さすらいの口笛な日々

2019-01-15

[][]So What

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So What [2008年改訂新装版]

山口冨士夫


読了!

サイコーです

去年だったかな

急におとずれた山口冨士夫マイ・ブーム

そのときに一緒にゲットしていたのを

やっと読みました


オリジナル版は1990年出版だそうです

そっちも持ってたハズなんだけど

見当たらないんだよなぁ〜(^_^;)

そのときは登場人物とか

ほとんど分かってなかったから

読み直してホントに良かった

本人のインタビュー形式(口述筆記)で

進んでいくのでとても読みやすいです

さらにこの本が優れているのは

当時の関係者にもインタビューをしていて

エピソード裏付けが取れているところ

お互いでちょっと記憶違いしてるところもあったりで

かえってリアリティを感じます

そして最大のポイントは

当時まだご存命だった

チャー坊のインタビュー

村八分についての考えや思いを比べられて

一方的にならないので

これは貴重だし重要だと思います


何回か出てくる「一人旅」って表現も好きだなぁ〜(^^)

2019-01-13

[][]タネナシ。

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タネナシ。 [2011年作品]

ダイアモンド✡ユカイ


読了!

ブックオフバーゲン・コーナーが

さらにお正月セールで安くなっていたので

ぶっちゃけ冷やかし半分の気持ちでゲット


結果

めっちゃ面白かったです(^^)

結構な赤裸々な告白

リズム感ある文章

(単純に文字がデカイというのもあるけど)

独特な言葉センス

これ口述筆記だったりするのかなぁ〜?


レッド・ウォリアーズ

中学生くらいのころめっちゃ好きで

1〜2回くらいライブも見てるけど

解散とともに気持ちは冷めちゃって

でも

わりと最近になって

また聴いてたりします

復活ライブに行くほどので熱量ではないですが

Birthday Song」が1番好き!(^^)


2019-01-09

[][]海外コンピ その5

POTSHOTの海外コンピ紹介

ちょっと前に書いてたシリーズですが

持っていなかった盤が手に入ったので追加です

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Club Zed

2001年


フランスHardcore Recordsという

いかつい名前のレーベルからのコンピ

まったく記憶にないです

Mexico」のライブ・バージョンが収録されてます

まぁ〜ひどい演奏!

よく発表したなぁ〜(^_^;)

コンピに入れてるってことは

違う作品にも収録されてる可能性が大ですが

まったく思い出せません


マイク師匠のCHINKEESも入ってるので

そちら経由で収録されたのかな


半分くらいがフランスのバンドで

申し訳ないですが知らないバンドばかりでしたが

聴いてみると時代を感じれて面白いです

Flatcatというベルギーのバンドが

スウェーデンメロディックぽくてサイコーでした(^^)

2019-01-08

[]あけまして

油断してたら

年も明けちゃって

もう8日


今にして思えば

去年はだいぶぼーっとしてたね

ライブが全部で11本だって


SKA PUNK ZOMBIES 4回

THE LAST CHORDS 4回

POTSHOT 3回


今年はどーだろ?

やっとライブの発表が出来たと思ったら

だいぶ先の3月だって!

大丈夫かなぁ〜ってオイラ次第か(^^)


とりあえず

3月のライブ

詳細&予約はこちらからどうぞ

ヨロシクです!

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2018-12-23

[][]D.F.F.D.

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D.F.F.D. 2001年作品

DICTATORS


1曲目の「Who Will Save Rock And Roll?」が

大名曲でデータでは持ってたけど

やっぱ盤だろ!

断捨離(終活?)中なのに(^_^;)


欲しいと思ったタイミングでは

新品はもう出回ってなくて

アマゾンでは

何故かプレミアがついていて手が出せず

今回はユニオン

オイラ的に適正価格で中古が出たのでゲット!


あれ?

DEAD BOYSのカバー「Sonic Reducer」が入ってない!?

なんと

どーやらオーストラリア盤CDのみだけの

ボーナストラックだったみたい

ちょっとショック!(^_^;)

まだ探さないとです

適正価格で見かけた方

ご一報いただけると嬉しいです


D

2018-12-17

[][]花咲舞が黙ってない

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花咲舞が黙ってない 2017年


井戸


やっと読了!

半沢直樹が出てきて

ビックリ!

そして激アガリ(^^)

発売から1年経ってるから

ネタバレ大丈夫ですよね


今までの池井戸作品にも

同じ銀行名や企業名が出てきたりして

ニヤニヤしてたけど

ここまでのクロスオーバーが来るとは!


花咲舞シリーズの前作にあたる

「不祥事」にくらべると

ガッツリとヘビーな1篇のストーリーが

つらぬかれていて

読み終わった感がハンパないです


というワケで次は

半沢直樹シリーズの4巻

銀翼のイカロス

読み直します!(^^)


2018-12-07

[][]シド・ビシャス ロックンロールスター

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シド・ビシャス ロックンロールスター 1998年


マルコム バット


昨夜

プロフェッショナルズの来日公演で

ポール・クックの勇姿を目撃して

ピストルズ熱がグッと高まってる中で読了!

かなり前に某ブックオフバーゲンコーナーから救出

たまたまこのタイミングで読んでました


ハッキリ言おう


読みづらいです(^_^;)

海外文学にありがちな

ちょっと気取った言い方などが

おそらくそのまま翻訳されてて

日本語の文章としては

リズムに乗りづらいし

説明が足りなかったりで

意味がわかりづらいです


1998年に出版されたということも

関係してると思いますが

データがちょっと違うんじゃないの?

と思われる箇所があったり

人名の表記が間違ってたりで

いまいち入り込めないです

DEAD BOYSのSTIV BATORSが

ティブ・バターズと書かれてます

もしかしたら

ネイティブ発音だと

ベイターズよりバターズの方がちかったりするのかな?(^^)

おそらく

あまりパンクに詳しくない方が

翻訳をされたのか

もしくは時間をあまりかけず

確認作業がおろそかになったのか...

ピストルズだったら

専門に研究されてる方がいらっしゃると思うので

そういう方の校閲が入ると良かったかなぁ〜と

中古で買っておいて

グチグチとスミマセン!


良い所もあります

字も大きいし

ページ数もそんなに多くないので

ピストルズとシドの歴史を

簡単にサッと確認するには便利な一冊だと思います

写真もまぁまぁ多めで

ヴィジュアル的も楽しめます(^^)


2018-12-04

[][]アレサ・フランクリン百番勝負

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100 Hits Legends CD5枚組

Aretha Franklin


久々のソウルお勉強シリーズ


ちょっと前にお亡くなりになって

そのときにラジオとかで曲が流れて

良い曲だなぁ〜なんて

ずっと気になてて

やっとゲット

中古・送料込み2000円弱で100曲

コスパ最高です!


このコンピ安いのは良いのですが

オーティス・レディングのときもそうだったのですが

そのかわりほぼクレジット無し

曲名以外で書いてあるのは作詞作曲と年代くらい

なので自力でウィキしました

どーやら

Atlantic Records時代の1967年から1976年までを収録

まるまるアルバム1枚分収録されてる作品もあれば

数曲のみしかの作品もあったり

アルバム未収録のシングル曲も数曲あったりで

チョイスの基準はまったくわかりません

ただラジオで流れていた

いわゆる有名な曲は入ってるっぽいので

初心者のオイラには十分だと勝手に判断します


百番勝負して1番好きな曲は

「Ain't No Way」という結果になりました(^^)

CMでも流れてた「A Natural Woman」も入ってる

1968年のアルバム「Lady Soul」に収録

アレサの妹さんのキャロリン・フランクリン作曲

コーラスも参加してるのかな

この高音のコーラスがヤバイ!

D

2018-11-27

[][]海外コンピ その4

POTSHOTの海外コンピ紹介

せっかくなのでもう少し書いてみます

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The Best Fucking Ska In The World Volume 1

2002年


最近、存在を教えてもらった

ノルウェーレーベルのコンピ

POTSHOTは「MU 330」収録

そのMU 330やマイク師匠のChinkeesなど

Asian Man Recordsのバンド多めです

1曲目はUKツアーのときご一緒だったLightyear




とりあえず

手元に作品があるオモシロ海外コンピはこんなもんかなぁ〜


ずっと前にここに書いた

ゾンビ映画サントラなんかもオモシロですね


今回は

POTSHOTが所属してたAsian Man RecordsやCR Japan

関係が深いスイスのLeech Recordsなどの

メジャーなオムニバスはハズしてます



手元には持ってないけど

存在が確認できてるコンピってのも

とりあえげたら面白いかなぁ〜(^^)

2018-11-21

[][]海外コンピ その3

POTSHOTの海外コンピ紹介

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Talking On The World

???年


南アフリカレーベルのコンピ

何年頃の作品かまったく思い出せません

CDにも記載されてないし

ネットで調べてもぜんぜん引っかからない

某Discogsにもデータ無いし

お手上げです(^_^;)

半分くらいは南アフリカのバンドなのかな

師匠のB. Lee Band

大御所NOFX

スウェーデンMillencolinなんかも入ってて

ワールド・ワイド感あります

POTSHOTは「Freedom」収録

サンクス欄に「Yoko Utsumi」と記載アリ(^^)


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Know Your Skalphabet

2000年


イギリスレーベル

なんとPOTSHOTが1曲目

「Time」が収録されてます

イギリス・ツアーと関係あるんだっけかなぁ〜

思い出せません

スミマセン!(^_^;)

超ビッグネームなバンドは入ってなくて

Five Iron Frenzy

Big D & The Kids Table

などなど

この時点での次世代バンド紹介ってカンジ?