Hatena::ブログ(Diary)

バンコクとレスキューと子育てとくだらない話と

2016-06-09 いよいよタイ帰国に

 土曜の午前中のフライトで帰国になる。27日間の滞在で、今回はあまり詰め込まないつもりでいたけど、結局がっちがちだった。疲れて、ホント大変だった。明日は自宅で締切や今回のツアー内容をまとめ、それを締めくくりとしてタイに戻る。今回も成果はあったと思う。

 とりあえず思ったのは、前向きな人とお付き合いすることが大切なのかなと。俺みたいな駆け出しはがんばっている先輩たちのあとをくっついて、引っ張ってもらうというか。そういう意味で、仕事以外の部分で飲みながら話を聞けた数々の裏話などもすべてが勉強になった。

 子どもたちへのおもちゃも買ったし、あとはちゃんと遅れずに飛行機に乗れれば文句なし。

KENKEN 2016/06/11 15:19 一時帰国、お疲れ様でした。
九月に訪タイ予定ですので、その時にお会い出来たら嬉しいです。

2016-05-23 今日から暖かいらしいが・・・

 寒い。日本、寒い。おかげで終電で帰ってきてからの自宅までの徒歩が楽だけどね。今日から暖かくなるみたい。ニュースで今日が今年一番の夏日だってさ。助かるわ。でも、暑くなったら暑くなったで文句言うけどね、俺は。

 土曜は鳥波多゛に行き、竹の塚でフィリピンパブを見に行こうとしたらなんか知んないけどスッチーの格好した女の子のバーに行き、さらになぜか谷塚に移動してガールズバーにまで。なにやってんだか。楽しかったけどね。とりあえず、近年で最も飲んだんじゃないかな。ビールは2杯だけで、あとはずっと日本酒飲んでた。同級生との飲みはホント楽しいね。楽しかったわ。

 今回は取材も兼ねて行きたかった店も行こうと思っている。赤羽の朝からやっている居酒屋、築地の場内にある寿司屋とかね。楽しみ。

 姪っ子が小6にして笑点が好きってなかなか渋い。それもあって、昨晩一緒に笑点見たんだけども、ちょうど司会の人、歌丸師匠だっけ? が引退の回だった。何年か前はいいともの最終回特番もあったし、そういう機会はあるんだよね。いらないけど、そんなの。

 日本に来てちょうど1週間。まだ半分も終わっていないことに気持ちが負けそうだ。

2016-05-19 飛行機と両親とカメラ売却と

 16日の15時前に成田に着いた。去年は羽田だったのですっかり忘れていたが、ANAはコードシェアなので白人ばかり。隣は俺よりでかいおばちゃんだし、うしろは巨大なおっさん。

 機材も新しいものではなくて、座席で映画観ようにも画面がよくない。ブリザードとかそんな感じのタイトルの映画を観たけども、船が難破してそれを助ける話みたいな。全編暗いから、画面に俺の顔が反射しっぱなし。最悪だ。

 2本は観られるかなと思ったけども途中で寝てしまって、結局、映画1本、バラエティー3本、日本のドラマ短いのを1本、余った時間で観たことをある映画を早送りで0.5本しか観られなかった。

 フライトは定時より少し早く着いた。ただ、イミグレまで超遠かった。その分、下に降りたと同時にカバンが出てきたので、その点はラッキーだった。


 空港までは両親が迎えに来てくれていた。で、案の定、俺が運転。それを予期して飛行機では一切飲まなかった。

 自宅に行く前に夕飯としてウナギを食べようということで成田山に。両親の発音が人名の「成田さん」なのが気になり。また、つい先ほどまで外国にいて1年ぶりの日本で俺に運転させる上、道案内の父が「この先どっかで右折」って超絶大雑把な説明。

 ウナギはうまかった。店の名前忘れたけど、感動レベルのおいしさだったな。

 帰りの車内での父の爆裂な天然会話が腹痛かった。数分前に母と話したことを話し出す。途中、浦安で母が「地震のときに液状化が〜」と話し、その数秒後に「この辺りはさ」と父が言い出したので、来るぞ来るぞと思ったら案の定「液状化が〜」って。

 とりあえずさ、そんなことより日本寒いな。4月だともっと寒いからとこの時期に去年から変更したのに、まだ寒いじゃねえか! 水が冷たくて手を洗えない。実家の給湯器の設定温度だと熱すぎるし。ちょうどいいのないのかね。

 ちょうどいいで思い出したけども、エスカレーター、相変わらず遅いな、日本。タイのは速すぎるしさ。ちょうどいいのないのか、この世に。


 ワット・バーンプラの撮影でだめになってしまったカメラのレンズ。オリンパスのペンを使ってたんだけども、標準レンズはセンサーで本体と認識する。望遠は使えるから本体は問題ない。そもそもこの機種にしたのは見た目から。コンデジでも紙媒体に掲載するに問題ない写真は撮れる。でも、取材される側ががっかりするんだよね。かといって一眼レフはグラビアとかがちな食品撮影、ファッション撮影以外はオーバーすぎる。そもそも重いし。なので、ミラーレスにしたわけ。

 今回、買い替えるか修理かで迷っていた。数ヶ月前にある方と仕事をしたときに見せてもらったカメラがニコンだとP900とかB600とかそんな感じので。要するに、5万円前後で、形は一眼レフっぽい。ズームもすごいし、広角も行けるってやつ。ミラーレスは形がかっこいいけど、レンズをいくつも持っていかないと行けなくて面倒だと思い始めてたので、概ねでは買い替える方向で考えていた。

 そんで、昨日新宿に行った際にオリンパスのカスタマーセンターに寄って修理見積もりをしてもらったら、4日後にできるんだけど、1.3万円だって、マックスでね。どうしようか悩み、とりあえず買い取り店で査定してもらった。元々4.5万円くらいで買ったし、新品同様だと2万円くらいってネットで相場を見ていたから、1万円超えたら売ってしまい、5000円以下なら修理してもう1年だけ継続使用かなと。査定、11800円だった。高いね。もしレンズが壊れてなかったら13800円だってさ。じゃあ、修理しないで売ってしまった方がいいなと売却。

 その後待ち合わせの時間いっぱいまでカメラを見て歩いたけども、なんか、コンデジでいいじゃんかと。ペンの望遠レンズっても3倍くらいしかなかったし、でもコンデジで十分遠くを撮れるし、広角もOK、暗いのも問題なし。しかもコンパクトで持ち運びしやすいしね。取材先にがっかりされても構わない! というわけで、今回の機種はコンデジっぽいものに。

 ただ、時間がなくて昨日は買えなかった。今現在、カメラがないわけで。今日は自宅で資料作成だからいいんだけど、職業柄、今ちょっと不安な気持ちになっているw

2016-05-10 日本営業の準備

 もう来週が日本に行くタイミングだ。しかし、まだなんの準備もしていない。去年も直前までなんの準備もできなかったが、今年は前日までびっしり仕事が入っているから、なおさら用意できない。どうしようかな、今年の土産は。たぶんまたタイ料理レトルトパックになると思う。あれ、最強なんだよな。

2016-05-02 結婚して10年が経ってしまった

 世間は連休か? タイも日本のゴールデンウィークと同じ時期に連休があるんだよね。子どもたちは学校が休みになった60連休くらいに入っているから、こっちはもう大変。仕事しててもじゃんじゃん部屋に入ってくるし。アムは11年連休くらい?

 それで思い出したけど、タイで婚姻届を出したのが10年前の今日だったかと。

http://d.hatena.ne.jp/Tan-BKK/20060502

 ここにも書いているので、まあ、間違いないでしょう。

 結婚して10年か。なんだかなあ。日本の結婚とはやっぱり違うのかなと思う。ネットで見る情報だけだけれども、アムの家事のやらなさは半端ないし、日本人同士だったらすぐに離婚になるんじゃないかね。耐えたね、俺もw

 というわけで、結婚前からアムはなんにもしていないので、11年くらい連休って感じよ。知り合ったときは学生で、学費も出してあげてたんだけど、結局結婚したころに8年通って単位取れずで。友だちはとうに卒業しているから行かなくなったって、信じられない理由。最後の試験でダメなら単位取れないってときに山かけの講習受けて、しかもそれが出なかったということで夜家で泣いてたw いやいや、ほかの勉強しなかったの? と。

 ネネはきっとアムのこの血を継いでいるんだと思う。試験で消すのが面倒という理由で間違っているとわかっていてもそのままテストを出してしまう。

 しかしまあ、結婚したころはホント金なかったし、今も全然金ないしで、俺もなんの進歩もしていないな。金行の前を通るたびに結婚指輪を売ってしまったことを思い出すわw

2016-04-26 どうしたもんかと

 なんだかいろいろなことに気力がなくなって長い時間が経ち、最近、ちょっとはやる気を出してきて、ウェブニュースの記事や電子書籍をがんばり始めて。

 でも、なかなか自分を変えるっていうのは難しいね。俺の場合は家族もいるし、時間が待ってはくれない状態。で、この長い間後回しにし続けたしわ寄せが今来ているし、ちょうどほかでもいろいろあって、書かせてもらえる場所が減りつつある。危機感はあるのに、体が動かないというか。もっと奮い立たせないとなとは思いつつ、腰が上がらない。

 明日からは数日ほどチェンライ、チェンマイに取材で行き、その後怒濤の締切を2週間でこなし、そして5月中旬からは恒例の日本営業で東京滞在約1ヶ月。この日本営業もまだ方針も決めてないし、アポも取ってない状態だ。ちょっと考えるところもあって、今年こそは会う人をかなり限定していこうと思っている。その代わり、別のことでタイではできない動きをしてみようかと。

 毎年正念場を迎えているけど、今年の正念場はかなりでかいなと思っている。ライターになって5年が経った。あのまま会社員を続けていなくてよかったと本当に思うし、書かせてもらえることに最初に感じていた喜びを褪せることなく今でも感じている。どうにかライターとしてずっと続けていきたいけど、とりあえず今年ぶつかる壁はかなり高い。ただでさえ高かったのに、去年からのなんにもやる気出ない病がさらに壁を高くした感じ。やばいね、ホント。

 ちなみに、報徳堂の隊員証が更新された。あと2年は続けられるな。いずれにせよ、6月からは報徳堂にも力を入れないとなとは思っている。元々タイに来た理由だしね。忙しくて、もうしばらく顔を出していなかったけど、日本から帰ってきたらがんばるつもりだ。

 うちの前に広大な藪みたいなのがあるんだけど、誰か3億円とか捨ててないかな〜w

2016-04-16 ラオスに残る、アメリカの爪痕 2016年度版

ラオスに残る、アメリカの爪痕 2016年

 2013年にKindleで電子出版した「ラオスに残る、アメリカの爪痕」。その後も取材を続けていて、2014年〜2016年2月に取材した内容で、大きく変わったところがあったので加筆修正する感じでまとめた。

ラオスに残る、アメリカの爪痕 2016年加筆修正版

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 主に取材をしていたJMASがのこぎりカット法の講義に活動を変更していたり、今年秋にアメリカの大きな支援が行われる可能性などもあって、ラオスの不発弾問題を巡る環境が大きく変わる見込みになっている。

 それから、2013年度版を買ってもらった方のために加筆した2章だけを抜いた短いバージョンも作った。

ラオスに残る、アメリカの爪痕 2016年加筆箇所抜粋版

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 実際にはこれまでに書いたものも多少手を加えているので、前者の方がいいのだけれども、大きき変更したわけではないから、すでに読んでくださった方には後者をオススメする。

 これで利益を得ようと思っていなくて、ライターとして最初に社会貢献できるものとして取材を進めてきた。とはいっても、ライターとして無料はちょっと、ということで、1冊目の100円を基準に値段をつけさせてもらっている。

 ぜひ、読んでください!