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2018-04-21

カエルと人間

4月20日、今日の京都市左京区は晴れ。



今日も、いいお天気です。


アゲハチョウとモンシロチョウが、青伸ホームの庭をヒラヒラと飛び回っています。


裏のお家の木の中では、ピーピーピーピーと数羽の小鳥が甲高い声でさえずっていて、
時折木の隙間から慌ただしく動く姿が見えます。



暖かくなり、
動物たちの動きも活発になり、


それをのんびりと事務所の窓から眺めていたわけですが、

この、「動くものを目で追う」というのは、
太古の昔から、人間が生き延びるために備え持った、
闘争・逃走本能、習性なのですよね。



まだうちの子が小さい時、
なぜか一瞬アマガエルを小さなカゴの中で飼うことになって、
その餌やりに困ったことがありました。



なぜって、カエルは動いている虫しか食べてくれないからです。



見えてないワケではないようだけど、

カエルが、目でとらえるものは二つだけなのだそうです。



小さく動く捕食の対象と、

大きく動く天敵、

の二つだけ。



生きるために反射的に食べる。

生きるために反射的に逃げる。



どうやらカエルは生きるのに精一杯なようです。



我々人間も、ある意味生きるのに精一杯なのかもしれないけれど、



本能的な習性は残っているものの、

必要のないものまでたっぷりと見ることができるってことは、



それは、余白であり余裕であり遊び部分であり・・・



なんだか色々な可能性に満ち溢れている、ハズ、なのです。




せっかく人間に生まれてこれたのだから、


この「可能性」

使わにゃ勿体無い!!




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2018-04-20

2018年04月20日のツイート

2018-04-19

メジロと私とウグイスと

4月19日、今日の京都市左京区は晴れ。



今日のお天気を、暑いと表現する人、暖かいと表現する人、
気持ちいいと表現する人、三者三様の表し方ではありましたが、
皆、夏の日差しを感じさせるお天気だと言っていました。



そして、皆が聞いている鶯の鳴き声を、なぜか私だけまだ聞いていません。
この界隈でもしょっちゅう鳴いているというのに・・・。



なんだか、出遅れた気分です。



鶯といえば、
子供の頃、ホーホケキョの声を聞き、
鶯の姿を見たくてキョロキョロと見回した時に飛んでいた数羽のメジロ



その声と比例する可愛らしい姿に、メジロを鶯だと思い込んで過ごした数年間。



いつだったか、
得意げに鶯だと指差した鳥を、
それはメジロだと笑われ、
愕然としたある春の日。



じゃあ、鶯ってどんな鳥?!



ホーホケキョの声を聞くたびに見回し探し求めた鶯の姿。



ちょうど今日のような少し暑い青空の日、空を見上げたその目が捉えたのは、
1メートル程の高さの石垣の上に垣根のように植えられた木々の間を飛び回る
少し冴えない1羽の鳥の姿。



その鳥は、ケキョケキョ ホーホケキョ と鳴き、すぐに見えないところに飛んで行った。




「え?」

束の間の出来事に呆然と立ち尽くし、

やっと見れた!という感動と共に、
鶯色より色褪せて見えた普通の姿に、
えもいわれぬ「ガックリ」を感じてしまいました。



それからも、ホーホケキョの声は聞くものの、鶯の姿を見ることは少なく、

メジロばかりを見かけます。



メジロを見かける時は必ずと言っていいほど、数羽単位で。




「目白押し」という言葉が出来たくらい、メジロは群れで行動し、

秋から冬にかけては、押し合いへし合い、枝にギューギューに一列に並ぶのだとか?



今はそのギューッと並ぶ姿を、ただただ見てみたい(´∀`=)♪

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2018-04-18

2018年04月18日のツイート

ハナミズキ


4月17日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。



なんだか今日は、そこここで、白や薄ピンク色の花を満開に咲かせた
ハナミズキ」が目につく日でした。



意識せずとも目に飛び込んでくる「桜の季節」の後に、

こんなにもキレイに「ハナミズキ」が咲いていたとは。



中学の時、cherry blossom やらWashington,D.C.やらという
ちょっと長めの単語を英語の教科書で習い、
日本からアメリカワシントンに何千本もの桜の木が送られ、
今では桜の名所になり皆に愛されてる、めでたしめでたし、
といったような英文を学んだ記憶があります。



しかし、この桜の寄贈の裏には、




1909年11月、横浜港から2000本の桜を乗せた船がワシントンへと出航。

1910年1月にワシントンに到着した桜は病害虫に侵され、
防疫検査を通過することができず、
泣く泣くすべてが焼却処分となってしまう。



桜を贈ることを諦めきれず、次は病害虫に侵されることがないよう、
綿密な計画が立てられ、荒川の桜に接ぎ木などを施して、
健康な桜の苗木を育てた。



1912年、12種類の桜の苗木は再び横浜港を出発し、
アメリカ西海岸シアトルに到着、
そこから冷蔵貨車で大陸を横断してワシントンへと届けられる。


検疫検査の結果ですべての苗木が健康であることが確認され、
ようやく植樹できるようになった。』




という苦労話があったのです。





そしてそして、



『1915年に、アメリカ政府はこのお礼としてハナミズキの木を日本へと贈り、
日比谷公園などに植えられました。』



という後日談があったのです。



この話は、私たちの年代の後の中学の英語の教科書に載ってるそうなのですが。




ということで、今、日本で見かける「ハナミズキ」は、北アメリカ原産!
だったのです♪



何気なく目にする日本のハナミズキに100年の歴史アリ。
なんですね♪
( ´ ▽ ` )








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2018-04-17

2018年04月17日のツイート