さすらいの口笛な日々

2016-12-10

[]THE REDEMPTION

ワンマン

てことで行ってきました

下北沢SHELTER


ソールドアウトってすげぇーね

ホントにオメデトです(^^)


交通事故的にちょろっと歌ってしまったり

みなさんお騒がせしました(^_^;)


個人的にですが

今のTHE REDEMPTION

日本で最高峰のスカパンク・バンドだと思います

演奏力

作曲&アレンジ・センス

方向性

などなどなど


オーセンティック・スカや

スキンヘッド・レゲェ

はたまた

RUTSや

STIFF LITTLE FINGERS(←カバーしてますが)的な

初期パンク・フィーリングを

サラッとやれてしまうあたり

マジでスゴいと思います


リスペクト!

来年リリースになるであろう新作も

楽しみでしょうがない(^^)

2016-12-09

[]Lonesome Dove Woodrows

ついに終わってしまいました

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解散やっぱ寂しいです

「お疲れ様でした!」

とは恐れ多くて言えません


ありがとうございました!

2016-11-30

[][]BALZAC DVD

EVER BLOOD [DVD]

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今年行われたドイツ・ツアーのドキュメント

なんとドイツ・ツアーは

これで6度目だそうです

すげぇーねバルザック


ショーケースやゲストとかではなく

ふつうにメインアクトとして

海外でツアーやってるという事実がもうスゴい!

日本でのライブとは

どことなく違うライブの雰囲気も興味深いし

オフ・ステージの映像や

タイトなスケジュールの中で撮影された

ミュージックビデオのメイキング映像も

楽しいです!(^^)


やっぱ好きですBALZAC


2016-11-16

[][]CANDY

CANDY

Teenage Neon Jungle

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先日

ラストコーズのクマさんから

断捨離でいただいたうちの1つ


めっちゃイイ!

Power Popのガイドブックに

必ず載ってるバンドだけど

何故か今までスルー

もっと早く出逢いたかったZE!


グッドメロディーに

甘ったるいヴォーカル

これぞパワー・ポップ

ディレクターには

ラズベリーズのウォーリー・ブライソンがついてたそうです

納得&王道なワケです!

でも売れなかったんだろうなぁ〜

当時は1枚のアルバム(1985年)のみ

こちらの作品はレア&未発表曲集


ギターのギルビー・クラーク

のちにガンズに加入したり

ヴォーカルの人もソロでキャリアを築いたりで

今だから豪華メンツと言えますが

当時は....


こんなに良いなら

唯一のオリジナル・アルバムも探してみようかな(^^)


2016-11-13

[][]シド・ヴィシャスの全て

読了!

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今さらですが(^_^;)

ブックオフバーゲン・コーナーで出会ったので

新品買ってなくてスミマセン!


熱狂的なファンというわけではないですが

フツウに好きですピストルズ


おもに

シドがピストルズに加入する経緯あたりから

亡くなるまでが書かれてます

出生や生い立ちのくだりがほぼなく

テンポよく読めます

当然といえば当然ですが

ピストルズの活動も順をおって書かれているので

復習というか整理にも役立ちます


ナンシー殺害の真犯人についても

書かれていますが

多少シドに感情移入気味で書かれているし

すでに確認ができないことなので

どうなんでしょう?

まぁ面白い説ではあります


著者のアラン・パーカーさん

シドについての著書がこの時点(2004年)で2冊目

なんと4年後の2008年にももう1冊出しております

どんだけ〜(^_^;)

という気もしますが

さらなる新事実が載ってたりするんでしょうか?

いつか

バーゲン・コーナーでお逢いしましょう!(^^)


ピストルズの関連本は何冊も出てますが

同じエピソードについても

立ち位置が違うと見解も違うし

新しい本が出版されるたびに

エピソードやウワサが再検証&修正されてたり

真実も出てきたりするので

いくつか読むことによって

立体的につかめるのかなぁ〜というカンジです


グレン・マトロック本も

いつかバーゲンで出会いたい!(^_^;)

2016-11-12

[]2年越しの夢が

ついに完成!

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MA-1スタイル・ジャケット

構想2年

やっと出来ましたー!

ウレCー(^^)


こだわりにこだわりました

とくにワッペンとか

ワッペンとかワッペンとか


ここだけの話ですが

こだわり過ぎて

赤字スレスレです

というか赤字かな?(^_^;)


中綿も入っていて

保温性もなかなかだと思います

まだ真冬に自分で着て試していないので

なんとも言えませんが...(^_^;)

オイラはコレで

この冬を乗り越えようと思ってます!


お申込みはこちらからどうぞ♪


あまり知られていないかもですが

WEB SHOPでは12000円以上のお買上げで

送料無料というサービスがあります

もう1アイテムご一緒にご注文して

是非、送料無料サービスをご利用下さい(^^)

2016-11-05

[]髪切りすぎたかも?

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Web Shop

新作入荷です

Zipパーカです

パーカーが正しいの?

でもパーカって書くのが好き(^^)


迷彩で作ったのは初!

オススメです


パーカはかさばって

置いておく場所があまりないので

少量の入荷です(^_^;)


気になる方はお早めのチェックで

ヨロシクです!


お申込みはこちらからどうぞ


ちょっと前に話題にしたアウター

もう少しだけお待ち下さい

m(_ _)m

2016-10-25

[][]GIGANTOR

4枚目

Rhythm / Trouble! (2002年)

先日、某ブックオフバーゲン・コーナーで救出


ずっと好きで

来日したときに

ノーギャラでもいいって条件で

POTSHOTで前座やらせてもらったのもいい思い出です

ギャラの代わりにいっぱいサインをもらいました

たしか解散の年だったかなぁ〜?

作品は3枚目までは追ってたけど

いつのまにかにフェードアウトしてました(^_^;)


今作も金太郎飴というか

ラモーンズ美学というか

何も変わらない

いつもの安心!安定!のジャイガンターでした(^^)


ジャイガンターといえばカバーですが

活動の中盤から登場する拙い日本語によるカバー

当時は面白がっていたのですが

今、聴くとなんだか余計なカンジです

まぁ彼らにとって日本のファンは大事だったので

サービスは分かるんですがね(^_^;)


この調子で5枚目〜6枚目も救出したいなぁ〜

出会えるかな?

ところでまだ活動してるんでしょうか?

公式Web Siteはずっと「coming soon!」のままっぽいですが


2016-10-20

[]THE BEAT

2トーン・スカのあのビートです

34年ぶりのアルバムだそうです

正確には

The Beat feat. Ranking Roger

なんだかややこしいですね

大人の事情が漂ってますね


なので

ちょっと調べました

元々ツイン・ヴォーカルだったビート

もう一人のヴォーカルでギターはデイヴさん

なんと現在

分裂していて2つのビートが存在するそうです

なんでやねん?

ビート解散後に2人で

General Publicやってたじゃない

どうせ再結成するなら

みんなで仲良くやって下さいよ

おまけに両方のビートとも

ヴォーカル以外は

オリジナル・メンバーが参加してないっぽいんですよね

う〜ん、なんだか複雑

それってソロじゃね?


話は戻ってランキン・ロジャーのビート

こちら由緒正しいメンバーはいませんが

息子のランキン・ジュニアが参加です

そうです

The Ordinary Boysの「Boys Will Be Boys」で

トースティング(ラップみたいの?)してたあの人です


中身ですが

最高です!

曲のツブもそろってます

メロディアスで分かりやすく

今までで1番聴きやすいかもです

ビート特有のスカとダブの中間みたいな

あの浮遊感も健在です


そしてなんと言ってもランキン・ロジャーの声!

心地よすぎて寝てしまいそうです


これをビートの正式な4枚目と認めるかどうかは置いておいて

最高のスカの1枚であることは間違いないと思います

2016-09-26

[][]STIV BATORS その3

L.A. CONFIDENTIAL

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スティヴ氏のパワーポップ期(Bomp!時代)を知る為には

どうしても必要なもう1枚


前回紹介したコンピ「L.A. L.A.」も

十分に衝撃的で

歴史的価値が満載な内容でしたが

少し音質に問題ありでした(個人的には?)

それを解消してくれたのが

2004年リリースのこちらのコンピ


基本的なテーマは一緒で

Bomp!時代の全シングルとレア・トラックス

リマスターされてるのが1番の特徴でしょう


レア・トラックス部分は

多少の入れ替えアリ

1番の目玉は

ダムドのカバー「Neat, Neat, Neat

なんとダムドのギターのBrian James参加

ただリハーサル音源なので音は悪いです

のちのち2人で

Lords Of The New Churchを

結成することを考えると

面白いというか歴史的価値アリな音源です!


今回の未発表曲としては

87年のシングル「Story In Your Eyes」と

同じ時にレコーディングしたとされる2曲を収録

ただコレがなんか謎で

聴いてるとスティヴ氏の声に聴こえないというか...

なんなんでしょう?


個人的には

「I'll Be Alright」のさらに別バージョンが

歌メロが違っていて

おもしろかったです


ぶっちゃけ

レア・トラックス部分は

「L.A. L.A.」の方が面白い曲多数なので

音質にこだわらなかったり

主要曲だけ押さえられれば大丈夫な方は

1stアルバム「Disconnected」と

コンピ「L.A. L.A.」で足りちゃうかもです(^_^;)


以上

STIV BATORSのパワーポップ期(Bomp!時代)についてでした

発見や訂正があれば追記していきたいと思います



<追記 2016.10.3>

シングル「Story In Your Eyesセッションのときの未発表の2曲

どうしても気になるので

このときにコーラスで参加した人の声をチェック

Charlie Sextonはあきらかに違うかな

もう1人クレジットされてるのが

1989年にエピタフからアルバムを出してるLITTLE KINGSのメンバー

残念ながら手元に盤は持ってないので某You Tubeでチェック

ん〜似てる気がする...ようなしないような...

ただCDのクレジットを見ると

同じ時期のセッションではあるものの

未発表の2曲にこのお二人は参加してないとのこと

謎は深まるばかりです(^_^;)