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2017-02-17 菜園プロジェクト準備 4回目の取り組み

[][][]大人の居場所づくり、菜園プロジェクトの準備 15:15 大人の居場所づくり、菜園プロジェクトの準備を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースを利用して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環の取り組み「菜園コーナー」へとリニューアルにむけて準備をしています。

2017年2月16日には4回目の取り組みをしました。土づくりの最終段階の作業をしました。

近くに住んでいますボランティアのお宅まで土づくりに必要な道具を職員参加者で取りに行き、現場では、ボランティアの指導を受けながら、2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者も作業に加わり、土を掘り起こし、ふるいにかけ、小石を取り除き、土を戻す作業を手分けして、分担を交代しながら作業をしました。

そして、菜園スペースの土づくりができました。

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参加されたみなさん、顔見知り度合も高まり、笑顔も増え、充実した時間となったようです。

次回は、3月に開催し次の段階「畝」づくりをする予定です。

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2017-02-10 平成29年度にむけて職員募集をしています

[][][]平成29年度にむけて嘱託職員等を募集しています。地域福祉、地域包括ケアの推進していくメンバーの募集をお待ちしています。 19:27 平成29年度にむけて嘱託職員等を募集しています。地域福祉、地域包括ケアの推進していくメンバーの募集をお待ちしています。を含むブックマーク

社会福祉法人 寝屋川市社会福祉協議会では、平成29年度にむけて職員募集を行っています。

地域包括支援センター保健師等(看護師

地域包括支援センター社会福祉士

生活困窮者自立支援事業(自立相談支援機関)職員

社会福祉協議会 事務員(臨時職員)

みなさまの応募をお待ちしています

募集要項等は、寝屋川市社会福祉協議会ホームページでご確認ください寝屋川市社会福祉協議会について|大阪府寝屋川市社会福祉協議会

ハローワーク、福祉人材センターにも求人募集を出しています

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2017-02-09 阪南市社協からの視察受入

clicknet2017-02-09

[][][]阪南市社会福祉協議会より視察の受入れ 19:16 阪南市社会福祉協議会より視察の受入れを含むブックマーク

2017年2月9日(木)午前10時〜11時45分まで、阪南市社会福祉協議会のボランティアセンター運営委員のみなさま、校区福祉委員、担当職員方々、総勢24名の方が、寝屋川市社協のボランティアセンターの取り組み、校区福祉委員会のボランティア部会の取り組みについて視察研修に来られました。

当日は、社会福祉協議会の次長から寝屋川市社協のボランティアセンターの歴史とボランティア育成の考え方について説明し、ボランティア育成で重要な取り組みをしてきている校区福祉委員会のボランティア部会の位置づけについて説明しました。

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続いて、ボランティア部会の取り組みとして、中央校区福祉委員会ボランティア部会長、堀溝校区福祉委員会ボランティア部会長から実際の活動についてや活動を通じて感じたことなどをお話していただきました。

視察にこられた委員の方々からたくさんの質問意見などをいただきました。

質疑応答を通じて、それぞれの社協職員、参加者にとって取組む意義などの再確認ができたのではないかと思います。

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2017-02-03 大阪聖母女学院中学校3年生福祉学習(最終回)

[][][][]大阪聖母女学院中学校3年生福祉学習最終回(まとめ) 14:51 大阪聖母女学院中学校3年生福祉学習最終回(まとめ)を含むブックマーク

2017年2月1日(水)

午後から大阪聖母女学院中学校3年生対象の福祉学習(最終回)がありました。

2016年10月から始まった今年度の福祉学習の8回目でした。

今年度は

1回目:導入部分を社協職員Tが行いその後

2回目:視覚に障害のある方からのお話

3回目:校区福祉委員会の協力の下、車イス操作体験学習を学校内で実施

4回目:校区福祉委員会の協力の下、車イスを使ってのバリアフリー等についての京阪香里園駅までの校外学習

5回目:車イスバスケット交流に向けた事前学習:パラリンピック等について

6回目:車イスバスケット交流

7回目:まとめ学習にむけてのグループ活動

そして、8回目が「まとめ学習」=発表する機会となりました。

まとめ学習は、

今回初めて、車イス操作体験で校内、校外での学習に関わっていただきました地元の校区福祉委員会のボランティア部会長さん、福祉委員さんも参加していただきました。

また、まとめ学習は、今までは、福祉学習を学んでの「まとめ」をパソコン、スライドショーソフトを使って、班ごとにまとめたものを発表していましたが、今年度は、今まで学んだことを先生から「課題」を生徒に与えてまとめ作業をパソコン、スライドショーソフトを使ってまとめるという形でした。

課題は、「新学期に車イスを使用する生徒が同じ学年に入学してくる。」と想定して、学校生活での課題を挙げ、それに対しての解決策を考えるというものでした。

5班に分かれて作業をしたものを発表していただきました。

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それぞれ特徴があり、ハード面での課題、ソフト面(生徒自身でできること)⇒ ハート面についての話

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その発表を聴いて福祉委員の方々が感想を話していただきました。

職員Tからは発表した各班にコメントをさせていただきました。

その後、1回目の学習でも行った「福祉の色のワーク」を改めてして福祉に対するイメージを色に例えてその理由も書いてもらいました。

また、「福祉」とは幸せという意味を使って身近な幸せについて考えていただき、その上で、その幸せが実現できない状況の時、どんな気持ちになるかを少し考えていただきました。

最後に福祉学習全体のまとめ、ふりかえりシートを作成していただきました。

企画に関わった、先生、福祉委員の方々、職員Tとふりかえりを行いました。

(職員T)

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2017-02-01 視察受入

clicknet2017-02-01

[][][]岡山市社協職員視察の受入れ 12:58 岡山市社協職員視察の受入れを含むブックマーク

2017年1月31日に岡山市社会福祉協議会職員3名が寝屋川市社協に視察に来られました。

目的は、平成27年度からスタートした生活困窮者自立支援事業受託している社協における事業展開などについての視察でした。

前日は堺市社協への視察をされ、2日目の大阪でした。

寝屋川市社協での事業展開(自立相談支援機関、住居確保給付金、就労準備支援事業)について説明した後、様々な質問をいただき寝屋川の取り組みをお伝えさせていただきました。

特にCSW・まちかど福祉相談所の運営展開から困窮者支援につながっていく仕組みや民生児童委員協議会の部会を通じて事業の啓発が進んできていることまた、障害者自立支援協議会の部会メンバーに加わることで新たなネットワークができつつあることなどをお伝えしました。

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また、寝屋川市社協の担当職員からも岡山市社協の取り組みについても質問をさせていただきました。

それぞれの市域の特徴を活かし社会福祉協議会の組織の強みを活かした取組みと自治体との連携、他機関連携により生活困窮者支援が展開されることが確認することができました。

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2017-01-27 車イスの寄贈をうけました

[]車イス寄付を頂きました 20:08 車イスの寄付を頂きましたを含むブックマーク

2016年12月26日トヨタ部品大阪共販株式会社様から車イスの寄贈がありました。

これは、トヨタ部品大阪共販の従業員のみなさま等が地域清掃などで集めたアルミ缶を換金してで車イスを購入し本会の福祉教育活動(福祉体験学習の教材)に役立ててほしいとの意向で車イス1台の寄付をしていただきました。

トヨタ部品大阪共販は、以前本会のボランティアセンターを通じて、市内の保育園で「交通安全」啓発の劇をおこなったりと地域貢献活動をされています。今回もその一環として地域清掃を通じてアルミ缶を集めたり、従業員からアルミ缶を募ったり、関連団体とも一緒にアルミ缶回収したものを換金して車イスを購入をしていただきました。

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2017年1月27日に寝屋川市立中木田中学校生徒会・木田町自治会様から車イスの寄贈がありました。

これは、中木田中学校生徒会活動として地元の木田町自治会の協力を得てアルミ缶などの「プルタブ」を集めて換金して車イスの購入し本会へ福祉教育活動(福祉体験学習の教材)に役立てることになりました。

生徒会活動として生徒に呼びかけてアルミ缶、プルタブを集めたり、木田町自治会にも協力を得て、自治会住民の方々が公民館などに持ち寄ったアルミ缶、プルタブを中学校の生徒がクラスごと当番でリヤカーで回収しに行っています。回収しやすいように自治会の方々が整理したり多くの方々の協力の結果、車イスとなって本会に寄付をしていただきました。

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2017-01-26 菜園プロジェクト準備3回目の取り組み

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寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースの一部を改良して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環として菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として平成29年度スタートに向けた準備をしています。

2017年1月24日には3回目の取り組みをしました。

近くに住んでいますボランティアのお宅まで土づくりに必要な道具を職員参加者で取りに行くところから作業が始まります。

現場では、ボランティアの指導を受けながら、2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者も作業に加わり、1月13日に行った作業の続きの土づくりを行いました。

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前回したことで、みなさん手慣れた感じで作業が進みました。自然と手助けなどが参加者同士で行われ、「ありがとう」の一言で笑顔になります。

土を深く掘り返し、地中にあった石や木の根などを取り除き、耕作予定面積の2/3まで進みました

時間ほど作業をした後、休憩を包括の部屋で行いました。

活動した日は、寒波の影響で冷え込んだ日でしたがみなさん元気に楽しく作業をしていました。

次回は2月中旬に行う予定です。

(職員T)

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2017-01-24 緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業):緊急時対応合同模擬訓練

clicknet2017-01-24

[][][][]かぎ預かり事業緊急時対応合同模擬訓練 13:01 かぎ預かり事業緊急時対応合同模擬訓練を含むブックマーク

2017年1月24日(火)午前10時〜12時まで、桜校区においての「かぎ預かり事業」緊急時対応合同模擬訓練を市立保健福祉センター5階 研修室5で実施しました。

この取り組みは、平成26年度から全市で展開しています「緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業)のフォローアップ的な位置づけで、かぎ預かり事業利用者の安否確認ができない場合施設等で預かっていただいている鍵を見守り員、担当エリアの福祉委員を通じて、鍵預かり施設から鍵を借りて安否確認をするという事例(シナリオ)に基づいて参加者みなさんで「緊急対応時」の動き、連絡体制の確認を福祉委員、協力施設、CSWなどが加わって訓練をおこなっています。

1月24日は桜校区福祉委員会エリアで開催しました。

平成28年度は24の校区福祉委員会で模擬訓練を予定しシナリオをベースに地域の状況に併せて取り組みを行い、警察の協力を得て行う校区もあります。

訓練を通じて、実際に「鍵預かり事業」を利用した安否確認について迅速かつ慌てない支援となるよう関係者みなさんで意識を高めています。

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2017-01-16 菜園プロジェクト準備 2回目の取り組み

clicknet2017-01-16

[][][][]菜園プロジェクト準備2回目の取り組み 14:44 菜園プロジェクト準備2回目の取り組みを含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースの一部が花壇、植栽コーナーを改良して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環として菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として平成29年度具体的に取り組むための準備を行っています。

2016年12月9日に1回目の土づくりの作業を行いました。

2017年1月13日には新年最初の土づくりを行いました。

ボランティアの男性(80歳代)の方の指導を受けながら、2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者も作業に加わり、本格的な土づくりを行いました。

地域のボランティアの方が所有している作業用具を参加者みんなで取りに行き、土を深く掘り返し、地中にあった大きな石などを取り除く作業を1時間ほど行いました。

その後、包括の部屋で懇談を行いました。

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1月にもう1回土づくりを行う予定です。

この取り組みは、高齢者の介護予防の一環、就労準備支援事業のプログラムの一環及び、中高年のひきこもり予防の為の「大人の居場所」の一環として展開していく予定です。

介護予防は、プログラムに参加するといった「受け手」だけではなく、その方が持っている特技、趣味などを活かしながら「支え手」という視点を持って取組みことが大切だと考えています。

(職員T)

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2017-01-06 北校区地域協働協議会主催:いきいき元気アップ体操教室参加者募集

[][]北校区地域協働協議会主催介護予防教室に協力(参加者募集中) 11:59 北校区地域協働協議会主催:介護予防教室に協力(参加者募集中)を含むブックマーク

2017年1月23日〜3月末までの間

北校区地域協働協議会主催による、介護予防の取組み「いきいき元気アップ体操教室」の参加者募集の受付を第三中学校区地域包括支援センターで受付を1月4日から開始しました。

この取り組みは、三中地域包括支援センターと北校区地域協働協議会の方々と話を進め、北小学校区内にお住いの方々を対象とした企画を今回初めて取組みます。

主催 : 北校区地域協働協議会

協力 : 第三中学校区地域包括支援センター

対象 : 北小学校区内にお住まいの60歳以上の方

場所 : 西北コミュニティセンター2階 講義

時間 : 午後2時〜3時30分

内容 : 元気アップ体操サポーターによる体操教室

持ち物: 飲み物、動きやすい服装、上靴、タオル

参加費: 無料 

定 員: 各回 25名

申込み:2017年1月4日から 第三中学校区地域包括支援センター 072−831−2839まで。

    電話にて受付しています

開催日程  2017年 1月23日(月)、2月6日(月)、2月27日(月)

            3月6日(月)、3月27日(月)

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