラが持ってるのが

2枚組ベスト盤で

バンドの歴史がほぼ分かるもの

そのタイトルが

「Love Story」

ネーミングセンスありすぎでしょう〜(^^)

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久々に聴いてるけど

ズバリ難しいなぁ〜(^_^;)


オイラ的にひっかかる曲

少なかったです

だからあんまり聴いてなかったのか!

納得(^^)


オススメの曲はこのあたりかなぁ


7 And 7 Is

D

みんな大好きなあの曲です(^^)

ラモーンズもカバーしてるし

オイラの大好きなBARRACUDASも

ライブでやってました

ブート盤だったかな?


Alone Again Or

D

ダムドのカバーが有名ですね

LOVEの代表作と言われる

3rdアルバムの1曲目を飾る曲ですが

作曲はバンドの中心メンバーの

アーサー・リーではく

ギターのブライアン

ちょっと意外!


No Matter What You Do

D

個人的にはこの曲が1番好きかも(^^)

1stアルバム収録

2016-07-13

[][]Night of the Chicken Dead

ずっと気になってた

謎が解決

きっかけは忘れてしまいましたが

POTSHOTの曲が

どうやホラー映画のサントラとして使われてるらしい

というウワサをキャッチ!

もちろんオイラには何の連絡も無かったので

情報がゼロなワケです(^_^;)


そしてついに判明!

Poultrygeist - Night of the Chicken Dead

というホラー映画でした

PEACOCKSやMU330のダンさんのソロ曲も

使用されているので

おそらくASIAN MAN RECORDS経由だと思われます

過去にも海外で知らないうちに

いくつかのオムニバスに入ってましたしね(^_^;)

きっとそういうことでしょう


そしてそして

さらに調べると

この映画

一時期に話題になっていた

あの「悪魔の毒々モンスター」

シリーズを作っていたトロマ社の作品でした!

なんと光栄なことでしょう!

1回も見たことありませんが(^^)

邦題もついてました

「チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット」

サイコーのタイトルです!

でも見ませんが(^^)


日本語字幕なしでしたら

YouTubeにアップされています

POTSHOTの曲はわりとアタマの方で

ちゃんと分かるところで流れてました


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Kさん

ご協力ありがとうございました!(^^)

2016-07-11

[]遠征終了!

レコ発ツアー

名古屋編と大阪編が

無事終了!

みなさんホントにアリガトでした(^^)


GELUGUGUと一緒だと楽しいなぁ〜

タワレコなんば店での

合同インストアイベントも

めっちゃ笑えたし

今回の同時リリース企画は

なかなか上手くいったし

楽しんでもらえたのではないでしょうか


フェイスブック

大阪編のライブ映像を少しアップしました


Eカンジに盛り上がりました

迷ってる方

是非、遊びに来てください

一緒にウォーウォーしましょう!(^^)


次回はライブは8/6

EAT THE ROCK 2016

こちら無料のイベントです


そんでもって

レコ発ツアーファイナルは8/28

TV-FREAK NIGHT 2016

詳細とチケット予約はこちらからどうぞ♪


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