Fri, May 12, 2006
夜の丸福
珈琲店。今回は入らずじまい。
去年行ったときに純喫茶特集があったくらいだから当たり前なのかもしれないが、広い、いい純喫茶が多いね。あっちは。5日居て、毎日違う喫茶店に寄っていた。
分煙はあってないようなものだから、そういう人は辛いでしょうけども。
明日
artonさんのデキシーズの紹介がどれも面白そうなので困る。だからファンってのは(笑)。いやいやすいません。
まずは"Searching for ..."から行ってみようかと。ニューウェーブとジプシー・ブラスを交互に聴いてたところに、全くストライク。明日探してこよっと。
礼は要らぬと港を見ながら(誤認)言われて書くのも野暮だが、音符でいう付点が焼き付いてるんでしょうね。自分自身に。だからこういうのは、他人の意見じゃなく自分に聞かないとわからない(笑)。合ってるとかいう問題じゃない。楽しそうでいいなあ。いや本当に。こういう話を「ちげーよ」「ちがくねーよ」なんてして遊んでばかりいるもので。
角と龍じゃないが
- 作者: 織田作之助,種村季弘
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1999/05/10
- メディア: 文庫
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先月の深夜。
「大阪行くなら、カズオさん、最近本読んでるんでしょ、織田作之助読んでおいてくださいよ」
「あー、昔『夫婦善哉』は読んだ。『競馬』も入ってる文庫をもらってね。面白かったー」
「あれ読みました?『六白金星』」
「いや、それ読んでないや」
「ぜひ。これはぜひ」
「へー。じゃ読んどくよ」
「山本精一が生涯のベストだと言ってました」
「(大笑)」
文庫を買ってきて、最初の段落だけでもう、もってかれちゃって、最後の一行まで最高。ナラオ最高。楢雄って名前もいいよな。楢雄っぽくて。
本を買わなくても青空文庫からも読めます。XHTMLをクリック。Firefoxの人はルビ対応も忘れずに。新仮名縦書きがよければソフト買うか図書館へゴー。
多分、デジタルリマスターのボートラ付きがでてるはず。
アナログは大阪価格で1500円くらいかと。
ただし、小西効果で専門店だと値上がりしました。
”一週間は長すぎる”は全てのウィークエンダー必聴!!
オダサク、同じ無頼派でもアンゴに比べて、真性ビンボーな点が格好つけない文章に表れていて、共感します。
いましろたかし?