2012-02-10 ねやがわ市民ふくし講座開催
■[社会福祉協議会の取組み][ボランティアセンター]「60代からの人生を考える」講演会開催

日時 : 2012年2月26日(日) 午後1時30分〜午後3時30分
テーマ: 60代からの人生を考える 講演会
講演 「 夫のかわりはおりまへん!」(仮)
講師 江村 利雄 氏 (元大阪府高槻市長)
目的 : 仕事、老い、介護・・・・歳を重ねていくとともに、自らの役割が変化していくないあで、
人生をどのように生きていくのか。江村氏の講演を通して、これからの夢や希望、新たな
役割に向け、自らの歩みについて考えませんか
定員 : 100名 (2月6日(月)より申込受付・・・先着申込順)
参加費: 無料
申込方法 : 2月6日(月)よち電話受付(072−838−0400)
みなさまの参加をお待ちしています。
2012-02-06 出張相談会+福祉用具展示・体験会開催
■[西北地域包括][地域の話題][まちかど福祉相談][CSW]西北まちかど福祉相談、西北地域包括出張相談会+福祉用具展示・体験会開催

福祉用具・試乗体験会
西北まちかど福祉相談&西北地域包括支援センター
合同相談会 開催
日時 : 2012年2月20日 午後1時30分 〜 4時 まで
会場 : 太間(たいま)公民館 寝屋川市太間町12−6
内容 : 福祉用具。試乗体験コーナー (無料)
電動4輪カート、介護用ベット、車イス、杖、歩行器などを展示及び体験
なんでも「相談コーナー」 (無料)
西北まちかど福祉相談所・西北地域包括支援センターが出張相談会を開きます。
まちかど福祉相談員・CSW及び西北地域包括支援センター職員が相談にのります。
当日は、「命のカプセルあんしん」の申込、配布。介護保険の代行申請なども行います。
休憩コーナー
コーヒー、紅茶、お茶などをご用意しています。 東日本大震災義援金箱を設置
飲み物を飲まれる際に、お好きな金額を義援金箱に納めて頂けると幸いです。
福祉作業所のパウンドケーキ、クッキーを販売予定、ちょっとしたお菓子用意(有料)
共催
西北まちかど福祉相談所運営委員会
寝屋川市西北地域包括支援センター
協力(福祉用具展示等)
平成会介護サービス
三笑堂
問合せ:西北地域包括支援センター 072−831−2839
この取組みには、太間公民館の地域の自治会、福祉委員等のご協力を頂いています。
みなさまのご来場をお待ちしています。
2012-02-03 西北地域包括+西北まちかど案内看板設置
■[西北地域包括][まちかど福祉相談]西北コミュニティセンター入口に西北包括+西北まちかど案内看板設置

さて、本日、西北コミュニティセンター入口に西北地域包括支援センター・西北まちかど福祉相談所の案内看板(移動式)を設置しました。
これは、市民の方々から、「地域包括、まちかどの場所が分かりにくい」というお声や「目印はコミセンと聞いたけど、どのへん?」という問い合わせなどがあり、改善するために、作成し、設置することになりました。
西北コミュニティセンターは、西北地域のお住まいの方々にとっては、慣れ親しんでいる場所。知名度もありますので、そのコミセンのそばに西北地域包括、西北まちかど福祉相談所がありますので、今回、朝に設置し、夕方片付けるという方法で今まで以上に、場所が分かるようになればと思います。
この看板をみたら、矢印の方にお進みください。よろしくお願いいたします。
早速、地域の方々から「目立つ看板が出てたね〜」とお声を頂いています。
(包括T)
2012-01-30 石津小学校で福祉体験学習
■[校区福祉委員会活動][社会福祉協議会の取組み][ボランティア活動][福祉教育]石津小学校6年生対象、車イス操作体験学習

2012年1月30日、午前中、石津小学校6年生対象の車イス操作体験学習がありました。
これは、小学校からの依頼に基づき、田井石津校区福祉委員会、擬似体験インストラクターボランティアグループ「うらしまさん」と学校が学習内容の打合せを行い、当日は、PTAの協力も得ながら体験学習を行いました。
操作方法と注意事項の説明の後、体育館での体験と学校周辺での体験と2つのグループに分かれて行いました。途中で体育館グループと学校周辺グループは入れ替わり、それぞれ体験できる進行を行いました。
初めて触る子どももたくさんいて、みなさんしっかり体験していました。1台の車イスを4人の生徒で交代しながら操作し、そこに福祉委員、保護者の方々が付添、促しなどを行い学習のサポートをしていただきました。
体験後は、車イスを操作しての感想などの発表が行われました。
寒い中でしたが、多くの福祉委員、保護者の方々の参加があり、生徒との交流もできた様子でした。
(職員T)
2012-01-26 大阪聖母女学院中学校福祉学習=最終回
■[福祉教育][社会福祉協議会の取組み]大阪聖母女学院中学校3年生 福祉学習最終回

2012年1月25日、大阪聖母女学院中学校3年生を対象にした福祉学習の最終回がありました。
私、職員Tは、1回目の導入部分と2回目の車イス操作体験で生徒のみなさんの前にお話をしました。
3回目は、車イスバスケットボール交流体験で車イスバスケ選手の方が講師になっていただき、4回目は、手話学習で、聴覚に障がいのある子どもの親の方々が講師となって、手話歌や体験談の話をしていただきました。
今まで行ってきた学習の最終回として、職員Tがワークを取り入れながら行いました。
今までのふりかえり
チームワーク・・・思いやりのイス取りゲーム
今までをふりかえって、「ホメ言葉のシャワー」
ふりかえり
という流れで進行しました。
今回の学習が今後の様々な生活場面で一瞬でも思い出してもらえたらと思います。
(職員T)
職員t
2012/01/30 18:53
1月28日に投稿されました。コメントは今回、掲載しています。日記とは関係のない、内容ですので削除させていただきます。
2012-01-23 広がる可能性の話
■[西北地域包括][社会福祉協議会の取組み]事業所との連携

2012年1月23日も西北包括管理者T は、圏域内の事業所に徘徊高齢者の支援のモデル事業の説明に伺いました。
今日訪問した事業所では、管理者の方以外に検討チームに参加していただいているケアマネさんも同席していただき、お話していただきました。前向きに検討していただける話となり、「まずは、やってみよう」雰囲気でした。
その話の後に、社協が地域包括を運営している関係もありまた、ケアマネ事業所に併設でデイサービスもしていることもあり、デイサービスとケアマネとの交流についての提案がありました。また、事業所に働いている職員のスキルを生かしながら地域活動に寄与できる方法についてや、地元の小中学生とデイサービスで福祉教育につながる仕掛けづくりの可能性などについての意見交換するまで話が広がりました。
社協包括としても可能性を秘めた話。今後、いきなりではなく、少しづつ話を詰めながら進めれたらと事業所から包括へ戻る車の中、いろいろとイメージを湧きました。
(包括T)
2012-01-22 気仙沼の現状を聴く
■[社協ワーカーの雑感]気仙沼市社協職員が語る気仙沼の現状

2012年1月21日、大阪市中央区役所で大阪市中央区社会福祉協議会が事務局を担っている中央区フィランソロピー懇談会が主催のチャリティーフェスティバルが行われました。地元高校の吹奏楽部の演奏など様々な団体からの演目がありました。
その後、メインとして気仙沼市社協職員と気仙沼市観光協会の職員から東日本大震災後の現状についてスライドを使っての説明がありました。
講演した職員は、私、職員Tが近畿ブロック派遣で気仙沼市社協災害ボランティアセンター支援で一緒にボランティアのニーズ班で活動させていただいた方で、久しぶりの再会の場となりました。
気仙沼市の現状は、宮城県で最後まで避難所が残っていた町・・・・今は仮設住宅などへの住居移行がされた状況の中で、生活支援相談員が仮設周りをする中、ニーズキャッチなどを行っていたり、高齢者に対してはサロンや介護予防教室などを実施している様子の話がありました。
その中で、仮設住宅が場所によっては、さまざまな地域から集まってきた人同士のコミュニティづくりでの課題が時に冬場にでているとの話がありました。
生活支援相談員、ボランティアなどが仮設住宅の住民へ働きかけを行い、仮設住宅の住民ができることをサポートしている話もありました
仮設住宅は高台に建設することで、高台地域の住民との交流が進めていくために苦労されている話もありました。高台地域でも、公共施設が耐震問題で使用ができなくなったり、公園などが仮設住宅となることで、今までと違う地域活動が求められている話もありました。
観光協会の職員からは、漁業の町の復興を目指し地域住民が新たな活動を起こし、大漁旗をデザインした福来旗(フライキ)を復興支援グッズとして発売したり、いろいろ地元の人々が活動している様子の話などもありました。岩井崎にある被災した松が干支の龍にシルエットが見えるとの話題で観光客などが増えてきているとの話もありました。
たくさんの中央区の住民の方やボランティアの方以外にも、気仙沼支援に入った社協ワーカーがたくさん参加されていました。
その後、中央区社協の方々の計らいで懇親会があり、様々なクールの社協ワーカーも気仙沼市社協職員との再会をしていました。
大阪市中央区社会福祉協議会、中央区フィランソロピー懇談会のみなさま、ありがとうございました。
(職員T)
2012-01-20 企画進行中
■[西北地域包括][CSW][まちかど福祉相談]2月20日開催合同相談会+福祉用具展示・試乗体験会に向けて準備進行中

2012年1月20日・・・・今日は太間公民館にCSW、西北包括職員、木屋校区内福祉用具業者(2事業所)、地元自治会長が集まり、公民館の下見と打合せを行いました。
下見と打合せを行った理由は、2012年2月20日に、太間公民館をお借りして、西北地域包括支援センター、西北まちかど福祉相談所として初めての出張相談会と福祉用具の展示、試乗体験会を行う為の準備の一環でした。
この出張相談会と福祉用具の展示・体験会のアイデアは、昨年度、社協CSWと西北地域包括支援センターが協働して取り組んだ地域資源マップづくりのための福祉委員とケアマネなどが集まった交流会の中で出てきた意見です。
西北地域包括支援センターや西北まちかど福祉相談所に交通の便などでなかなか行けない方々に対してまた、広報啓発の為に「出張相談会」を開催しては?という意見がありました。
それを形にして行く為、西北まちかど福祉相談所運営委員会で意見集約を行いながら、西北地域包括支援センター内で、企画の立案を来ないながら福祉用具の販売業者とも意見交換をしてきました。
そして、開催日まで1カ月という時期に、現場の下見を行いながら施設を提供等していただける自治会の会長さんともお会いして、より具体的な内容の検討を行いました。
当日まで、地域住民向け、関係者向けのチラシの最終確認、必要物品の確認、レイアウト、福祉用具の選定などを行って行きます。詳細がきまりましたら、このブログでご案内いたします。
(職員T)











