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2017-07-19

7月22日(土)・23日(日)岸井戯曲を上演する。 #11.fin.[END OF DEMOCRACY]ほか


今週末は、昨年9月から月1回のペースで1年間で行っているシリーズ「岸井戯曲を上演する。」第11弾!! 土曜日と日曜日の2日間の公演です。


今回はアラカルトですが、最終回にふさわしく壮大なラストを思わせる? 5つの戯曲を6組のアーティストが上演を試みます。


これまでの10回の「岸井戯曲を上演する。」は、1人の劇作家が書いた戯曲共通項にあるものの、今回の公演が終わると、なんと39組ものアーティストが岸井戯曲の上演にチャレンジしたことになるそうで、それぞれの回、それぞれの表現が、それぞれに独立したものになっていた…


…のだけれど、1つ1つが個別な「声」だっただけに、1年も経つと、逆にそれらが1つに束なってきた気もする?


1回、1回はアフタートークもセットになって、そこで行われたことやそもそも戯曲に書かれたことなどが検証されながら進んでいったので、1話完結とは、また違った連続活劇の様相を持ったのだろう。


また1年間の継続の中で、司会の佐藤さん、今井くんの漫画、blanClass放送室で進行を務めた宮澤くんたちの展開や変化も見逃せない要素になっていった。


その最新の放送室を見て知ったことだが、今回「END OF DEMOCRACY」を上演する山内さんは、日頃から演劇はそもそも民主主義の実践という歴史があるという岸井さんが書いた戯曲なのだから、これは「演劇の終わり」を意味する戯曲なのだろうと推察し、この戯曲の上演を選んだのだそうだ。


その詩劇には、またアーレントを引用しつつ、このシリーズでも岸井さんが強く求めている、思想に偏らない人々の集まりを演劇という考え方で繋ぐための心得みたいなことも描かれている気がした。


ということで、もう何度も来ている方も、1度も来ていない方も、ぜひ貴重な機会をお見逃しのないよう…。




こばやしはるお




〈blanClass放送室〉

[岸井戯曲を上演する]シリーズ恒例の放送室です。毎回、前の月に上演を行った方と、次回上演を行う方をお呼びして、プレ&アフタートークを同時に行っています。今回の放送室では6月に[かり]の上演を行った大石将弘さんと、次回(7月)に[END OF DEMOCRACY]を上演する山内健司さん、[遠く]を上演する鈴木千尋さんをお迎えして、司会の佐藤朋子さん、劇作家の岸井大輔さんとともにお話を伺いました。(司会進行:宮澤響)


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2017/7/16/岸井戯曲を上演する #11 fin./blanClass放送室

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Live Art 月イチシリーズ/演劇岸井戯曲を上演する #11.fin.[END OF DEMOCRACY]ほか

http://blanclass.com/japanese/schedule/20170722/

https://www.facebook.com/events/219471861876339/


荻原永璃/小島夏葵/鈴木千尋住吉山実里/辻村優子/山内健司


2016年9月から1年間毎月、blanClassで、岸井大輔作の戯曲を、さまざまなジャンルのアーティストにより上演しています。毎月ひとつの戯曲をいろいろなアーティストに上演していただいてきましたが、7月は最終回なので、今までこのシリーズで扱っていない戯曲の上演を集めてみました。最終回らしく遠いあこがれを扱った劇詩が並びます。お立会いください。

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荻原永璃(演出劇作アムリタ主宰)『END OF DEMOCRACY』

小島夏葵(劇作家)『劇作家のための戯曲

鈴木千尋『遠く』

住吉山実里(ダンス・建築)『東京の条件』

辻村優子(俳優)『みずぎわのいきもの』

山内健司(俳優・青年団)『END OF DEMOCRACY』

司会:佐藤朋子(アーティスト・Comp)/マンガ:今井 新(アーティスト)/

トークゲスト(22日):羊屋白玉(劇作家演出家・俳優・「指輪ホテル」芸術監督)


日程:2017年7月22日(土)・23日(日)

時間:19:00〜22:00(開場:18:30)

予約:2,500円/当日:3,000円

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〈予約方法〉ご予約は前日までにご連絡をお願いします。

〈タイトル〉[岸井戯曲を上演する。#11]予約〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数

上記の内容でイベント前日までに以下のメールアドレス送信ください。こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。なお定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。

メールアドレス

info@blanclass.com

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今井 新 Arata IMAI

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荻原 永璃 Eiri OGIHARAi

  • 1989年生まれ千葉県出身、琉系二世。演出劇作アムリタ(主に演劇をする)主宰。いつでもどこにでも出かけていって、誰とでも演劇したい、を基本に活動中。よりよい生活の一助となる演劇を考えたりする。手段を選ばないと言われがち。

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岸井 大輔  Daisuke KISHII

  • 1970年生まれ。劇作家。他ジャンルで遂行された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品群を発表している。代表作「potalive」「東京の条件」「好きにやることの喜劇(コメディー)」。「始末をかく」プロジェクトを2013年から2018年にかけ開催中。

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小島 夏葵 Natsuki KOJIMA

  • 劇作家。得意な作風は不条理。代表作に、戦争を題材にした三時間の長編『大勝利』など。現代劇の他、ダンサーとの共作や、ソプラノのコンサートへの作品の書き下ろしなども行う。毎日ひとつ新しい戯曲を書いてweb上で公開する企画『毎日戯曲』を2015年より開始し現在も継続中。

http://natsukikojima.tumblr.com/

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佐藤 朋子 Tomoko SATO

  • 1990年長野県生まれ。2012年より振付家の小山柚香と共にComp.というカンパニーで主に「サンカ」というかつて日本にいたといわれる集団をテーマに作品発表をする(現在カンパニーとしての活動は休止中)。最近は自身の祖母の生い立ち話を「今ここに再生する」方法としてのパフォーマンスを制作したり、長野県飯山市北原地方に伝わる「狐にだまされた話」の調査をしている。

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鈴木 千尋 Chihiro SUZUKI

  • 1992年生まれ。自分が何者かあんまりよくわかりませんが、人にコーヒーを淹れる「スズキコーヒー」、服の上でかいわれ大根を育てる「e pur si muove」、友人と着てる服を交換したり、男女の性交を依頼して撮らせてもらった「私は人間である」などの作品を作っています。

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住吉山 実里 Minori SUMIYOSHIYAMA

  • 1986年大阪生まれ。身体と空間を繋ぐため、ダンスと建築をはじめる。2009年京都工芸繊維大学卒業。Ensemble Sonne ダンサー。数々の演出家の作品に出演するとともに、2010年より自身の作品創作をはじめる。音楽家建築家と協同し、「風景の中に潜む身体」「身体の中に潜む風景」をつむぎだす。

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辻村 優子 Yuko TSUJIMURA

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羊屋 白玉 Shirotama HITSUJIYA

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山内 健司 Kenji YAMAUCHI

blanClass月1シリーズ 岸井戯曲を上演する

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第1回 『文(かきことば)』

https://www.facebook.com/events/304209653257545/

第2回 『桜木氷取 祭礼』

https://www.facebook.com/events/268749386836356/

第3回 『クロージングパーティー』

https://www.facebook.com/events/1354007484687130/

第4回 『六本木ヒルズを守る一族

https://www.facebook.com/events/409000589224192/

第5回 『メイド喫茶の条件』

https://www.facebook.com/events/1413162008697187/

第6回 『会議体』

http://urx.blue/EKKC

第7回 『本当に大事なことはあなたの目の前では起こらない』

https://www.facebook.com/events/1838121679777628/

第8回 『島』

https://www.facebook.com/events/689584794562597/

第9回 『弱点の正気』ほか

https://www.facebook.com/events/1843046952620677/

第10回 『かり』

https://www.facebook.com/events/1029224440510620/

第11回 『END OF DEMOCRACY』ほか

https://www.facebook.com/events/810652689100327/

2017-07-12

7月14日(金)ワークショップ|comos-tv[表現規制と造形]


今週金曜日の月イチセッションのcomos-tvはいつもの映像配信を前提にしたイベントではなく、珍しくワークショップイベントになります。成相肇氏をお招きし、藤井光と共に、講師として、ワークショップをします。


テーマは[表現規制と造形]。白川昌生氏が公共芸術、特にモニュメンタルな意味を持った彫刻や碑などが、行政意向により撤去や移動などの憂き目にあうこと、その単純ではない政治的な背景をアーティストという立場から、近年継続して考察していることなどを参照しながら、クリエイティブなものづくりと社会との接点を考えるワークショップとなるようです。


公共芸術は、公共の意味の変化とともに、かなり幅広い意味や意義を背負いながら変化を続けてきたために、街角でふいに目にするモニュメントが、何を目的に存在しているか時にわからなくなることも多い昨今ですが、公共と言って、何もモニュメントだけがクリエイティビティーを担っているはずもなく、それだけに、今、複雑な力関係を考えてみるのは意味のあることかもしれません。是非ご参加ください。


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月イチセッション

ワークショップ|comos-tv[表現規制と造形]

http://comos-tv.com/archives/1017


公共空間において芸術作品が観客に受容されるまでには、さまざまなレベルで「監査」が行われています。その主体はアーティスト、キュレーターら芸術の専門領域に携わる者に限られません。例えばマネージメントを管轄する運営者(事務方)による安全、公衆・環境衛生、法令違反の有無のチェック、経営母体の責任者による判断、関連団体における稟議、日本の公立美術館においては行政官による事前監察が行われる場合もあります。また今日では、観客に開かれた後に起こった「監査」が問題として取り沙汰される事態も目立ちます。本ワークシ??%A?-???J

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7月15日(土)藤原ちから(BricolaQ)港の探偵団 #1[3年前の『演劇クエスト』を再演する]


今週土曜日のLive Artは藤原ちから(BricolaQ)の特別セッション[港の探偵団]のプレイベント尾をこないます。タイトルは[3年前の『演劇クエスト』を再演する]で、3年前にblanClassで初演した遊歩演劇BricolaQ[演劇クエスト・京急文月編]の再演が行われる。


ついこの間もこのコラムに書いたことの繰り返しになってしまうが、そもそもは藤原さんにイベントの企画を依頼したときには、「なんでも構わないけれど、なにかパフォーマティブなことをしてくれませんか?」とお願いをした。


その時には作品やパフォーマンスをお願いしたつもりではなく、批評家の立場で、参加者も一緒に考えるようなことを、なんとなくイメージして、「パフォーマティブなこと」という言い方をした。


ところが、蓋を開けてみると、blanClass(井土ケ谷)から三浦半島まで、30人ほどのお客さんが、てんでに移動する大イベントなった。


もちろん何度か打ち合わせをした折に、途中で「作品になるんだ」というのは気がついてはいたので、それもアリだとは思っていたのだけれど、初演の後、TPAMでの発表を経て、フィリピンドイツ韓国など、日本を超えて「演劇クエスト」は展開するとは、到底思ってはいなかった。


その原点になった[演劇クエスト・京急文月編]を既に体験したことがる人も、初めての人も是非体験してもらいたい。要予約ですがまだ余裕があるので、ご連絡ください。


土曜日のプレイベントの後、翌日から特別セッション[港の探偵団]は不定期ながら、粛々と始まるのだが、藤原氏がこのセッションで企てていることも、セッションをお願いした時にイメージしていたこととは、少しずつずれていって、なにか怪しげな探偵団を組織するという内容に展開していった。

それは藤原氏が演劇クエストのベースに据えている「都市とのつき合い方」をもっと徹底していこうと考えているに違いない。


それはとても難しいことだし、きっと一筋縄ではいかないことなのだろうけれど、なにに役に立つのかわからないけれどそれぞれに持っているであろう突飛な能力を持ち寄って、街に繰り出したら(密やかになのかもしれないけれど)、また何かが起こるのかもしれない。


こばやしはるお


〈blanClass放送室〉

7月15日(土)港の探偵団 #1[3年前の『演劇クエスト』を再演する]と16日(日)港の探偵団 #2[ポスト2020年のためのスパイ考]をblanClassにて開催する藤原ちから(BricolaQ)さんを「Bar宮澤?」にお迎えして放送室をライブ配信しました。こちらも是非ご覧ください。


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2017/7/11/藤原 ちから/blanClass放送室

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遊歩演劇

藤原ちから(BricolaQ)港の探偵団 #1[3年前の『演劇クエスト』を再演する]

http://blanclass.com/japanese/schedule/20170715/

https://www.facebook.com/events/1448905365198259/


遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』第1弾として2014年7月に上演された『演劇クエスト・京急文月編』を3年ぶりに再演し、それぞれの体験についてアフタートークで語り合います。もちろん今回が初参加でも無問題です。


初演時の『演劇クエスト・京急文月編』↓

http://bricolaq.com/?page_id=36


※このイベントは特別セッション[港の探偵団]のプレイベントとして行われますが、前日までにご予約頂ければ、どなたでも参加できます。


7月15日(土)開場:13:00 集合場所:blanClass

スタート:13:30〜 アフタートーク:19:30〜 会場:blanClass

参加費:1,500円+交通費

三浦半島1DAYきっぷ購入がオススメ↓

http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_miura/

定員:30名(要予約、先着順)

※16日(日)の[港の探偵団#2]の募集はすでに締め切っていますが、参加希望の方は、

申込内容1〜5までの項目を記入の上、お問い合わせください。

http://blanclass.com/japanese/schedule/20171125_want_ad/

https://www.facebook.com/events/118764505369784/

〈予約方法〉ご予約は前日までにご連絡をお願いします。

〈タイトル〉港の探偵団 #1 予約

〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数 上記の内容でイベント前日までに以下のメールアドレス送信ください。こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。なお定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。

メールアドレス〉 info@blanclass.com

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藤原ちから Chikara FUJIWARA

7月18日(火)comos-tv[インタビューズ(2017.07.18 / ゲスト:遠藤水城)]


来週火曜日のcomos-tvは,通常の月イチシリーズ「インタビューズ」に戻って、公開イベントを同時に開催します。


ゲストには、キュレーター遠藤水城氏をお招きして6月18日まで小山市立車屋美術館で開催されていた「裏声で歌へ」展について、聞き手の、gnck氏、長谷川新氏、粟田大輔氏とお話を進めます。


展示の経緯、計画、制作についてのお話だけでなく、本展を通じて見出される「キュレーティング」「キュラトリアル」の在り処、「創作」「教育」「敵対」等を掘り下げるということですから、当日は配信もありますが、是非開場で直接お話を聞きに来てください。


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月イチセッション

comos-tv[インタビューズ(2017.07.18 / ゲスト:遠藤水城)]

http://comos-tv.com/archives/1028


6月18日まで小山市立車屋美術館で開催されていた「裏声で歌へ」展を企画した遠藤水城さんをゲストに迎え、展示の経緯、計画、制作についてうかがいます。また、本展を通じて見出される「キュレーティング」「キュラトリアル」の在り処(「創作」「教育」「敵対」等)について考えます。


ゲスト:遠藤水城キュレーター

聞き手:gnck(キャラ・画像・インターネット研究)/長谷川新(インディペンデント・キュレーター)/粟田大輔


日時:2017年7月18日(火)開場:19:30

インタビューズ:20:00〜21:30  質問など:21:30-22:00

参加費:1,000円(前日まで予約)、1,200円(当日/予約不要)

会場:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)

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〈前日まで予約〉

https://goo.gl/forms/yeyXBXEPFLEDjeAv2

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配信

日時:2017年7月18日(火)20:00〜21:30

https://www.youtube.com/c/comostv

※当日の配信ライブ配信のみです

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comos-tv

http://comos-tv.com/

2017-07-04

7月8日(土)大久保あり[ザイルパーティー]


今週土曜日のLive Artは大久保ありが久々、2度目の登場 !!


「2012年にblanclassで行われた「その壁を登るには、」に続くクライミングイベントですが、今回はトラバース(上下移動ナシ)」ということだそうで、参加者全員が命綱(ザイル)で繋がって、その名も「ザイルパーティー」を目論みます。


山男ではない、私などからすると、クリント・イーストウッドの「アイガー・サンクション」とか、シドニー・ポワチエの「影なき男」なんかのイメージが強いから、悪い奴でも混ざっていたら大変。ザイルで繋がるって、死なば諸共みたいで、まさに信頼の証しのように感じてしまう。


前回の「その壁を登るには、」は、文字通りのクライミングをするというイベントだったので、私も放送室で試し登りをした。


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小林晴夫 壁を登る


登るのはそれほど大変ではなかったけれど、壁を後ろ向きに降下する時に、思い切りがなかなかつかず、助っ人クライマーの山田さんに「大丈夫です。思いっきり」と言われて、補助人や命綱を信じることこそが、このイベントの中心なのだと合点した。


今回の「ザイルパーティー」では、危険なミッションはないので、繋がって行動すること自体が試されるのだろうか?


前回同様、放送室では、blanClassスタッフ全員が大久保ありさんに命を預けて平和な街でお買い物をした。繋がっていることには、すぐに慣れて、当たり前のようにみんなで丘を目指した。行き交う人々からは何を言われるわけでもなかったので、「声をかけるのも勇気がいるしなぁ」とその時は思ったが、死なば諸共な集団心理って、内からも外からも、自然な様子に見えるのかもしれない、とも思った。


さて、来場者数でも左右されるのでしょうが、アーティストも、お客さんも、スタッフもみんながザイルで繋がれて、イベントはつつがなく進行するのでしょうか? 人数が多い方が、きっと面白いと思うので、皆様是非ご来場ください。


こばやしはるお


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〈blanClass放送室〉


7月8日(土)Live Artのゲスト、大久保ありさんと放送室を行いました。イベント当日に行うザイルパーティーを組んで弘明寺を歩きました。そちらもどうぞご覧ください(進行:宮澤 響)↓


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2017/7/2/大久保あり/blanClass放送室


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クライミング/バリエーションルート/参加型|大久保あり[ザイルパーティー]

http://blanclass.com/japanese/schedule/20170708/

https://www.facebook.com/events/142360576326342/


[ザイルパーティー]とは、雪山登山やロック-クライミングなどで、ザイルを結び合う登山仲間。危険を共有し、行動をともにする運命共同体。(『大辞林』第三版, 三省堂.) 参加者は、全員ザイル(独/英:ロープ)で結ばれたまま、話したり、歩いたり、飲んだり、食べたりします。


日時:2017年7月8日(土)18:00〜

入場料:1,500円(行動食+水付き)

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大久保 あり Ari OOKUBO

2017-06-28

ASSEMBLIES(アッセンブリーズ)について|吉田和貴


次の土曜日のお昼から遅めの夕方までブランクラスで開催します。


所謂イベントでもなく、展覧会でもなく、トークイベントでもありません。


例えると、バックトゥーザフューチャー(🔙)のドクがタイムマシンを作るにあたって訪れたであろうジャンクヤードのような場になればいいなと思ってます。


二ヶ月に一度を目安に、各々が「自分では使い道がわからないが誰かにはバシッとはまりそうな何か」を持ち寄ったり、「これに足りない何かを探すためにとりあえず持ってくる」ような。


持ってくるものは「モノ」に限りません。アタマの中にあるアイデアでも大丈夫。もっと言えば身一つでも大歓迎です。


このアッセンブリーズが展覧会とか上演とかと同じような「ジャンル」の一つになれば相当面白いのではないかと考えています。


身軽で軽卒かつ当事者意識を持って来場されると楽しいと思います。


よろしくお願い申し上げます。



追記

こちらの動画で話しています。30分ほどです。ぜひ。↓

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2017/6/25/ASSEMBLIES(アッセンブリーズ)/blanClass放送室


さらに追記

痛恨のスペルミス…NじゃなくてM…



よしだかずたか



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ASSEMBLIES(アッセンブリーズ

http://blanclass.com/japanese/schedule/20170701/

https://www.facebook.com/events/1686978368263996/


出品:後藤桜子/吉田和貴 ほか


ASSEMBLIES(アッセンブリーズ)は、参加者が各々の関心やアイディアを持ち寄る不定期の集まりです。参加するアーティストやキュレーターは、興味のあるトピックや作品、調査資料について、展示、パフォーマンス、対話など参加者自身がふさわしいと思う形式で来場者にプレゼンテーションします。ASSEMBLIESでは、発想そのものを汎用に開いていくためのいとぐちとして実践し、対話協働をとおした意図の転換や外部との連動によって与えられるその新しいファンクションを模索します。


日時:2017年7月1日(土)13:00 - 19:00

入場無料

7月1日(土)13:00 - 19:00|ASSEMBLIES(アッセンブリーズ)


今週土曜日の日中に行われるイベントは、チラシやwebのページでも、ASSEMBLIES(アッセンブリーズ)のみの表示となっている。blanClassで行われるイベントは、カテゴリ|アーティスト名[タイトル]という表記が基本なのだが、ASSEMBLYとはどういう意味だろう。


企画をした後藤桜子、吉田和貴、ご両名は、グループ名やイベントタイトルというよりも、発表の一つの形式、その呼び名として、ASSEMBLYということばを提案をしたということらしい。つまり展覧会やパフォーマンスイベントではなくてアッセンブリーをやるというわけ。


ASSEMBLYとは「集まり」という意味だから、集まることが肝心なのだろう。


さらに参加者であるアーティストやキュレーターは何かしら、関心ごとやアイデアを含めた、ものやことを持参して、来場者にプレゼンをするということらしい。


ASSEMBLYには、「組み立て」や複数の要素からなる「ユニット」や「機構」などという意味もあるらしく、そういう作品などの「アイデアの種」のようなものを持ち寄って成り立つ「集まり」を試みるということなのだろうか。


それぞれが持ち寄る「小さな集まり」が集まって起こる発表の機会。やってみなければわからないことがたくさんあるので、まだどんなことが起こるのかはよくわからない。継続して開催を考えているので、続いていけば、だんだんピンとくるだろう…。


ただし、今回はその第1回目。これまでにない発表の場、その共有の仕方などを、ぜひ一緒に模索してください。



こばやしはるお


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ASSEMBLIES(アッセンブリーズ

http://blanclass.com/japanese/schedule/20170701/

https://www.facebook.com/events/1686978368263996/


出品:後藤桜子/吉田和貴 ほか


ASSEMBLIES(アッセンブリーズ)は、参加者が各々の関心やアイディアを持ち寄る不定期の集まりです。参加するアーティストやキュレーターは、興味のあるトピックや作品、調査資料について、展示、パフォーマンス、対話など参加者自身がふさわしいと思う形式で来場者にプレゼンテーションします。ASSEMBLIESでは、発想そのものを汎用に開いていくためのいとぐちとして実践し、対話協働をとおした意図の転換や外部との連動によって与えられるその新しいファンクションを模索します。


日時:2017年7月1日(土)13:00 - 19:00

入場無料

2017-06-25

flying nano school #00

flying nano school #00

flying nano school(彷徨えるナノ・スクール)、プレ・オープンです。2017年4月から、2018年3月まで、ナノ・スクールはヨーロッパで開催されます。4月はプレ・オープンとして、映像作家の杉本崇さんを招いて4月20日、LisbonのCalcada de St. vicente沿いのレストランで行いました。次回はまだ未定です。事後報告になってしまうかもしれません。何回かは事前に情報をお伝えしますので、ぜひご参加下さい。

(すぎたあつし)



The pre-opening of flying nano school ( nano school as a crawler). From April 2017 until March 2018, nano schools will be held in Europe. In April as a pre-open, we invited a video director, Takashi Sugimoto, on April 20th at a restaurant along calcada de St. vicente in Lisbon. The next time is yet to be determined. It may be a posteriori report. We can let you know informations several times in advance, so please join us.



A pré-abertura do vôo nano escola (nano escola como um rastreador). De abril de 2017 até março de 2018, as nano escolas serão realizadas na Europa. Em Abril, em pré-abertura, convidamos um diretor de vídeo, Takashi Sugimoto, a 20 de Abril num restaurante ao longo da calçada de São Vicente, em Lisboa. A próxima vez ainda está por determinar. Pode ser um relatório a posteriori. Podemos informá-lo várias vezes com antecedência, por favor junte-se a nós.

f:id:blanClass:20170625123403j:image