さすらいの口笛な日々

2016-09-26

[][]STIV BATORS その3

L.A. CONFIDENTIAL

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スティヴ氏のパワーポップ期(Bomp!時代)を知る為には

どうしても必要なもう1枚


前回紹介したコンピ「L.A. L.A.」も

十分に衝撃的で

歴史的価値が満載な内容でしたが

少し音質に問題ありでした(個人的には?)

それを解消してくれたのが

2004年リリースのこちらのコンピ


基本的なテーマは一緒で

Bomp!時代の全シングルとレア・トラックス

リマスターされてるのが1番の特徴でしょう


レア・トラックス部分は

多少の入れ替えアリ

1番の目玉は

ダムドのカバー「Neat, Neat, Neat

なんとダムドのギターのBrian James参加

ただリハーサル音源なので音は悪いです

のちのち2人で

Lords Of The New Churchを

結成することを考えると

面白いというか歴史的価値アリな音源です!


今回の未発表曲としては

87年のシングル「Story In Your Eyes」と

同じ時にレコーディングしたとされる2曲を収録

ただコレがなんか謎で

聴いてるとスティヴ氏の声に聴こえないというか...

なんなんでしょう?


個人的には

「I'll Be Alright」のさらに別バージョンが

歌メロが違っていて

おもしろかったです


ぶっちゃけ

レア・トラックス部分は

「L.A. L.A.」の方が面白い曲多数なので

音質にこだわらなかったり

主要曲だけ押さえられれば大丈夫な方は

1stアルバム「Disconnected」と

コンピ「L.A. L.A.」で足りちゃうかもです(^_^;)


以上

STIV BATORSのパワーポップ期(Bomp!時代)についてでした

発見や訂正があれば追記していきたいと思います


2016-09-25

[][]STIV BATORS その2

L.A. L.A

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前回のつづきです

スティヴ氏のパワーポップ期(Bomp!時代)を知る為には

どうしても必要な1枚の1つ


アルバムに未収録だった

1stと2ndシングル

3rdシングル候補だった曲のデモ

LORDS OF NEW CHURCH活動中の

87年にリリースしたソロ名義のシングル

その他

バージョン違いや未発表曲を多数収録


Bomp!時代のシングルをコンプリートってことで

それだけも十分ですが

未発表曲もなかなかのレア度です


SHAM 69のジミー・パーシーや

RUNAWAYSのメンバーと

ジャムったLouie Louieの替え歌

タイトル・チューンでもある「L.A. L.A.」

なんての入ってますが

やはり

SLADEのカバー「Gudbuy T' Jayne」が

やっぱ目玉ですかね


少し残念なのが

全体的に音が少し悪いんです

とくに87年のシングルは

アナログ起こし(針起こし)なんじゃかと

思われるレベルです

曲はサイコーなのに惜しい!

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Moody Bluesのカバーの

「The Story In Your Eyes

Richard Berryというか

SONICSバージョンのカバーの

「Have Love, Will Travel」

D

D

このシングルおもしろくて

Charlie Sextonが参加してて

80's感をプンプンさせてたり

はたまた

あのBad Religionのギターで

エピタフ・レコードの社長の

Brett Gurewitzがプロデュースで参加してて

初期パンクからずっとパンクがつながっていることを

示してくれてたりします


実に惜しいのですが

ここで朗報です

その音の悪さを解決してくれる別のコンピが

2004年にリリースされるんです


つづく

2016-09-24

[][]STIV BATORS

Disconnected

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ちょいちょいこのブログで出てくるSTIV氏

今さらな感じもしますが

まだちゃん取り上げたことなかったし

リクエストもあったので

今回は基本の基本のこの作品について!


ニューヨークSEX PISTOLSと言われた

DEAD BOYSが79年に解散

そこでL.A.に向かったSTIV氏

パワーポップの超名門レーベルBomp!から

1980年にソロ・アルバムをリリース


オイラが最初にこの作品に出会ったのは

中学生の頃なので87〜88年くらい?

その衝撃はハンパなかったッス

オイラの中では

今でもパワーポップって言ったら

コレのことだし

メロディアスっていうのもこういうことだし

まさにオイラの音楽の軸に

なっていることは間違いなです


全9曲入りでハズれ曲なし!

当時、クレジットは

あんまり気にしてなかったけど

カバー曲は

Electric Prunesの「Too Much To Dream」

1曲だけで

あとはスティヴ氏と

STIV BATORSバンドのメンバーによるもの

もっとカバーばかりのイメージだったので

ちょいと意外な気もします

ちなみに1曲目の「Evil Boy」は

DEAD BOYSの最期気用の曲だったらしいので

カバーではないけど流用みたいなのはあるのかな?

「A Million Miles Away」も

BLUE ASHバージョンが発見されたし

ま、名曲ぞろいなので

あんまり深く考えずに聴きましょう!(^^)

D

D


9曲入り、

今思えばやっぱヴォリューム少ないなぁ〜

アルバム以前にリリースされた

シングル曲が入ってないのも

もったいないというか謎!

参加メンバーが違うからかな?

ボーナストラック付きで

何度か再発されてるけど

全部が解消されてる決定盤は

出てないような気がするなぁ〜


オイラが最初に出会ったというかゲットしたのは

87年発売のドイツLine Recordsから出た初CD化再発盤

ボートラ2曲入りで

スティヴ氏ソロ期の代表曲ともいえる

CHOIRのカバーで

1stシングルの「It's Cold Outside」収録でバッチリ!

D

かと思いきや

何故か2ndシングルのA面曲「Not That Way Anymore」が未収録

D

とても惜しい作りになってます


その後もリリース元のBomp!から2回再発されてます

93年の再発盤はジャケ違い

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ボートラとして

最期気(というか新生?)のDEAD BOYSの80年のライブが8曲収録で超貴重!

ですがシングル曲は未収録


2004年の再発盤はジャケはオリジナルと一緒で

ボートラとしてバージョン違いや未発表音源など5曲入り

こちらもシングル曲は未収録

ぶっちゃけ貴重感はやや薄いです

ただリマスターされてるし

ブックレットも24ページという丁寧な作りなので

持っておきたい1枚です


そーなんです


名曲のシングル曲たちがもれちゃってるんです

83年にフランスLOLITAから

アルバム+シングルという

便利なコンピ「The Church And The New Creatures」が

出てますがLPのみ


時期は不明ですがフランスのRevenge Recordsから

それをCD化させたコンピも出てますが

どちらも見つけるのは難しいでしょう


と、ここで朗報です

リリース元のBomp!から全シングル+未発表音源のコンピが

なんと2度にわたって出ています!


つづく


<追記>

Revenge Recordsのコンピ

アマゾンに中古が出品されてました



2016-09-15

[][]TH eROCKERS

13 x 7

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ザ・ロッカーズ結成40周年記念

再発シリーズの第2弾


これVHSで勝手に持ってるたつもりになってましたが

見てビックリ!

持ってなかったッス(@_@)

あぶないあぶない

ライブ盤のLIP SERVICEを持っていたので

その気になってたみたいです(^_^;)


今回も愛ある再発になってます

まずはメンバーの船越さん(Dr)によるコメント文

タイトルの意味も初めて知りました


1991年3月に

今はなき新宿パワーステションでおこなわれた

再結成ライブをメインに

1989年7月に

日比谷野音のイベントで

再結成したときの映像を挿入するカタチの本作

今回はボーナストラックとして

その89年のライブからさらに5曲ほどを追加

太っ腹な愛ある仕事に感謝!感謝!

やはり全盛期のメンバーでの映像にグッときます!

演奏はちょっと怪しいですが(^_^;)


91年のライブは

当時のイロイロな事情により

全盛期のメンバーは3人のみ

その部分にちょっと引っかかっていましたが

演奏の完成度やステージングはバッチリ!

気合も感じられます

今回2つのライブを見比べてみると

91年のこのメンバーの意味もなんとなく分かるような...


一家に1枚DVDです!(^^)


ちなみに

CDのLIP SERVICEは

91年のパワステのライブのみを収録です


2016-09-11

[][]飛行船

DVD-R作品

「非行はよせよ親孝行」

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観了!


大好きで大尊敬するオジさん2人が

ずっとキャッキャやってる映像集!(^^)

ほっこり笑顔になれる作品です


ニューロティカのライブ会場か

ティカのWEB SHOPでゲットできます

2016-09-05

[][]POINTED STICKS

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あんなに熱中していた

カナダパワーポップ・レジェンドのPOINTED STICKS

新作が出てたのにまったく気づいてませんでした

それも去年だそうです

ホントにスミマセンです

というワケでさっそくポチリ


5年ぶりだそうです

いろいろなコンピがあったりで

そこそこ作品が出てるイメージですが

なんと今回でオリジナルアルバムは3枚目だそうです

そんなもんだっけ?


今回も看板に偽りなし

極上のパワーポップ・サウンドが炸裂

個人的にはキーボード具合がグッときました

なんというか丁度いいんです♪


強いて言うなら

イケイケなテンポの曲が無いってことくらいですかね

まぁ年齢もありますから

そこは無理せず

こちらも求めすぎずで!(^^)


2016-08-29

[][]BARRACUDAS

God Bless The 45

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届きましたー!

イギリスから

無事に届いてよかったよかった


2013年2月頃リリース

この頃はもうレコード屋さんパトロールはしてなくて

リリースにはまったく気づけてませんでした

そして知った頃には時すでに遅しで

どこの輸入系レコード屋さんでも売り切れ状態

最近の傾向として

少量入荷&再入荷なしってのが多いみたいで

2012年の奇跡の来日公演を

見に行かなかったタタリだと

あきらめていました


YouTubeでA面だけアップされてましたので

それで我慢我慢


していたのですが

最近おぼえたPayPal

もしかしたら海外のサイトで

申し込める所がないかとサーフィンしてたら

それらしきところを発見!


念の為に

「まだ売っているのか?」

「日本から申し込めるか?」

を質問メール


そしたら返信ありました

なんとメンバーのRobin Willsさんから!

日本からも買えるとのことでさっそくポチリ


Robinさんからメールあり

住所欄らしき所に

日本語文字が混ざっていて読めないので

もう1度住所を送ってくれとのこと

結局、2〜3往復メールのやり取り

なんかスゴいなぁ〜(^^)


特に目立った傷もなく

1週間ちょいで到着

迅速丁寧な対応

ホントにRobinさんアリガトです

来日公演に行かなくて

ホントにゴメンナサイでした!


A面は某YouTubeで聴けていたのですが

B面もモノ凄かった!!!

サーフパンクの歴史的名曲の「Summer Fun」の

続編とも言っても過言でないナンバー

パ・パ・パ・コーラス入り!!


ファンの期待を裏切らない

ホントに分かってらっしゃる1枚


リリースからだいぶ経ちましたが

ありがとうBARRACUDAS

やっぱサイコーです!

次回、来日される時がありましたら

絶対に行きます!(^^)

2016-08-26

[][]CLUB WOW その2

聴いてみたよ編


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ホントにスゴいなぁ〜コレ

唯一のリリースの激レア・シングルも

もちろん収録されてますのでご安心を!

今回ビックリしたのは

それ以外の未発表曲のクオリティの高さと

「あの曲はCLUB WOWの曲だったのかー!」

とか

「CLUB WOWバージョンでこの曲が聴けるのかー!」

という発見が何個かあったこと

こんなに良い曲がイッパイあるのに

契約がとれず

それが原因でそのまま解散した

みたいな事がライナーに書いてありました

活動していた1982〜1985年

パンクパワーポップにとっては

ツライ時期だったんですかね

わからないもんですね〜(^_^;)


前回のその1でも書きましたが

間違ってたる部分がありましたらスミマセン!

ではでは内容について


CLUB WOWのメンバーについて

今まで気にしてなかったのですが

今回はそこがポイントになってる気が...

DEAD BOYSが最後の方でゴチャってなって

STIV BATORSのソロになっていったワケですが

そのSTIVのソロ・アルバムには結局は

参加しなかった後の1982年

ジミー氏が2人の友達と録音を始めたのが

このCLUB WOWだそうです


JEFF WESTとBILLY SULLIVAN

このお二人のことは存じあげてなかったのですが

ジェフさんは元TESTORS(ニューヨークパンクバンド)のドラマー

ちょっと調べたら

のちに Walter LureのWALDOSにも参加してました

そういえば

DEAD BOYSのもう1人のギタリストチーター氏も

TESTORSのヴォーカルと一緒にバンドやったりしてたし

ニューヨークパンク・シーンは

みんな仲良しなんですかね(^^)


そしてもう一人のビリーさん

ジミー氏と地元のダチってカンジなんですかね

この方はセッション・ミュージシャンのようです

伝説的パワーポップ・バンドのRaspberriesとも関わりあるようです

2001年にソロ・アルバムを出していて

そこに今回のCLUB WOWの曲が何曲か入ってるみたいです

まだ未聴なんですが...(^_^;)

トレイラー的にリリース元のレーベル

YouTubeにあげてるアルバムのタイトル・トラック

Nowhere Fast」もそんな1曲です

D


そして4人目のメンバーとして

ジミー氏が

DEAD BOYS最後期〜STIVソロ初期で一緒だった

Frank Secichを勧誘

地元のパイセンってカンジなのかな

元BLUE ASHでSTIV BATORSバンド

フランク氏の下の名前の読み方がずっと謎

どっかのライナーには「セシック」って書いてありました

STIV BATORSバンドの曲を取り上げてるのも

非常に興味深いです!

「A Million Miles Away」

フランク氏が作曲だし

ここで取り上げてるってことはもしかして

この曲もDEAD BOYSの最後期の曲として書かれてたなのかなぁ〜?

HANOI ROCKS解散後の1987年に出た

MICHAEL MONROEのソロ・アルバムにも入ってます

D


そ・し・て


今回の目玉の1つ

そのマイケル氏のソロ・アルバムには

ジミー氏の未発表曲として紹介されていた

It's A Lie」

まさかジミー氏が唄うバージョンが存在してたとは!

そーいえば

CLUB WOW 唯一のシングルのB面に収録されていた

「The Nights Are So Long」も

そのアルバムでは同じく未発表曲という扱いでした

やはりCLUB WOWの存在は薄かったんですね〜(^_^;)

「The Nights Are So Long」は

1987年に再結成記念盤として

DEAD BOYSバージョンもリリースされてます

D

D

ビートルズのカバーなんてのも入ってますが

オイラ的にはあんまりです(^_^;)



目玉パート2!

STIVの96年にリリースされた

遺作アルバム「Last Race」(録音は1990年)に収録されてる

「Don't Go Away」のClub Wowバージョン収録!

マジかー!(^^)

2004年リリースされたSTIVの

ソロ・アルバム「Disconnected」25周年記念盤のライナーに

無くなる2週間前にこの曲を

パリでレコーディングしたみたいなコトが書いてありましたが

まさかオリジナル・バージョン(と言ってもよいですね?)が存在したとは!

というか遺作となってしまった「Last Race」がリリースされたことも奇跡だし

ホントに幻の奇跡的大名曲

D

「Last Race」はもはや手に入れるのはそうとう難しいと思いますが

2015年に「Do You Believe In Magyk?」というタイトルで再発されてます

こちらは比較的まだゲットしやすいと思います


目玉パート3!

実は...


DVDとの2枚組なんです!

映像の部分はダウンロード販売していなかったので

何が何でも盤で欲しかったんです


コレがものすごい

MVが2曲に1982年のライブが6曲

MVはCD本編に収録の「There's A Fire」と

未収録の「War Zone

え!


そーです

2000年にジミー氏監修でリリースされた

DEAD BOYSの発掘音源シングルに入ってたあの「War Zone」です

なんとこの曲もCLUB WOWバージョンがあったとは!

シングルのスリーブに映画のサントラの為に

DEAD BOYS用に書いたデモと記されてて

ジミー氏が歌っているので

さはど違いがないというか似ているというか

まさか同じ音源の使い回し?(^_^;)

シングルのスリーブには1980年録音と書いてあります

CLUB WOWは1982年からだからやっぱ違うのかなぁ〜

謎だ!

D


ライブ映像もかなりのモノでした!

ワンカメラで画質もそうとう粗いですが

動くCLUB WOWが見れるだけでサイコーです!

今のところ某YouTubeにも上がってない映像です

6曲見れます

結成年の1982年ということなんでしょうか

ほぼカバーです


1曲目 Box 202

イギリスのちょっとニューウェーブが入ってる

パンク/パワーポップのYACHTSが

1979年にリリースしたシングル曲

なんでこのバンドの曲なのか

接点などは不明です

D


2曲目 Detention Home

1981年リリースのDEAD BOYSのライブ盤の1曲目

1979年解散ライブの録音)

名曲なのでスタジオ・バージョン欲しかったなぁ〜

そのライブ盤では作曲のクレジットがチーター氏になってるけど

違う所でジミー氏作曲って書いてあるのも見たこともあり

ここでプレイしてるくらいだから

ジミー氏が正解?

D


3曲目 Evil Boy

1980年リリースのSTIVのソロ・アルバムの1曲目

作曲はジミー&フランクのコンビ

DEAD BOYS最後期の曲として書かれたんでしょう

実際にDEAD BOYSの最後期(STIV BATORS & THE DEAD BOYS名義)の

ライブ盤でもプレイされてるし

上記のシングル「War Zone」のライナーにも

そんなニュアンスで書かれてます

D


4曲目 A Million Milles Away


5曲目 In The Night

CD本編にも収録

ジミー&ビリーのコンビ作曲

これは純粋にCLUB WOWの曲ってことなのかな

ビリー氏のソロ・アルバムにも収録されてるようです


6曲目 Prettiest Girl

当時唯一正式にリリースされたシングルの曲

オリジナルはNeighborhoodsが1979年にリリース

オイラ的にはまぁまぁというか

なんでこのカバーで勝負しようとしたんだろ?

てカンジです(^_^;)

実際に今回の未発表曲の中に良い曲イッパイあったしね

D



以上!

かな?

他にも気づいたり

思い付いた時はまた続きを書きたいと思います


残念なのは

ほぼ流通に乗ってないってこと

せめて某アマゾンで買えるといいんだけど

極上のパワーポップなのに

やっぱ当時も今もニーズないのかなぁ〜?(T_T)


<追記 2016.09.01>

上記の「A Million Miles Away」が

昨年リリースされたBLUE ASHのコンピに未発表曲として収録されてるみたいです

オイラ未聴です

ということはオリジナルはBLUE ASHだったってこと?

スゲェ〜なぁ(^^)


2016-08-15

[][]CLUB WOW その1

届いたよ編


オーストラリアから無事に届いたー!

嬉しい(^^)

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ホントに奇跡のリリース

今年のアタマに出てたらしいんだけど

最近たまたま知って

輸入系レコード屋さんの通販サイトを片っ端から探したけど

時すでに遅しでどこも完売(T_T)

あきらめ半分でさらにネットサーフィンしてたら

海外のサイトで発見!

なんと日本からも注文できるみたい

ただ全部英語だし

初めてのサイトだし

ダマされたりしたらイヤだなぁ〜と思いつつも

何がなんでも欲しいので

崖から飛ぶ覚悟でポチリ!

そしたらすぐにデータをダウンロードさせてくれました

データとCDのどっちも売ってましたが

「パッケージも含めて作品だろ!」世代なので

もちろんCDを選んだワケです

あたりまえですけどCDの方が高いですが(^_^;)

まぁもし届かなくても

曲はコレで聴けるので半分は元を取れたかな

半分は安心して待つこと約2週間ちょい

ついに届きましたー!


もう無いだろう〜と勝手に思っていた

DEAD BOYS&STIV BATORS関連作品

世紀の大発見と言ってもいいのでは!


ここから先は間違ってたらごめんなさい

ホントはちゃんと詳しい方に語ってもらった方がいいし

オイラもそれを読みたいです

ただこの作品があまりに衝撃的なので

自分的に何かを書かないと気が済まないというか

まとめておきたいというか

なので要は自分の為用です!(^_^;)


オイラが1番好きなパンクバンドが

ニューヨークのDEAD BOYS

オイラの1番好きなヴォーカルが

DEAD BOYSのSTIV BATORS


オイラの中で

パンクロックのカッコ良さの基準がDEAD BOYS

メロディアスの基準がSTIV BATORSのソロアルバム


それは出会った頃から今まで変わってません

なので関連する作品はなるべく全部聴きたいし

隅っこの曲やそれぞれのソロも全部が気になるんです

なんなら全部集めたいですが

それなりのプレミア価格の作品もあるので

とりあえずは聴きたいんです(^^)


DEAD BOYSのもう一人のギタリスト

JIMMY ZEROが解散後に組んだのがこのCLUB WOW

このジミーさん

いかんせん解散後の作品が少ない!

もう1人のギターのCHEETAH CHROME

最近もソロを出したりと

ちょいちょい作品が出てたり

(と言っても少ないですが)

YouTubeにもアップされてたりで

頑張れば情報はそれなりに集められます

それに比べてジミー氏

DEAD BOYS解散後に正式にリリースされたのは

1982年に出たCLUB WOWのシングル1枚だけじゃないかなぁ〜?

2000年代になってLesbianmaker名義でオムニバスに参加して

配信もしてるみたいだけど1曲だけっぽいし

そのCLUB WOWのシングルが

激レアで70〜100ドルくらいで取り引きされてるとか

オイラはオークションに出てるのすら見たことがありません!

そのシングルの音源が最近

YouTubeに上がってるのを発見して

狂喜乱舞してたくらいです

そしたら今回のコレです

そのシングルの再発やリプロ盤でさえ嬉しいのに

なんと未発表曲含めてなんと20曲入り!

マジかよ〜

実はシングルのデッドストックが発見されて

今回のCDとのセット販売も最初はあったとのこと

それを買い逃しのはホントにイタイ(T_T)


内容についてはまた後日

もう少し聴きこんでから書きたいと思います(^^)

2016-08-12

[][]JACKIE EDWARDS

やっと届いたー!

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先日

SPENCER DAVIS GROUPを

勉強し直してるときに遭遇

その模様の詳細はこちら

気になって気になってしかたがなかったんだけど

なにせ情報も少なければ

アマゾンでもそんなにタイトルが売られていない状況!

とりあえず

SPENCER DAVIS GROUPに提供した2曲

「Keep On Running」

「Somebody Help Me」

こちらが入ってるこのベストらしきものをポチリ

ポチった先がマーケットプレイスアメリカのお店

結局届くのに2週間以上かかりました

ポチってしばらくしたら

なんと某アマゾンに普通に入荷してました

なんでやねん!(^_^;)


以下

wikiレコード屋さんやディスコグラフィなどから

オイラが勝手に読み取った情報なので

間違ってたらごめんなさい


この方

1992年にもうお亡くなりになっていまして

70年代〜80年代にかけて

スカやレゲェのシンガーとしてご活躍していたのが

メインのキャリアっぽいです

ジャマイカナット・キング・コールなんて

呼ばれてたみたいです

名門のTrojan Recordsからもリリースしてます

初期の60年代は

ソウル(当時のポップス?)よりの

シンガー&ライターとして活動

そのときに上記の

SPENCER DAVIS GROUPに曲を提供したりしてたようです

My Boy Lollipop」で有名なMillie Smallにも提供してます

デュエットもしていてこのベストにも入ってました

このベストはその初期のソウル時代を集めたモノみたいです

今回の狙い的には大正解だったというワケです!(^^)

スカっぽいのは1曲くらいかな


ただ...


30曲入りと書いてあるのに

プレイヤーに入れたら29曲の表示

なんでやねん!(^_^;)

24曲目の「My Love And I」という曲が抜けてました

97年にリリースされたCDなので

仕事が粗いというか雑というか

何曲かは極端に音悪いしね

でもそーいう時代だし

そこには期待してないですよ

曲が良ければ問題なしなんです

上記の2曲はもちろん

スウィートでグッドメロな曲が満載!

オイラのツボつきまくりのナンバー多め!

ホントに出会えたことに感謝な1枚!

ソウルとかレゲェとか詳しくないし

好きだけどずっと聴いてると飽きちゃうので

今まで掘ったこともないし

ガッツリ勉強しようと思ったこともないので

今回のようなカンジじゃないと絶対に出会うことはなかったもんなぁ〜

奇跡の出会いですね(^^)

しばらくはコレばっかり聴くことになりそ

このベストに漏れてる曲にも良いのありそうだから

もっと探してみようかな♪