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2017-03-29

太陽の活動|左京区




3月28日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
時折力強く射す陽の光で、あたりがぱぁ〜っと綻びます。
太陽のありがたみを感じる一瞬です。



そういえば先日、こんな内容の記事を読みました。



 英紙「Daily Mail」(3月22日付)によると、
NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー」が太陽活動の停滞を観測。
なんと、3月7日〜22日の15日間連続で太陽黒点がゼロだったというのです。


太陽の活動が極大化すると多くの黒点が出現し、極小化すると激減する。
黒点の減少がすぐさま太陽活動の終焉を意味するわけではないが、
氷河期」が着々と近づいている証拠と科学者らは見ているようです。
 予想では、2021年頃に太陽の活動が停滞するとみられていたのに、
大幅に早く、また、15日にもわたる活動の停止は2010年の4月以来だそう。



今年に入ってからすでに27日もの「太陽黒点ゼロ日」があるとのこと。
2016年は年間で32日、2015年はゼロだったことを考えると、
異常なペースで太陽活動が弱まっていることがはっきりと分かる。



厳密な分析では、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、
97%の確率で地球が「ミニ氷河期(小氷期)」に突入することが判明している。



太陽黒点数が著しく減少した1645年〜1715年に伴う小氷期では、北半球に甚大な被害をもたらした。
テムズ川オランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、
飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加。
アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドヴァイキング植民地は全滅。
日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生したと伝えられています。

これは、こまりました。
人間の力ではどうしようもないレベルの話です。
昔より科学も文化も発達しているので、ここまでの被害は被らないかもしれないけれど、
そうならないことをただただ祈るしかありませんね。

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2017-03-28

2017年03月28日のツイート

日向夏の皮はマーマレードに♪



3月27日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

なんだか寒〜い。

ちょうどそんなふうに思っていた時、

南海の楽園、宮崎育ち。」と書かれた箱が宅配便で届きました。

おぉー、南国っ♪




箱を開け開けると、

丸く、野球のボールぐらいの大きさで、

色はレモン色だけれど皮に凹凸はあまりなくのぺっとした柑橘系果物が、

1つ1つフルーツキャップというのかな?
白いネットに包まれて箱に並べて入れられていました。




ユズの血を引いているであろう、といわれている「日向夏」という柑橘でした。





1820年ごろ宮崎市赤江の真方安太郎さんの敷地で「偶発実生」として発見され、

その独特の風味から、ユズ突然変異して出来たんだろうとされているわけです。
偶然が生んだ奇跡の柑橘ともいわれているそうです。




偶然に優良品種が生じることは、植物界ではよくあることのようです。

自然落下した種子から実生苗が育って来たり,接ぎ木苗の台木から芽が伸びて、
異なる品種が出て来たりします。




私たちがよく食べているニホンナシの[長十郎]や[二十世紀]、
モモの[白桃ハクトウ]や[大久保]も、偶然に生じた優良品種だそうです。




ともあれ、日向夏はとても美味しくて、

ありがたいなぁーと皆で食べているとあっという間に半箱も食べてしまいました。



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2017-03-27

2017年03月27日のツイート

生姜の効果|左京区




3月26日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

車だからと春服で出かけたら、まだほんの少し寒かったです。

年々茎が短くなってきていた庭の水仙が、今年はいつもより少し長めの茎に成長。
背筋を凛と伸ばして咲いています。




最近、切らしていた金時生姜の粉末を再注文。

届いた粉末生姜は、いつも紅茶に入れて飲みます。

とても美味しいです。あたたまります。
生姜は美味しくて便利なので冷蔵庫の常備野菜です。





生の生姜は、微温性で発散発汗作用があり、体温を一気に上げた後、
発汗作用で熱を冷ますため、風邪の症状(喉の痛みや咳)を軽減する作用や、解熱作用があります。






そして、一度蒸してから乾燥させた生姜は、大熱性といって温かさが持続する効果があります。





そのため、冷え性改善には、生の生姜ではなく、乾燥生姜を摂取するのが効果的なんだそうです。





生姜といえば、江戸幕府十二代将軍の徳川家慶(いえよし)さん。

水野忠邦さんが天保の改革を行っていたときのこと。

ある日の膳で、焼き魚の添え物として出されていた大好物の生姜が無いことに気付いたそうです。

なぜないのか家臣に聞くと、生姜倹約対象となり今後膳には出ないと知らされました。

それを聞くや否や顔を真っ赤にさせて、

生姜倹約から外すようにっ!!」
水野忠邦さんに迫ったそうです。





この話を知ったとき、
「なんかわかるわぁー」と、思ったものです。

とはいえ、ジンジャエールを注文するときには必ず
「からくないほうですか?」と聞きます。

生姜味のからいジンジャエールなんて飲めませーん!!



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2017-03-26

2017年03月26日のツイート

2017-03-25

種と鳥の謎|左京区

3月25日、今日の京都市左京区は、曇り時々晴れ。

青伸ホームの庭には、昨日に引き続き、一羽のスズメも鳥もやってきませんでした。

青山社長が蒔いていたタネたちは、やっぱり、カッスカスだったのでしょうか?笑




しかし、いつも驚かされるのは、鳥の視力です。

鳥が食べてる餌なんて、ちいさ〜いのに、
よくもまぁ高いところから見つけて降り立ってくるなぁと。




鳥というのは、夜目がきかないから、夕方になったら寝ぐらに帰るんだ、
なんて、子供の頃に誰かに教えられてから、

暗いところで目が見えない夜盲症のことを「鳥目」ともいうから、

ずーーっと疑わずそう信じていました。




ところがどっこい。

鳥はとても目がいい上に、
鳥目の鳥なんてほとんどいないんだと知った時は、本当にびっくりしました。




たしかに、真夜中に空高く飛ぶサギを見たことがあります。

夜の高野川で、昼間のように川面に浮かびながら餌をついばむカモ達を見たことがあります。




そもそも鳥目という言葉は、多くの鳥たちが夜に活動しないことや、

一番身近な鳥であった家畜のニワトリの視力が、
夜には極端に低下することから生まれたみたいです。




鳥たちは、私たち人間の言う「紫外線」の領域まで見ることができているそうです。

ということは、私たちよりも色彩豊かな景色を見ていることになるんですね。

どんなふうにみえてるんでしょうねー?




最近、夜になるとなんとなく目が見えにくく運転しにくいです。

ニワトリと一緒?





いえ・・・
老化・・・やね・・(;´д`)




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2017年03月25日のツイート

15年前の球根|左京区


3月24日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

朝から風が強く吹く日でした。




昨日のこと。

久しぶりに青伸ホームの庭で青山社長の姿を見ました。

最近忙しさがピークなようで、庭に出ている姿など見たこともありませんでした。

どうやら、お休みの水曜日丸一日仕事をしていたので、少し時間が出来たようです。




どこから持ってきたのか、なにやら大きめのレジ袋から中身をだしています。

中からはタネや球根が出てきました。
ん?
なんか見たことある・・・。

思い出しました。

まだ子供が小さかった頃、
「庭をお花でいっぱいにしたい!」だの「ミニトマトを育ててみたい!」だの
「豆を育てたい!」だのと言ったので、確か川端ニック、
今のケーヨーデーツーに行った時に、好きな花や野菜のタネを選ばせてたのを。

袋の中からは、かすみ草や百日草、チューリップの球根、
人参のタネやブロッコリースプラウトのタネ、
スナップエンドウのタネやワケギの球根まであります。

なんでワケギを選んだんだろう・・・笑

なんか、袋がすごくネギくさい。。。




そのネギくさい袋の中には、瓶も入っていて、
その中にはヒマワリのタネやアサガオのタネ、フウセンカズラのタネなど、
どうやら娘たちがどこかで見つけて大事に持って帰ってきたタネたちが入っています。

でも、大事そうに仕舞ったその瓶は、
もともとオオクワガタの幼虫が入っていた菌糸瓶だよ。。。と教えてあげたい。。。




なぜ、そんなに大事なタネたちが撒かれずに仕舞われたんだろう?

その疑問は大きくなった娘たちに聞いて納得。

すっごく楽しみにして、ミニトマトのタネを蒔いたら、
次の日、すっごくたくさんのスズメたちがやってきて、
結局、芽は1つもでなかったんだそうです。





それで撒くのをやめて、大事に仕舞ったそうです。




その仕舞われてたタネたちを、昨日、青山社長が庭に蒔いていました。

男らしくタネの袋をビリビリ破いて、
ワシャワシャと袋をひっくり返してばら撒いていました。

球根を持ったとき「軽っ!?」と言ったので見てみると、
カッスカスの球根になっていました(笑)

そりゃ、コレ何年前の?
10年?15年ぐらい?
このタネなんか、
りぶら北山って書いてあるよ。粗品で貰ったんやね。


これは、芽がでないかもねー、なんて話していたんだけど・・・

今日、
たった一羽のスズメも来ませんでした。





カッスカスやん。



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