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2016-05-23

5月26日(木)CAMP[先月の話|2016.04]

だいぶ恒例な感じになってきました。月イチCAMPの「先月の話」です。この「先月の話」は、約1年間、話が溜まったらテキストにもする予定で進めている、CAMPと粟田大輔氏の共同の企画。毎回、1ヶ月前に頭を戻して、あれやこれやとお話をする。


どんどん情報は更新されているので、つい1週間前のことを思い出すのにだって、ちょっとした頭を使うものだが、1ヶ月前というのがミソで、以外と体験していない頭の体操になる。


粟田さんがピックアップしてくるニュースのほとんどは、知らなかったことが多いので、そこも聴きどころ、考え所なのですが、実は、毎回恒例の情報が1つあって、それは最新のテクノロジーで、新発見された古い文化財の知られざる真実を先月のニュースから、粟田さんが見つけてきてくれます。果たして、先月の新発見はあったのでしょうか? 乞うご期待!!


こばやしはるお

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月イチセッション

CAMP[先月の話|2016.04]

http://ca-mp.blogspot.jp/2016/05/lastmonth-1604.html

https://www.facebook.com/events/1137655716284544/


2016年4月に起こった出来事について考えます。


日時:2016年5月26日(木)20:00〜22:00 ※開場は19:30

場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)

定員:30人 参加費:1,000円(前日まで予約 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>)/1,200円(当日)

<ゲスト>

粟田大輔(美術批評)

田中良佑 <http://lalalalarush.wix.com/ryosuke-tanaka>(アーティスト)Skypeでの参加

<アクセス>

京浜急行「井土ヶ谷」駅の改札出て正面の信号わたりすぐを左折、一つ目の交差点を右折、二つ目の角を左折、三井のリパーク後ろ、blanClass看板がある細い段々を上がって右の建物2階

http://blanclass.com/japanese/about/map/

<予約方法>

http://goo.gl/forms/SNvcllscqB

5月27日(金)〜29日(日)サウンドインスタレーション/ライブ[0℃]

今週のLive Artは、27日から3日間、梅沢英樹、上村洋一、両氏による企画で、blanClassでは今までになかったイベントをお送りします。


企画というのは世界中の氷の中に閉じ込められた、土地の記憶を呼び覚ますべく、いろいろな国のアーティストに呼びかけ、氷をテーマに採集されたり、作曲された「氷」の音をサウンドインスタレーションとして、一挙に公開するというものだ。


その意図に賛同して「氷」の音を送ってきたアーティストは

Leah Beeferman/Marc Behrens/Hafdís Bjarnadóttir/Daniel Blinkhorn/Jez Riley French/藤本由紀夫/蓮沼執太/Lily Hibberd/France Jobin/上村洋一/川崎義弘/Francisco López/森田浩彰/Katie Paterson/Steve Roden/齋木克裕/Philip Samartzis/sawako白石由子/鈴木昭男/高橋征司/梅沢英樹/Jana Winderen ほか

と、なんだかすごい人数になっている。


梅沢英樹、上村洋一のコンビは、企画だけでなく29日(日)19:30〜ライブ(+sawako)もやってくれる。今年1月のサルフェスでも同じコンビで、氷が溶ける音を増幅したライブ演奏をしてくれた。そのサルフェスが、きっかけで、今回出演をお願いしたのだが、これまでにない広がりを持った企画を持参してくれた。


どんな展示やライブになるのか、正直、想像ができないのだが、「面白くなるに決まっている」という気がしてならない。


こういうのは事件と言っていいと思うので、とりもなおさず、ご来場を!!


f:id:blanClass:20160523152201j:image

Plan for [0℃] © Hideki UMEZAWAYoichi / KAMIMURA


本日、上村洋一さんとblanClass放送室を収録する予定。琥珀色の大人な液体に浮かぶ氷の音をゆったり愉しもうという計画? です。本日中か明日にはアップしますので、そちらの方も、ぜひご覧ください。


こばやしはるお

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サウンドインスタレーション/ライブ[0℃]

http://blanclass.com/japanese/schedule/20160529/

https://www.facebook.com/events/154265658307914/


企画:梅沢英樹/上村洋一/デザイン:川村格夫



「氷」の音を聴く。


流動する水の流れが氷点下で凍り個体になった氷には、その土地の状況や記憶が凝縮されていると考え、

北は北極アイスランド、南は南極、そして東京ニューヨークなどの都市など、


世界の様々な場所で録音された「氷」の音や、「氷」のイメージから作曲された電子音楽作品を世界各地のアーティストから集める。


それらの集められた音に関連する視覚的なドキュメントを見ながら「氷」の音を聴くというインスタレーションを3日間、blanClassの空間で展開する。


アーティストが「氷」の音とともに送ってくれたドキュメントは写真、ドローイング、楽譜、日記のようなものまで様々なアプローチがある。


そして、最終日にその集められた「氷」の音を使ってサウンドパフォーマンスをする。

blanClassという空っぽの空間に凝縮された「氷」の音が再び溶け出していくということを夢想しながら。


参加作家名(敬称略)

Leah Beeferman/Marc Behrens/Hafdís Bjarnadóttir/Daniel Blinkhorn/Jez Riley French/藤本由紀夫/蓮沼執太/Lily Hibberd/France Jobin/上村洋一/川崎義弘/Francisco López/森田浩彰/Katie Paterson/Steve Roden/齋木克裕/Philip Samartzis/sawako白石由子/鈴木昭男/高橋征司/梅沢英樹/Jana Winderen/機材協力:Taguchi


日程:2016年5月27日(金)- 29日(日)

サウンドインスタレーション

27日〜29日 13:00〜21:00(29日のみ19:00まで)1,000円

ライブ(マルチチャンネル):梅沢英樹+上村洋一、sawako

29日(日)19:30〜 800円(ワンドリンクつき) 

2016-05-16

5月20日(金)ナノスクール #39[ブッダに会ったらブッダを殺せ#2]

第4期のサブタイトル[ブッダに会ったらブッダを殺せ]は、臨済禅師の言葉が発端なのは間違いないのだが、杉田氏が、このタイミングでこのタイトルを持ってきたのはシェルドン・コップの同名の著書からの引用なのだそう。

この本の中で、シェルドン・コップは、臨床心理学における、カウンセラーの立場が患者に対して上位になってしまいがちなことを問題にし、いかに医者と患者が対等な立場を保ち続けることが可能かを、考察しているのだという。


ナノスクールにおいての杉田氏自身の立ち位置と参加者たちとの関係にも置き換えられる話。というわけだから、第4期では、いかに対等な関係を保ちながらスクールが展開していけるかといところが肝になっていくのだろうか?


こばやしはるお

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月イチセッション

杉田 敦 ナノスクール《nano school》#39[ブッダに会ったらブッダを殺せ#2]

http://blanclass.com/japanese/schedule/20160520/

https://www.facebook.com/events/184980111900453/


日程:2016年5月20日(金)18:30〜

参加費:1,200円/学生 \1,000円(要予約)


極小の学校、ナノスクール第4期。知っていると思い込んでいることを可能な限り小さくして、再び、本当の意味で知るために努力してみること。アートにとって重要だと思われるそうした姿勢を、これからもいろいろ試していければと思います。


井土ケ谷事件の当事者になってみるというスタートから、「協調/反駁/誤解」、「そこにそれはない、あるのかもしれないけれど」、「裸になること、左になること」とテーマを替えて開催してきたナノスクール第4期は、「ブッダに会ったらブッダを殺せ」のタイトルのもと、権威から自由になり、自律性を保つための精神そのものについて考えます。五日市憲法文化学院ホモソーシャル連続体、イスラ・クラブ、グルジェフゾロアスター教シュタイナー大逆事件人間原理、安藤昌益、ブランショセリーヌなどがテーマとなります。指摘しやすい権威のみならず、ときにそれを糾弾するものの中にさえはびこっているはずの権威の本質を凝視め、考え、試み、挑みます。


また、現在開催中の《第3回イドガヤ・ビエンナーレ》(2017年12月12日まで開催中)は随時振り返りながら、今後のあり方について考察していけたらと考えています。


※ナノスクールは完全予約制となります。 参加資格は、アート、あるいはそれに関連する分野の専門家、あるいは専門家を目指す人とさせていただきます。

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〈予約方法〉info@blanclass.comに以下の内容でイベント前日までに送信ください。こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。な

お定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。

〈タイトル〉ナノスクール予約〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数

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杉田 敦 Atsushi SUGITA

5月21日(土)菅谷奈緒[政治的であることについて]

今週の土曜日のLive Artは菅谷奈緒、3年ぶり、2回目の出演です。


前回の出演の際にはお客さんも全員参加で、いくつかのグループに分かれて[あの日、私たちは、]<http://blanclass.com/japanese/archives/20130309/>というお題を引き受けて、ジェスチャーゲームのように、寸劇で、ほかの参加者たちに伝えていくというものでした。


今回のお題は[政治的であることについて]、やっぱりお客さんも参加しつつ、言葉でその問いに答えていくというものらしい。政治は、人が何人か集まれば、そこに不可欠に生まれるものだろう。その中にあって、個別な言葉を発しながら、なおかつ、「政治」そのものよりも、少し曖昧な響きのある「政治的」という言葉を手掛か

りに、ポエトリーのような空気をつくっていく、という試みなのだろうか?


「政治」と言い切ったとしても、国家のような大きな枠組みで「政治」を考えると、ただただうんざりしてしまうところがある。「政治」の力の及ぶ範囲がとても狭い領域で完結していたら、運び方によっては上手くシェアしていける気もするし、逆に自家中毒を起こして、極端に危険で閉じた社会をつくりだしてしまうかもしれない。


「政治的」となるとどうだろう? 「的」をつけるとなんでもそうかもしれないが、なにかとても都合の良いイメージが付着してくる。胡散臭くも、いい加減にも聞こえるし、どんなことでもはぐらかしてしまう、不思議な力を感じる独特なワードだ。


参加者全員が考える「政治的」を形容する言葉を出していくが、それらの言葉は重なって2度使えないルール。もしも時間内に重ならない言葉が出てこなくなったら、全員に罰ゲームが課されるかもしれない?


なんだかそれだけ聞くと恐ろしいイベントに聞こえるが、なにげなく発してしまう「政治的」なる言葉をどこまでも解体できれば、きっと次の日からは違った「政治的」が始まるはずです。


罰ゲームを恐れず是非ご参加ください。


blanClass放送室では、何人かの協力者と一緒に「政治的なこと」についてのゲームをシミュレーションしました。そちらも伽藍ください。


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2016/4/25/Nao SUGAYA/Broadcasting


こばやしはるお

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ポエトリーリーディング菅谷奈緒[政治的であることについて]

http://blanclass.com/japanese/schedule/20160521/

https://www.facebook.com/events/1212588218759138/


言葉をかれらから取り戻すこと。

言葉を発すること、それはつねに政治的実践なのだ。


日程:2016年5月21日(土)

開場:18:30 開演:19:30

一般:1,600円(ワンドリンクつき)

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菅谷 奈緒 Nao SUGAYA

  • 1981年千葉県生まれ。2007年女子美術大学大学院修了。「嫌いなもの」に対する嫌がらせとして展示、イヴェント、執筆など行っているテキストを寄せた+journalの最新号Sa+が現在発売中

http://naosugaya.com/

2016-05-09

5月14日(土)外島貴幸[背中を盗むおなか]

外島貴幸というアーティストは、blanClassでは常連中の常連アーティスト。出演回数だって、もしかしたら一番多いかもしれない。でもそれは、ほかのゲストとの対バン形式だったり、ほかのゲストの共演者だったり、彼と吉田正幸とのユニット、O,1、2人での出演だったりと…。純然たるソロ出演は初ということになる。


今回は新年のサルフェスでも企画を頼んだ、河口遥さんの企画で、そういう奇跡? が実現にいたった。


さて、その記念すべき初のソロ出演のタイトルは「背中を盗むおなか」。


「背に腹はかえられぬ」という諺がある。社会に向かって盾になっているのが背中で、 空腹を満たすためなら、そんな背中をも捨てるというような意味で理解していたのだが、語源では、五臓六腑のほうが大事だという意味があるらしい。


外島くんは自分のお腹が自分の背中を盗むということを試みるらしいのだが、お互いはいつも背中合わせで外を向いているので、一度もお互いを拝むことができない関係にある「背中」と「おなか」がどうやって駆け引きをするのだろう?


先日、blanClass放送室で、その辺のことをお話ししようと思ったら、当人の代わりにいくつかの代役たちが外島くんの代わりに、なにか要領の得ない返答をしてくれた。


その上、ソロ出演といっておきながら、本番でも、代役たちがやってくるのだという。だんだんわけがわからなくなってきた。


ただ、きっと彼を構成していると思っている、あるいはそう示してきた、彼自身やものたちをとうとう奪還できるはずだという期待だけは大きくなってくるのだ。


問題の放送室もご覧ください↓

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2016/4/25/Tkayuki TOSHIMA/Broadcasting


こばやしはるお

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コント、パフォーマンス、ジェンダーチェイシング


外島貴幸[背中を盗むおなか]

http://blanclass.com/japanese/schedule/20160514/

https://www.facebook.com/events/1811673342394062/



自分と物を私から盗み返すためのいくつかの方法。

「背後霊がとり憑いている人に対して背中を向けたら、それは背後霊と呼べるのだろうか?」(自作「やさしいウィトゲンシュタイン」より)


コーディネート:河口 遥

日程:2016年5月14日(土)

開場:19:00 開演:19:30

入場料:1,600円(ワンドリンクつき)

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外島 貴幸 Tkayuki TOSHIMA

  • 1980年東京都生まれ。2004年BゼミLearning System修了。笑いを軸に、マンガやテクスト、コントなどを用いた探求と実践。2015年に「無条件修復UNCONDITIONAL RESTORATION」展に参加(milkyeast)。出版作品として、「bid」(眞島竜男との共著、2013年)「ポリ画報」(雑誌、2014 年〜)などがある。

https://twitter.com/takayukitoshima

https://www.facebook.com/toshima.takayuki.5

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河口 遥 Haruka KAWAGUCHI

http://2200gallery.com/20120609kawaguchiharuka.html

2016-05-02

5月7日(土)冨井大裕[ドローイング]

350日間のニューヨーク滞在を経て、冨井大裕さんが帰ってきました。blanClassでは4年ぶり、3回目の出演です。


昨年の3月にCAMPのイベントでゲスト出演した折、「アメリカから帰ってきたらなにかしてください」とお願いしていたことが功を奏して、今回のイベントが実現しました。


今回のイベントは冨井さんが、7時間弱ドローイングを描き続けます。来場者は紙の上に、絵が描かれる様子がリアルタイムにプロジェクションされる映像を見ることができます。描かれるのは350日の海外生活のことを1日1日思い出しながら絵にしてみるというパフォーマンス。


それは言葉で海外の滞在を報告することへの躊躇があったという。語ってしまえば、容易に語れてしまったり、ちょっとした嘘が生まれてしまうかもしれない。そこへいくと絵ならば、具体的なことが描けるし、なにを覚えていて、なにがおぼろげなのかがはっきりするかもしれない。


口頭で話される言葉とは違った誠実さで語られていく? 350日間の報告会というわけです。


渡米前から、作家としての環境を見直しているらしく、その1つの試みとして、海外での1年間の生活があったようです。これからの変化が期待されるところですが、その前に、一息ついて、1年間にあったことを思い出しているアーティストの様子を見にきてください。


先日、blanClass放送室にて、リハーサルを兼ねて、当日の会場レイアウトを一筆描いてもらいました。その様子をご覧ください。


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2016/5/1/Motohiro TOMII/Broadcasting


こばやしはるお

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イベント/公開制作/展示冨井大裕[ドローイング]


日程:2016年5月7日(土)

公開制作:12:00-19:00 公開展示:19:00-20:00

*途中からの参加、入退場自由

一般:1,500円(ドリンク別)


2015年の3月30日から350日間、ニューヨークで生活しました(途中、日本に戻ったりもしました)。42歳にして初めての海外生活でした。皆さんには、私が海外生活を思い出しながらドローイングを描いている様子を見てもらいます。ニューヨークの体験談を話すことも考えましたが、個人的な話をしても面白くないのでやめました。それよりも、過去を思い出そうとすることと、その場で絵を仕上げようとすることの間にある逡巡をそのまま提示した方が、記憶を表現するということを正確に表せる様な気がしました。美化され、醜悪にもなり、完全な創作もあるかもしれません。誰もが少しは抱えているであろう「怪しい記憶」を、「描く」という個人的な喜びとともに表してみたいと思います。

協力:ユミコチバアソシエイツ

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冨井 大裕 Motohiro TOMII

  • 1973年新潟県生まれ、東京都在住。既製品に最小限の手を加えることで、それらを固定された意味から解放し、色や形をそなえた造形要素として、「彫刻」のあらたな可能性を模索する。近年の参加展覧会に、「横浜トリエンナーレ2011」(横浜美術館, 2011)、「MOTアニュアル2011」(東京都現代美術館,2011)、「水と土の芸術祭2012」(万代島旧水揚場, 新潟, 2012)、「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館, 2013)、「開館20周年記念MOTコレクション特別企画 コンタクツ」(東京都現代美術館, 2014)、「メルド彫刻の先へ[彫刻と記録]」(前橋文化研究所,2015)、「カメラのみぞ知る」(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku,2015) 、「引込線2015」(旧所沢市立第二学校給食センター,2015)、「アーティスト・ファイル2015 隣の部屋ーー日本と韓国の作家たち」(国立新美術館韓国国立現代美術館,2015ー2016)など。

- 5月5日(木・祝)CAMP[Hotel CAMP]

現在、「Hotel CAMP」を開催中です。今晩だけは、特別なゲストはいませんが、餃子つくる予定なので、餃子がゲストの代わり? になるかもしれません。餃子をたくさん食べながらお話ししましょう。


宿泊すると、いまは実現できないことをスケッチして、夢の中でSF世界を旅することができます。ボンボヤージュ!!


その後の朝夕のイベントにはゲストがいます。宿泊をして、ゆっくり時間を過ごすのがオススメですが、ぜひイベントだけでも、お越しください。


「Hotel」といっても、blanClassは宿泊施設ではないので、それに見合う設備は期待しないでください。できるだけ快適な日々にしたいとは思っていますが、そこもぜひ一緒に工夫しましょう。


CAMP木に登るの放送室です↓

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2016/4/30/Hotel CAMP/Broadcasting


こばやしはるお

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CAMP[Hotel CAMP]

http://ca-mp.blogspot.jp/2016/04/hotelcamp.html

https://www.facebook.com/events/1727744930838626/


日程:2016年4月30日(土)〜5日(木)

場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)

定員:各日10人

料金(1泊):2,000円(前日まで予約)/2,500円(当日)


<チックイン> 16:00〜 <チックアウト> 〜12:00

<予約> http://goo.gl/forms/SNvcllscqB


<アクセス>

京浜急行「井土ヶ谷」駅の改札出て正面の信号わたりすぐを左折、一つ目の交差点を右折、二つ目の角を左折、三井のリパーク後ろ、blanClass看板がある細い段々を上がって右の建物2階

http://blanclass.com/japanese/about/map/


※イベント参加費込み(イベントのみ参加希望の方は下記をご確認ください)

※少しでも快適に眠りたい方は寝袋をご持参ください

※お風呂やシャワーはありません(近くに銭湯があります)

※念のためですが、ちゃんとしたホテルではありません


【 ツアー 】

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夢の中へ

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夢の中へ行ってみたいと思いませんか? 

blanClassに宿泊する人と一緒に、いまは実現できないことをスケッチして、夢の中へ行ってみます。


日時:2016年4月30日(土)〜5月4日(水)

時間:24:00〜目が覚めるまで

場所:blanClassに宿泊する人の夢の中


【 イベント 】宿泊する人以外も参加可能です/宿泊する人は予約不要です

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5月2日(月)17:00-22:00|夕食会

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定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、餃子をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月3日(火)09:00-11:00|朝食会

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ゲスト:良知暁(アーティスト)

定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「男も女もみんなフェミニストじゃなきゃね」(訳/くぼたのぞみ)『神奈川大学評論(80)』(2015年)収録。

※当日参加予定でテキスト入手困難な方はご連絡ください

参考:https://www.youtube.com/watch?v=hg3umXU_qWc

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5月3日(火)17:00-22:00|夕食会

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ゲスト:榎本浩子(アーティスト)、菅原伸也(美術批評・理論)

定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月4日(水)08:00-10:00|朝食会

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ゲスト:長谷川新(キュレーター

定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>

The Indelible Presence of the Gurlitt Estate:

Adam Szymczyk in conversation with Alexander Alberro, Maria Eichhorn, and Hans Haacke

http://www.documenta14.de/en/south/59_the_indelible_presence_of_the_gurlitt_estate_amp_nbsp_amp_nbsp_amp_nbsp_amp_nbsp_adam_szymczyk_in_conversation_with_alexander_alberro_maria_eichhorn_and_hans_haacke

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5月4日(水)17:00-22:00|夕食会

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ゲスト:久保ガエタン(アーティスト)、高田冬彦(アーティスト)、山中麻未(ゲームデザイナー

定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月5日(木)09:00-11:00|朝食会

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ゲスト:成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員/基礎芸術/美術評論)

定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>

小出楢重『楢重雑感』より、「触覚の世界とその芸術」「裸婦漫談」「胃腑漫談」「足の裏」「骨人」「怪説絹布団」ほか。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000259/files/3552_8139.html


▼良知暁|Akira Rachi

  • 1980年生まれ。アーティスト。2000年代後半より「投票」に関するリサーチを継続している。TARO NASU、art & river bank、blanClass、The Photographers’ Gallery (London)などで作品を発表。そのほか、『Optional Art Activity: summer school』(2015)を後藤桜子と共同で企画。『フリースタイルダイアローグ』(2014)に増本泰斗との対談が収録されている。

▼榎本浩子|Hiroko Enomoto

  • 1986年群馬県生まれ。自身の家族や友人、身近な日々の出来事を主題に、ドローイング、テキスト、オブジェ、写真や映像で構成し、パーソナルな視点で社会との関係性を追求する作品を制作している。主な個展に「あたらしい朝がきた」(ya-gins, 群馬, 2016)、「話したくないこと 英語の勉強 布団を干す」(シャトー2F, 東京, 2013)のほか、主な展覧会に「Optional Art Activity: summer school」(Take Ninagawa, 東京, 2015)、「dreamers(ドリーマーズ)」(blanClass, 神奈川, 2015)、「群馬青年ビエンナーレ2015」(群馬県立近代美術館, 群馬, 2015)、「クウキのヨメナイ、ワタシたち」(CAPSULE / SUNDAY, 東京, 2014)など。

http://etoeat.wix.com/hirokoenomoto

▼菅原伸也|Shinya Sugawara

http://www.art-it.asia/u/admin_columns/etJGv67orU2A4OqHELh1/

▼長谷川新|Arata Hasegawa

▼久保ガエタン|Gaetan Kubo

▼高田冬彦|Fuyuhiko Takata

▼山中麻未|Asami Yamanaka

http://asamiy024.tumblr.com/

▼成相肇|Hajime Nariai

2016-04-27

4月30日(土)- 5月5日(木・祝)CAMP[Hotel CAMP]

今週の土曜日から、1年ぶり、2回目の「Hotel CAMP」です。昨年は5泊6日で、朝から晩までイベントがギュウギュウでしたが、今年のHotel CAMPはとてもシンプル。


毎夕、毎朝、1つずつ、ゲストを呼んで、夕食や朝食を一緒につくって食べながら、なにかを見たり、用意したテキストを読んだり…。だから、あいだの時間はゆっくりできそう。


1泊のみとか、連泊とか、イベントのみとか、いろいろとチョイスができます。宿泊する人は、この朝夕のイベントがついてくるという仕組みです。もちろん宿泊しない人も参加できますが、その場合はイベントのみの予約をしてください。


「Hotel」といっても、blanClassは宿泊施設ではないので、それに見合う設備は期待しないでください。できるだけ快適な日々にしたいとは思っていますが、そこもぜひ一緒に工夫しましょう。


いつものイベントでは、日々やっていることの中から、幾つかだけを切り取って、数時間時間を共にしながら考えを巡らすわけですが、今回は、もう少し、同時にいろいろなこと、たとえば、ご飯をつくる、ご飯を食べる、お酒を飲む、なにかを読む、なにかを見る、なにかについてしゃべる、お風呂に入る、またお酒を飲む、おつまみを食べる、そしてまたなにかについてしゃべる、おつまみもなくなったのでなにかをつくる、歯を磨く、寝床をつくる、寝る、夢を見るかもしれない、起きる、寝床をたたむ、顔を洗う、ご飯をつくる………といった感じで、ゆるやかにいろいろなことをしながら、いつもよりもたっぷり時間を使いながら、お話をしましょう。



こばやしはるお

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CAMP[Hotel CAMP]

http://ca-mp.blogspot.jp/2016/04/hotelcamp.html


隔月一回のペースでLive Artに参戦しているCAMP。今年のゴールデンウィークも昨年同様、5泊6日の「ホテルCAMP」を開催します。


日程:2016年4月30日(土)〜5月5日(木)

場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)

定員:各日10人

料金(1泊):2,000円(前日まで予約 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>)/2,500円(当日)

<チックイン> 16:00〜 <チックアウト> 〜12:00

<予約> http://goo.gl/forms/SNvcllscqB

<アクセス>

京浜急行「井土ヶ谷」駅の改札出て正面の信号わたりすぐを左折、一つ目の交差点を右折、二つ目の角を左折、三井のリパーク後ろ、blanClass看板がある細い段々を上がって右の建物2階

http://blanclass.com/japanese/about/map/

※イベント参加費込み(イベントのみ参加希望の方は下記をご確認ください)

※少しでも快適に眠りたい方は寝袋をご持参ください

※お風呂やシャワーはありません(近くに銭湯があります)

※念のためですが、ちゃんとしたホテルではありません


【 イベント 】※宿泊する人以外も参加可能です/宿泊する人は予約不要です

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4月30日(土)17:00-22:00|夕食会

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ゲスト:長内綾子(キュレーター)、百瀬文(アーティスト)

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月1日(日)09:00-11:00|朝食会

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ゲスト:バーバラ・ダーリン(アーティスト)

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

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5月1日(日)17:00-22:00|夕食会

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ゲスト:高川和也(アーティスト)

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月2日(月)09:00-11:00|朝食会

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ゲスト:準備中

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

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5月2日(月)17:00-22:00|夕食会

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ゲスト:準備中

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月3日(火)09:00-11:00|朝食会

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ゲスト:準備中

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

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5月3日(火)17:00-22:00|夕食会

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ゲスト:榎本浩子(アーティスト)、菅原伸也(美術批評・理論)

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月4日(水)09:00-11:00|朝食会

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ゲスト:準備中

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

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5月4日(水)17:00-22:00|夕食会

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ゲスト:準備中

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

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5月5日(木)09:00-11:00|朝食会

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ゲスト:準備中

定員:10人(予約制 <http://goo.gl/forms/SNvcllscqB>) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

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長内綾子|Ayako Osanai

  • 1976年北海道生まれ。2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや展覧会等を企画。同時期より現在まで、韓国のリサーチを継続しており、大邱写真ビエンナーレ2012(韓国大邱市)などで、アシスタント・キュレーターを務めた。ほかにも、国東半島芸術祭レジデンスプロジェクト<希望の原理>(2014, 大分)では展覧会制作、今夏開催の「おおいたトイレンナーレ 2015」にもコーディネーターとして携わっている。また、2011年11月より拠点を東京から仙台へ移し、自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名して、上映会やトークイベントなどを不定期で行っている。

http://sendai.survivart.net/

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百瀬文|Aya Momose

http://ayamomose.com/

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バーバラ・ダーリン|BARBARA DARLINg

http://barbaradarling.com/

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高川和也|Kazuya Takagawa

http://kazuyatakagawa01.businesscatalyst.com/

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榎本浩子|Hiroko Enomoto

  • 1986年群馬県生まれ。自身の家族や友人、身近な日々の出来事を主題に、ドローイング、テキスト、オブジェ、写真や映像で構成し、パーソナルな視点で社会との関係性を追求する作品を制作している。主な個展に「あたらしい朝がきた」(ya-gins, 群馬, 2016)、「話したくないこと 英語の勉強 布団を干す」(シャトー2F, 東京, 2013)のほか、主な展覧会に「Optional Art Activity: summer school」(Take Ninagawa, 東京, 2015)、「dreamers(ドリーマーズ)」(blanClass, 神奈川, 2015)、「群馬青年ビエンナーレ2015」(群馬県立近代美術館, 群馬, 2015)、「クウキのヨメナイ、ワタシたち」(CAPSULE / SUNDAY, 東京, 2014)など。

http://etoeat.wix.com/hirokoenomoto

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菅原伸也|Shinya Sugawara

http://www.art-it.asia/u/admin_columns/etJGv67orU2A4OqHELh1/

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CAMPは同時代のアートを考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと関わりながら、トークイベントや展覧会、パーティーなどを主に東京で開催しています。

http://ca-mp.blogspot.com/