アンクル・ミックのイッツ・ア・ビュ−ティフル・デイ!

2018-05-23 (Wed) ヘルプ・ミー・ロンダ

bearsmick2018-05-23

先日のビーチ・ボーイズ・ネタ(ペット・サウンズ)の時、FBでKさんからコメントを頂いてランキン・タクシーも反応してくれた曲「ヘルプ・ミー・ロンダ」が、1965年の今日、全米1位に輝いたそうです。

ということで、その曲が入った200万枚を売り上げた大ヒット・アルバム、1974年発表のベスト・アルバム「エンドレス・サマー」を聴いています。

このベスト・アルバムは、アメリカ盤は2枚組だったのですが、僕が持っている日本盤は20曲を1枚に詰め込んであり、翌1975年に発売されたものでジャケットも二つ折りでなくシングル・ジャケットになっています。(-_-;)

内容は1962年の「サーフィン・サファリ」から1965年の「サマー・デイズ」までの初期作品から選ばれていて、誰もがイメージするビーチ・ボーイズらしい、コーラス・ワークも素晴らしい楽曲で占められています。

確かに当時、ビートルズに対抗出来たアメリカのバンドは、ビーチ・ボーイズくらいしかいなかったのかもしれません。僕の好きなザ・バーズビートルズに影響を受けたアメリカからの返答と言われていまし

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2018-05-22 (Tue) ジェリー・ダマーズの誕生日

bearsmick2018-05-22

今日はスペシャルズ〜スペシャルA.K.A.のキーボディストでありキーマンのジェリー・ダマーズの誕生日だということなので恒例のアナログ聴いて勝手にお祝い!したかったのですが、残念ながらLPは売り払ってしまったので・・・。(-_-;)

でも久し振りに彼らの音楽を聴きたくなったので、現在唯一持っているCD「ディス・アー・ツー・トーン」という2トーンのコンピレーションを聴いています。

今までも何回か書いてきたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、スペシャルズの初来日時には、トロンボーンのリコが来るというので渋谷公会堂へと足を運んだのでした。ところがスペシャルズのライブが思いの外、楽しくて良いではありませんか!ということで翌日の中野サンプラザにも行くことにしたのですが、渋谷公会堂でのコンサートでのお行儀の悪さ?が災いしてサンプラザが使えなくなったとのこと。急遽歌舞伎町のディスコでのライブとなったのでした。結果的にはそれも良かったと思わせるライブでこれまた前日以上に盛り上がったのでした。

当時は、パンクに影響を受けたスカ〜レゲエがブームで、それらをかれらのレーベルに因んで2トーン・スカと呼んでいました。このコンピレーションにはそんな彼らの代表曲が収められています。スペシャルズをはじめマッドネスやセレクター、ビートなど楽しいバンドが沢山いました。

ポークパイ・ハットにモッズ・スーツが彼らのファッションだったと思いますが、まだロン毛&髭のヒッピー風だった僕も十分楽しんだ1980年代初頭の良い思い出です。(笑)

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2018-05-21 (Mon) 林立夫さんの誕生日

bearsmick2018-05-21

今日は、林立夫さんの誕生日だそうなので恒例のアナログ聴いて勝手にお祝い!しています。

林さんを知ったのは、小坂忠さんのフォージョー・ハーフのドラマーだった時、その後はっぴいえんどを解散した細野晴臣さん、鈴木茂さん、そしてフォージョー・ハーフでも一緒だった松任谷正隆さんと日本初のスタジオ・ミュージシャン&プロデューサー集団キャラメル・ママ〜ティンパン・アレーで活躍なさったのはご存知の通りです。

というわけで、1975年発表のアルバム「キャラメルママ」。各自が曲を持ち寄り様々なミュージシャンを交えてのセッションが見事な花を咲かせています。当時の我が国のポップス/ロックの良質な部分が伺える名盤です。

林立夫さんの軽やかな、それでいてタメがあるドラミングは素晴らしいものがあります。当時はまだニューオリンズ的なドラミングが出来るミュージシャンが少なかった中、一際目立っていました。

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2018-05-20 (Sun) ジョー・コッカーの誕生日

bearsmick2018-05-20

今日は朝から良い天気、気持ちの良い一日を過ごせそうです。まっ、今日もバイトですが、娘の結婚式のための上京を一週間後に控えているので頑張ります。

さてそんな今日は、ジョー・コッカーの誕生日なので、恒例のアナログ聴いて勝手にお祝い!しています。

今日聴いているのは1971年に発表された「ジョー・コッカー・ゴールデン・プライズ」と題されたベスト盤。ひょっとしたら日本独自のものかもしれませんが、ビートルズストーンズボブ・ディランの曲を始め、さしずめ有名曲のカバー大会の様を呈していて、これはこれで楽しいです。

裏ジャケの写真が、日倉士歳朗君に見えて仕方ありません。(笑)

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2018-05-19 (Sat) ダスティ・ヒルの誕生日

bearsmick2018-05-19

今日は、Z Zトップのベーシスト、ダスティ・ヒルの誕生日だということで、恒例のアナログ聴いて勝手にお祝い!しています。

Z Zトップといえば、1980年代にMTVの影響もあって大ブレイクしたのですが、今朝聴いているのは1976年発表の5作目「テハス」。前作「ファンダンゴ」のヒットでテキサスのロックバンドから全国的な人気を博した彼らが、自身の出自であるテキサスを前面に出したものです。タイトルはテキサスのスペイン語ですからね。

ブルースやブギーといったルーツ・ミュージックをややハードに演奏して人気を博してきた彼らですが、音楽的にもより幅が出てハードロックが苦手な僕にもアピールする作品に仕上がっています。

後年は長い髭がトレードマークになったダスティ・ヒルとギター&ヴォーカルのビリー・ギボンズですが、この時代はまださほどでもないですね。テンガロンハットのウエスタン・スタイルが彼らのアイデンティティを物語っています。

今やテキサスを、いやアメリカを代表するバンドの一つとしてメンバー・チェンジすることなく活躍しています。

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