あんだんご ーOOO- このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018/03/18

ーOOO-ネコとワタクシ2018

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 我が家にネコの杏ちゃんさんがやってきて、約五年。

 厳密に言うと杏ちゃんさんと出会ったのは5月の半ばなのですが。でもあのとき動物病院のセンセイが 「この子は生後だいたい3ヶ月くらいですかね… いや、2ヶ月半くらいかな?」 とか言ってたんで、五月半ばから二ヶ月半さかのぼり、暫定誕生日は3月3日ってことにしちゃったのです。

 5年たった今でも元気で、杏ちゃんさんはヤンチャしまくりです。


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 棚の上からガムのボトルを 「落としちゃおうかなあ、どうしようかなぁ」 と、転がしながらコチラの表情をうかがう杏ちゃんさん。

 けっきょく、このあと落としました。


 寒い季節の杏ちゃんさんは、夜になるとフトンに入ってきて、ゴロゴロとノドを鳴らしています。アタマをなでたりしなくても、勝手にご機嫌なのです。

 あったかくてフカフカなそいつを、ちょっとなでてやるとますますゴロゴロいって。こちらもうれしくなってしまう。

 ネコと人間。言葉は通じなくとも、ただお互い隣にいるだけでうれしくて、幸せなのでして。


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2017/01/15

ーOOO-クルマと女子とカメラの話

 東京オートサロン2017の初日の午後に行って、写真をバシバシ撮ってきたよ、と言う話。

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 例年だと、野外でD1グランプリのプレイベントが行われて、ド迫力のドリフトが見られるのですが。昨年末のD1グランプリでの事故を受けてか、今年は中止になっていました。

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 会場周囲には厳重に金網がはってあったんだけど、これは一昨年見に来たときは無かった気がする。で、金網越しにクルマを撮るのは難しく、撮影ポイントは限られていました。

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 撮影慣れしてきた…、というか、どうせ上手く撮れてないのはわかっているので、バシバシ枚数を撮ってます。

 で、家に帰ってからトリミングや色調整を行って、見られるものに仕上げる、と。

 そういう一連の行為に馴れてきた、という感じ。

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 ヘルメットにガツンとピントが来ているのでカッコ良く見える一枚。

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 白っぽいクルマの場合は、思い切って暗い画面に仕上げて、クルマが浮かび上がるように調節するとカッコ良い感じ。

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 ワタシがオートサロンに来たのはこういう写真を撮影するのが主目的だったのです。

 でも屋外は寒いし、途中で雨が降ってきたり。ということでホドホドのところで退散、幕張メッセ屋内に移動しました。


 今年のオートサロンで気になったクルマを何台かご紹介。

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 コペン シューティングブレーク。

 クリオルノースポール(→こんなの)を思い出しました。

 荷物の積載量が増えそうで、実用的な提案という気もします。

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 audiTT 初号機。

 リアタイア回りを下までカバー。フルカバーじゃなくて、ホイールが見えているのがかっこいいし、ブレーキの冷却にも良さそうな。

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 ホンダ T880。

 ホンダのアクティをベースにした軽トラ出展車両のなかで、個人的に最も手が届きそうなクルマ。ギラギラしたいかにも走りそうなクルマたちの中で、ちんまりと輝いて見えました。


 で、オートサロンと言えばキャンギャルさんたちが華なわけで。

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 撮る上では、どういうふうに画面を整理するかが難しい。

 たとえば、周囲に…というか背景にお客さんが映りこむので、これをどうしようかという話。


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 左上にお客さんが映りこんでいるのを、トリミングで見えにくくした事例。

 写真としては、キャンギャルさんの目にピントが来てないのでイマイチなのですが。

でも、ちょっとピントがずれてお肌がフワッとうつってるくらいのほうがキレイに感じられる、と思う…。どーなんでしょうか。


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 和服なキャンギャルさんを、背景にあった桜の造花を生かして撮った一枚。

 望遠レンズで背景をボカしちゃう、という乱暴な技も合わせて使ってみました。

 ここまで背景を整理しちゃうと、「これはどこに行って撮った写真なの?」って話になっちゃうので、やり過ぎかも。


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 場内ではキツイ色のスポットライトを色々な角度から当てるので、写真が変な色になっちゃうし、女性の健康な肌の色つやというのは撮れない場合が多いです。

 逆手にとって、変な色の方向に振ってみたのですが、どーでしょーかダメでしょーか?


 クルマのイベントだったのですが、ドップリとカメラに向き合った一日でした。


機材ご参考(たいした装備じゃない)

2016/06/30

ーOOO-強炭酸

 強炭酸ペプシ、というのが売ってたのです。近所のセブンイレブンで、500mlボトルが128円だったかな。

 もともとペプシはちっちゃい缶で強炭酸を売ってたのですが、これは缶コーヒーくらいの180mlサイズだったから、なんだか飲み足りない。「ホントに強炭酸なのかな?」と思っているうちに飲み干してしまう。

 それが今回は500ml。

 「強炭酸」、敵として不足なし。

 そっとレジに運んで、レジ袋に入れてもらわずにソーッと持って出て、店先で飲むことに。

 せっかくの強炭酸を殺すわけにはいかない。キャップをソーッとひねって、シュワーッていったらすぐ閉める。爆発物処理班のような繊細な指先で、そーっと、そーっと…

 炸裂させることなく開栓処理に無事成功。

 梅雨時とはいえ、蒸し暑い夜につめたい強炭酸ペプシを飲む!

 どれほどスカーッとすんだろう!

 期待しながら、ぐびり、と。

 うん。

 ペプシだ。

 普通にペプシの味だ。

 え、これ、強炭酸なの、か…?

 驚くほど普通な印象に肩すかしを受ける。ま、期待値が高すぎたかな…と反省しながら、ぐびぐび飲む。

 と、ゲップが。

 げえええええーっぷ。

 なんだ、この異常なゲップの長さは!?

 胃の奥からこみ上げてくる、長く強烈なゲップ。

 すげえぜ、コイツは確かに強炭酸だ! ヒャッハー

 強炭酸だと、飲んだ瞬間は普通のさわやかさなのに、ゲップだけが長く強調されてしまう。後味がスッキリしないというか、むしろ不愉快。

 普通のコーラの炭酸の強さがいかに適切なものであるのか、ということを思い知ったワタシは、ふたたびコンビニへと入り、今度は普通のコカコーラを手にしたのであった。

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