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2009-11-04

トヨタ、F1今年限り撤退

トヨタ自動車は、自動車レースの世界最高峰、フォーミュラワン(F1)から今年限りで撤退する方針を固めた。4日に臨時取締役会を開いて正式決定し、豊田章男社長が東京都内で会見して発表する。トヨタは02年にF1に参戦。当初は12年まで継続する方針を示していたが、世界不況により2期連続の赤字となる見通しで、これ以上の費用負担は難しいと判断した。

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「F1参戦は金儲けのため」と公然と宣言して参加したトヨタ。F1に携わっているスタッフの奮闘していましたが、会社としての姿勢はあまりいい印象はありませんでしたが、ホンダが撤退した今となっては唯一の日本チームとして応援していました。

来年、小林可夢偉がトヨタで走っている姿を想像していましたが残念です。

チャンピオンズリーグ第4節、ACミラン VS レアルマドリー(ネタバレ注意)

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前節ではレアルマドリーのホームであるサンチャゴ・ベルナベウにて、マドリーはラウールのゴールで先制点を取りましたが2−3で破れました。

伝統のある両チーム。互いに調子はいいとは言い難い状況の中でしたが、前節はより状況の悪いミランがアウェイで勝ちました。ロナウジーニョは全盛期とはいかないまでも、コンディションは確実に向上しているのがわかる試合でした。私としては守備をしているロナウジーニョを久しぶりに見ることができました。


本日の第4節、ラウールはベンチスタート。マドリーにとっては今節はグループリーグ突破にとって非常に重要な試合であり、今後リーガでのバルセロナとのクラシコなどを控えた状況の中、ペジェグリーニ監督はあと2試合あると言っていますが、絶対に負けられない試合となります。

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ミランはカウンターを、マドリーはボールポゼッションを生かしてリズムを作っていく両チームでしたが、マドリーのリズムが出てきた前半29分、カカのシュートをGKジダが弾いた所をベンゼマがゴール左隅に押し込んで0−1。マドリーが先制。

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一進一退の状況の中、前半35分マドリーのペナルティエリア内でぺぺがハンドにて、ミランはPKを獲得。ロナウジーニョがゴール左上に決めて1−1の同点で前半終了。

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後半75分、イグアインと交代で出場したラウール。

ラウールのゴールチャンスもありましたが、結局同点のまま試合終了。

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カカとロナウジーニョ、試合後ほほえましいシーンがありました。


ここ5年程、レアルマドリーはチャンピオンズリーグのベスト16で敗退しています。安定しないチーム状況の中では欧州を勝ち抜くことはできません。

ラウールの復活とともに、クリスティアーノロナウドやベンゼマ、シャビアロンソの移籍で、チーム作りは進行中ですが、早く安定したサッカーをしてほしいものです。

個人に頼るサッカーは安定感を欠き、長続きしないのですから。