アンクル・ミックのイッツ・ア・ビュ−ティフル・デイ!

2019-01-22 (Tue) サム・クックの誕生日

bearsmick2019-01-22

おはようございます。今日は寒いです、おかげで足も痛みます。(泣)

さて気を取り直して今日が誕生日の偉大なるソウルマン、サム・クックのレコードでも聴いて勝手にお祝い!元気を出したいと思います。

サム・クックに関してはワタシごときが口を出すことなどはないのですが、彼がいなかったらその後の音楽状況は随分と違ったものになっていたのでしょうね。単なるポップ・シンガー〜ソウル・シンガーの枠を超えてプロデュース能力もあったしサー・レコードという自身のレーベルも設立、後進のミュージシャンたちの道標にもなっていましたから。その早過ぎる死が悔やまれます。

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2019-01-21 (Mon) リッチー・ヘヴンスの誕生日

bearsmick2019-01-21

おはようございます。今日は朝から太陽が出ている良い天気、早速お洗濯しました。盆地である人吉球磨地方の冬は霧が深く正午近くならないと陽が差さないことが多いですから、今日みたいな日は貴重なんです。

さて今日は、リッチー・ヘヴンスの誕生日なので昨年の上京時に新宿のアナログ専門店DUで買ってきたLP「ミックスド・バッグ」を聴きつつ勝手にお祝いしています。1941年の生まれなので、ボブ・ディランと同じ歳なんですね。そして干支は僕と同じ巳年です。

リッチー・ヘヴンスといえば、あのウッドストックでの圧倒的はライブ・パフォーマンスで有名ですが、このアルバムにその時演っていた「ハンサム・ジョニー」も収められています。フォーキーな黒人シンガーであるリッチー・ヘヴンスは、ディランやビートルズなどのカヴァーも多いのですが、このアルバムでは、「ジャスト・ライク・ア・ウーマン」「エリノア・リグビー」がカヴァーされています。

それにしても渋く深みがある声で歌われると心に響きます。良い声もったシンガー、羨ましいです。

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2019-01-20 (Sun) エタ・ジェイムスの命日

bearsmick2019-01-20

そぼ降る雨の日曜日です。相変わらず足は痛みます。

今日は、エタ・ジェイムスの命日なので恒例のアナログ聴いて勝手に追悼!彼女のスウィートかつソウルフルな歌でも聴いて元気を出そうと思います。

この2枚組LP「ジューシー・ピーチズ」は、1960年から1972年までにチェス・レコードに残された作品の編集盤です。70年代に入ると「テル・ママ」「ロック・ザ・ハウス」といった名盤がありますが、それ以前のまだ若かりし頃のポップでキュートな作品や後のブルースやソウルに繋がる作品が年代順におさめられています。

ジャケットの写真を見ても分かるように、彼女はアフリカン・アメリカンの母親とイタリア系の父親との間に生まれた私生児だったそうで、小さい頃から苦労はしていたのでしょうね。でもそれも彼女の歌にある種の深みを持たせる要因にはなったのでしょうが。

エタ・ジェイムスを聴くとジャニス・ジョプリンを思い出します。きっと彼女もエタを聴いていたのではないでしょうか。

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2019-01-19 (Sat) はっぴいばあすでい!ユーミン!

bearsmick2019-01-19

今日は、松任谷由実さんの誕生日なので恒例のアナログ聴いて勝手にお祝い!したいと思います。が、僕は荒井由実時代のLPしか持っていません。(CDでは少し持っていますが)

ということで、彼女のデビュー・アルバムで名作アルバム「ひこうき雲」を聴くことにします。

キャラメル・ママ〜ティンパン・アレーをバックにレコーディングされたこの作品は、とても1973年に作られたは思えないほどの完成度を誇っています。そしてのちのニューミュージックと呼ばれる我が国のポップスの礎となった作品だと思います。

昨年の紅白歌合戦でのティンパン・アレー(ベースは細野さんの代わりに小原礼さんでしたが)をバックにしたライブもトリの桑田圭祐との豪華なデュエット/絡みもその大物感を醸し出していました。

1954年生まれなので、僕と同学年、色んなところに不都合も出てきても不思議ではないのですが、見たところまだまだ元気そうですね。今後の活躍にも期待していたいと思います。

はっぴいばあすでい!ユーミン!

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2019-01-18 (Fri) グレン・フライの命日

bearsmick2019-01-18

昨日は、病院を始め溜まっていた用事を一気に片付けるべく珍しく動いたのでちょっと疲れてしまいました。足の痛みもなかなか取れません。が、ここは我慢の時、ハイ、心して生きていきます。😅

今日は、イーグルスのシンガーソングライター&ギタリストだったグレン・フライの命日なので、恒例のアナログ聴いて勝手に追悼!、初心に帰って1972年発表の彼らのデビュー・アルバムを聴いています。

ジャクソン・ブラウンとの共作「テイク・イット・イージー」で幕を開けるこのアルバム、この当時はグレン・フライがバンドの中心にいたことが分かります。軽やかで爽やかなコーラスとポップなロック・サウンドは、ザ・バーズから繋がるフォーク・ロック〜カントリー・ロックなどのウエストコースト・サウンドの正統な後継者バンドという感じがします。

僕が上京した年である1972年は、実に沢山のロックの名盤が発表されています。このアルバムもその中の1枚だと言えるでしょう。

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