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The Day in a Life Twitter

20171215(Fri)

2017年のまとめ

今年はもう終わりだろ、ってことで、まとめを。

  1. tc electronic Flashback mini Delay
  2. Electro Harmonix nano POG
  3. One Control Baltic Blue Fuzz
  4. tc electronic Corona Mini Chorus
  5. electro-harmonix Soul Food
  6. VOX MV50 AC
  7. Maxon D&S II
  8. Behringer Dynamic Wah / Human Voice DW400
  9. Marshall Regenerator RG-1
  10. Jim Dunlop KH95
  11. Behringer PB600
  12. Electro Harmonix Green Russian Bug Muff
  13. MXR CSP210 Sub Machine
  14. Fishman Rare Earth Single
  15. MXR Wylde Overdrive ZW-44
  16. tc electronic Flashback 2 Delay

Baltic Blue Fuzz、Soul Food はもう手放しちゃった。他にも一個二個手放しそう(苦笑)。

予想外にハマっちゃったのが Green Russian Muff。nano Muff で Muff の旅は終わりだと思ってたんだけど。ギタマガのせいだな、これは(笑)。

POG、Rare Earth、Flashback 2 と、しばらく欲しかったものがあらかた手に入ったので、物欲は一段落してる状態。来年は無駄遣いを抑える…予定(苦笑)。

20171210(Sun)

tc electronic Flashback 2 Delay

f:id:StudioSlowhand:20171210220335j:image:right:w200 旧機種とリプレースするつもりで購入。
http://www.tcelectronic.com/ja/flashback-2-delay/

違いは?とゆーと。
1 の方の塗装にはラメが入ってたりして高級感がある。
2 の方のスイッチ径が大きい。多分 Mash の時に痛くないよーにって配慮なんだろーと思うけど。おかげで Hat がつかない(苦笑)。
原音、バッファードバイパス音には差はない。が。ディレイのモードによって、ディレイ音に差が。2290 だと 2 の方が高域がキツい。自分的には 1 の方が好み。全般的にその傾向があるのか?と思いきや、モジュレーションでは逆。積極的に Toneprint を駆使して、1 の 2290 に寄せたの作ったりするといいのか?
よく考えたら Mash が追加されたから、長押しでオーディオタップテンポに入るってのはできなくなってるんだねぇ。だから外部スイッチタップテンポだけになってんだねぇ。web サイトとか読んでても「なくなりました」って書いてなくて「追加しました」みたいに書いてあるから気付かなかったよ。これはちょっと不便。
タップテンポ入力の話はデータシートには簡単にしか書いてなくて。TRS ケーブルを使うって話はあるけど、リングとスリーブをショートさせるって話は出てない。他のユーザから聞いてたからよかったものの、知らなかったら発見できたかどうか。あと、外部スイッチのポラリティの話も出てない。今のところ、押したらショートのモードにした BOSS FS-5U を使っているが。正解でいいのかな?

ってなワケで、リプレースって考えてたけど、旧いのも手放せなくなりそうな予感。ちょっとしばらく考える。

20171205(Tue)

ボード

f:id:StudioSlowhand:20171206102109j:image

いやぁ。なんかね。すごいよ。来週客演するのでそれ用にボード作ってたら。見た目も機能も兼ね備えたいいボードができたんで、大きく載せておく(笑)。

中身は

  1. tc Polytune mini
  2. EHX nano POG
  3. EHX Big Muff π Russian Green
  4. MXR ZW-44
  5. MXR JHM3
  6. tc Corona
  7. tc Flashback

ノブの数、配置も二個ずつ同じ。いやぁ。nano POG、Sub'n'Up があるから手放そうと思ってたのに(笑)。

20171204(Mon)

MXR Wylde Overdrive ZW-44

f:id:StudioSlowhand:20171205005556j:image:right:h200 けっこーボロボロ。そのせいか安く落札。

特に Zakk に思い入れはないんだけど、足元をハードロック系のヒトのシグネーチャモデルで固めると面白いかなぁ、ってことで入手してみた。実はこの企画、二回目。前回は Ibanez Jemini と Vox の Satriani ワウと MXR EVH90 だったんだが。EVH90 以外は手放してしまってて、今回は KH95 と EVH90 とコレ。Jemini は今になって手放さなきゃよかったって後悔中。あれがなぁ、TS + Big Muff だったらよかったんだけど。

ネットで評価を見てたんだが、SD-1 だとのこと。SD-1 も手放してしまったんで比較はできない んだけど、記憶によれば確かにそんな感じ。好みの音がする。

f:id:StudioSlowhand:20171205005600j:image:right:h200 汚れがひどいんで、分解掃除。Drive のポットにガリが出てるし、ポットの回転も軽いので、交換するか?と思ったんだけど、どうも特殊形状なんで見送り。接点復活剤を軽くかけてみる。

EVH90、KH95 と共にボードに組み込んでみる。なんか、ぎゅーぎゅー詰めになったけど。もうちょっと考えてみる。

20171124(Fri)

Fishman Rare Earth Single

f:id:StudioSlowhand:20171126114301j:image:right:h200 ヤフオクで、Blend ってことで出てたんだが。箱に Single って書いてあるし、コンデンサマイクもついてない。動作確認してないのでジャンクってこともあってかあまり値が上がらず、けっこー安くゲット。

音だし確認はした。大丈夫そう。Single なんで蛍光灯ノイズをけっこー拾うけど。

電池を見てみると、入ってたのは LR44。マニュアルには SR44 を使えって書いてある。違いを調べてみたら、こーゆーこと。
http://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/18200/~/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E9%9B%BB%E6%B1%A0lr%E3%81%A8%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%8A%80%E9%9B%BB%E6%B1%A0sr%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%EF%BC%88%E4%BE%8B%EF%BC%9Alr44%E3%81%A8sr44%EF%BC%89-pz18200
んで、SR44 を二個使うか CR1/3N を一個使うかって話で。CR1/3N を近所の電器屋に探しに行ってみたんだが見当たらず。amazon で調達するかどうか。悩むことにする。

Fishman Rare Earth のよくないとこは、エンドピンジャックと本体の線が取り外せないこと。ここ、ジャック増設しようかなぁ?って思ってる。そうすれば、Yairi と FG-302 のどっちにどれを載せるかって比較も楽になりそうだし。

しかし。いつ使うかね(苦笑)?

20171118(Sat)

セッション

f:id:StudioSlowhand:20171120092731j:image:right:h200 Casa de la Musica のブルースセッションへ。

色々評価。

Behringer DW400 は、On にすると音量激減。ちょっと使い辛いねぇ。

Sub Machine はバンドで埋まっちゃうねぇ。Tone 絞り気味で Volume 最大にしてみたんだけど、自分の耳には全然届かず。客席にはどうだったんだろ?もうちょっとなんかイジってみないと。Fuzz は難しいねぇ。

ぺー助 + P-Rails。先日のセッションではいい感じだったんだけど、ギターが複数いる状況では、相手次第で負けちゃうのかなぁ、と。音量が平均化されてて、悪く言えば平坦な、よくいえばまとまりのいい音になっているよーな感じ。なかなか友達になれないねぇ。むむー。

セッション自体は結構盛況。バンド練習しに来た人達がいたんで、全パート揃ってたし。いつもこんなんだったらいいんだけどねぇ。ベース弾いたりしなくて済むし(苦笑)。