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UMIPIと小さなガジェットたち。。。 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-03-05 ChiPointer V28公開!

IME制御を実装し、より便利に!

ビルドバージョンV27(昨夜作成で未公開)と本日公開したV28で

ChiPointerはIME制御を実装しました。

これによりキーボードモードで日本語入力中にマウス移動キーである

「H」「J」「K」「L」のいずれかのキーを長押しすると

マウスモードに切り替わると同時にIMEがOFFされます。

このことによりこれまでマウスモード時にIME ONであったがために問題だった現象が回避されます。

例えばマウスクリックでウィンドウの縮小や移動ができなかったり

cortanaさんがうるさかったり。。。

とはいえ、完ぺきとは言えません。

特にWin10アプリやEDGE上ではちょっと怪しいふるまいもあります。

ですがそれこそ本当によりシームレスにマウスモードとキーボードモードが切り替われるようになったと思われます。

ぜひとも使用してみてください!!!

注意!

Win10アプリやEDGE上でIME制御を聴かせるためにはWin10標準のMS IMEではだめです。

Google日本語入力だとそこそこ制御してくれますのでおすすめです。

今後ChiPointerはGoogle日本語入力環境ベースで対応の予定です。

ダウンロードはいつものDropBoxからどうぞ!

Dropbox - ChiPointer.zip

2016-03-02 ChiPointer V26公開!

ChiPointerV26でIME ON時の違和感ゼロへ!

ChiPointer動作テストも兼ねて職場でもWin7 64bit機で使ったりしてるんですが

やはり多少違和感が拭えなかったため、マウス移動キーHJKLのキー離した時に

キーイン処理させるところを再度見直しをかけました。

これによりとうとう違和感なくなりました!(きっぱり!)

もうlsコマンドが書きにくいよ!とか

そういったこともないと思います。

きっと。きっとね。

ということでいつもどおりDropBoxとなりますが

ダウンロードして使ってみてください!

Dropbox - ChiPointer.zip

2016-02-27 ChiPointer ビルドバージョン25登場!

ChiPointerの最大の敵!Win10 EDGE等Win10アプリへ対処版完成!

ビルド22から25へバージョンが飛びましたが、、、

これすべてWin10のIME仕様がわるいんです(きっと)。

かなりトリッキーなことを内部実装してデスクトップソフトと異なる

IMEのフック処理を確認したらChiPointer内部で検知し、

ChiPointerの機能を下げる代わりに誤処理をなくすようにしました。

これによりWindows10のEDGEではIMEモードでの日本語入力でおかしくなる問題が解消され

IME OFFであればChiPointerの全機能が使用できます。

Win10アプリ版Twitterなどのアプリでも同様。

やっとこの状態に持って行けました。

またそれ以外に使える機能満載です!

ビルドバージョン22から「一呼吸」での検知が追加され

キーボードモードからマウスモード切替時に一呼吸おいてからH,J,K,Lいずれかを押すと

H,J,K,Lの文字が入力されることなくスムーズにマウスモードに切り替わる機能は無論継続。

今回加わった機能としては

マウスモードからキーボードモードに切り替える際、

スペースキーとセミコロンが使用できるようになりました!

いずれも長押しでキーボードモードに切り替わります。

セミコロンである右クリックは右クリックでのドラッグ処理は不要との判断から

ちょい押しで右クリック&マウスモード継続。

長押しでキーボードモード切り替え&「;」一文字入力となりました。

左クリックであるスペースキーは長押しの場合ドラッグ処理の可能性があることから

スペースキーを長押しだけでなくその後しばらくの時間(リピートタイミングと同値)に

マウス移動キーが入力されなかったらキーボードモードに切り替わるようにしました。

ということで

かなり処理的、機能的にバージョンアップしました!

ぜひご利用ください。

Dropbox - ChiPointer.zip

2016-02-25 ChiPointerバージョンアップ!

ChiPointerのマウスモードへの切り替えがよりスムーズに!(こればっかり。。。でも重要!)

ビルドバージョン22を公開!

ビルドバージョン21には「HU」「JI」「KO」が「一呼吸後」入力時に入力されにくい問題がありました。

これをようやく解消!

詳細は添付のドキュメントにあります。

またマウスモードでの「;」の右クリックに長押しで「;」キーをそのまま入力され

キーボードモードに切り替わる機能を付与しました。

マウスモードへの切り替えはおそらくこれで最終Fix版となると思います。

キーボードへの切り替えに関してはなんとか、、、マウスに使用しているスペースキーを

クリックして選択後、そこから直接入力できるような手法はないものか、

シチュエーションを考えているところです。

無理な気がするんですけどね。。。

いいアイディアなどありましたらコメントやtwitterにどうぞ!

Dropbox - ChiPointer.zip

2016-02-21 ChiPointer v21公開

マウスモードへの切り替えがよりスムーズに!

先日まで怒涛のアップデートで人柱バージョンをリリース(ビルド18〜20)していましたが

結局「BS」キーや「ESC」キーを後から発行する手法では「誤爆」はなくならないことがわかり

考え方そのものを改め、新手法により本日新バージョンv21をリリースしました!

詳細は付属のテキストを確認してもらうとして、

簡単にマウスモードへの切り替えアルゴリズムを説明しますと。。。

従来はマウス移動キーとなるH,J,K,Lキーのキーリピート発生時に切り替わる手法でした。

問題点がかならず移動キー一文字分入力されてしまうということ。

文章を入力している際に

「yahoo」としたあとマウス切り替えをしたいと思った際に「J」キーを押しっぱなしにする操作をするわけですが

その際に「j」が入力されてしまうので

「yahooj」となってしまうことが多くの場合発生していました。

今回の手法はこれを発生させないように

H,J,K,Lキーの処理タイミングを変更し「押された」ら文字受付ではなく「離されたら」文字受付としました。

これによりH,J,K,L文字のチョイ押し・長押し判断がされてから文字受付がされるため

余計な一文字が入らないようになるということが実現できました。

とりあえず安定板としてリリースしますが

なんらか問題がある場合は以前のバージョンを引き続きご利用ください。

ダウンロードはこちらのページからどうぞ!

2015-12-08 - UMIPIと小さなガジェットたち。。。