カタログ落ち

2018年05月23日-水

ゆるキャン 第4話 00:00

 自分ならあの値段でボルシチを頼むのだったら、飲み物は水で我慢するなぁ。

 なでしこサイドゝ、リンサイドそれぞれのキャンプとその交流。うーん、これはうまいしか初心者向けキャンプ指南部分もそうなんだが、それぞれのキャンプの仕方として、カネをかける方法、かけない方法(明示的・非明示的問わず)の両方を提示できていて、視聴者(読者)それぞれに選択可能であること、そしてキャンプ(まで行ってないが)自体が魅力的に描けていること。普通に提案型のシナリオとしてよくできてる。そのへん後発作品メリットが生きているというところかな。携帯端末で連絡をとりあうのも面白い。アウトヾアもの普通オールド層向けであることが多くて、ヤマノススメあたりはそういう軛からあんまり抜けきれてないんだけど、これはそれを超克してる。これなら十分に若者訴求力があると言ってよいだろう。

2018年05月22日-火

からかい上手の高木さん 第4話 04:48

 幸せそうでなにより。

 今回からキャラと絡むの巻。飽きを防ぐための工夫も大変ですなぁといったところ。でもそのおかげなのか確かに退屈しない。

 そういやこれって本当はオムニバスなのに、同一キャラがやったことにして一連の流れを作るってことになってるのは、奈々子さん的な日常と同じ構造なのかなという気がした。いやまぁあちらのほうが一連のネタが単発に近くって本人が無自覚なので印象はぜんぜん違うのだが。

2018年05月21日-月

干物妹!うまるちゃん 第5話 00:00

 メダルをあげちゃうの、気前良いなぁ。パチンコあたりだったら預かってくれるだろうに。

 シルフィンフォードとの関係性向上と、お兄ちゃん担当回。別にうまるはシルフィンフォードゝ仲良くなりたいってわけではなかったのだろうけど、一緒に遊んで仲間になるとかいわゆるお返しの構造だわな。なんかうまるは外面がよいという説明がされてたけど、普通に周囲に気を遣ってるってのは、もしかしてうまるこそ視聴者視点というか、視聴者を代弁するキャラってことなのかな。兄は兄で、兄弟というよりは親の立ち位置だしな。

 っつーか規模はともかくこの兄妹、土建屋社長の子供なんだから、兄が妹に小遣いを渡さなくても普通にその程度の金回りはよい気がするが。いやまぁ兄のしっかりぶりを見るに子育ては失敗しておらず、妹のみが末っ子キャラってことでも構いはしないのだが。

2018年05月20日-日

恋は雨上がりのように 第4話 00:00

 あ〜、底なし沼だわ。

 加瀬もアホやなというしかあんなやり方だったら関心を自分のほうじゃなく、なおさら逆に振るだろうに。あきらがちょっとしたやさしさで店長に惹かれたのがきっかけだったとしても、フォーカスがあってしまったら、もう相手のよいところしか見えないってのが恋のあり方なので、どんどん好感度があがるしかないってのはそうなんだけど、加瀬がこんなアプローチをしたら、あきらとしては好感度が高止まりした店長と、悪印象の加瀬とを自然比較することになってしまうからますます店長の株が上がってしまう。そして人間は得てして経験でモノを考えてしまうので、加瀬が店長おっさんと蔑んでも、若者である加瀬が悪い見本を示しているので、増々あきらの中ではおっさんであることの忌避感は薄れ、逆に若いということであることが拒否対象になってしまうという悪循環。あきらは挫折を味わっているから他人挫折に対しても許容できる状態だろうし、そうなると挫折バカにする加瀬は増々嫌われる結果になる。なんつーか、環境があきらを店長側に追いやる結果になっているのがなんとも罪深いというか。

 しかも加瀬がデートスポットに選んだ映画館店長自発的に選んでるんだろ。センスの違いは両者に違いはなかったんだからこりゃねぇ。好きな人のことを考えると年相応のかわいらしさを見せる姿を描いていかにもおっさんホイホイ作品だなぁと。

 これが学校教育では今のゆとり教育で甘やかされている若者世代(45歳ならおそらく親がモンペ世代ともギリギリ違うはず)とは違い、しかも成人時にまともな社会情勢でもなく就職も厳しく、ならば結婚もできなかった(店長結婚していたという設定だが)氷河期世代への鎮魂という要素がなかったら、どうにも困惑するところだったろうなぁ。

2018年05月19日-土

少女終末旅行 第5話 00:00

 いっそのこと定住しちゃえば?と思うが、食糧がないという設定なんだっけ。

 定住用に作られた住居が定住には使われず、定住用に作られているわけでは全く無いケッテンクラートが定住に使われるという転倒。作中でも言っていたのか、人生は旅そのものというところではあまりにもピッタリなエピソード

 寓意も聞いているだろうし、この滅びた世界観もおそらく現代のなにかのメタファーなんだろうけど、とりあえず目の前に示された事象をぼーっと眺めているだけで精一杯。割と気に入ってるし、面白いと思うんだけど、感想を絞り出すのがめんどくさい作品ではある。

2018年05月18日-金

魔法使いの嫁 第4話 00:00

 エリアス無能。また嫁さん水没させられてる。

 やっぱジャパニーズ西洋ファンタジー夏目友人帳なのか。夏目のほうが素材に馴染みがあるので、正直こっちのトラブルシュートにはそれほど気を引かれない。今となっては本当にそうなのかどうかも今一怪しくなっている感じだが、夏目のほうは妖怪社会的弱者メタファーって側面があって、ではこっちのはどうなんだろ?といったところ。とはいえ、チセの持つ能力のお披露目だから、依頼者側のトラブルはむしろなるべく無色透明なのが望ましいってのはそう。

 うーん、つまらないってほどでもないんだけど、特に心に響くフックもないし、突然舞台が暗転するって展開なのでどうにも気が乗らない感じ。原作はそれなりに人気があるらしいので、そのへんすぐ成果を求めるんじゃなくて気長に視聴するつもり。

2018年05月17日-木

宇宙よりも遠い場所 第8話 00:00

 波にさらわれるので嵐のときには外に出ないでください。

 いよいよ航海。海外の安い南極ツアーが現地に行って待つということになるのも、天候の安定なんかもあったはず。自分知識しか知らないが、喜望峰と違ってホーン岬は昔から航海の難所だと言われてるしな。

 自分も成人するまでは乗り物酔いしやすかったのだが、大人になったら確かに慣れた。が、今回の話のようにジェットコースターのような浮遊感があるのならおそらく耐えられないと思う。こういう描写とかはさすが視聴してよかったといったところ。クライマックスもいつもどおりでよく毎回感動シーンを用意できるなと感心する。

式姫の庭、虹召喚シオシオ。 07:24

 結局五連を二回やってアナウンスは京九尾のみ。一回やってアナウンスが出たらやめようと思ってたのだが、その一回目でしょぼしょぼだったのでもう一回引いてみたというわけ。しかし京姫、作ることが出来ない召喚のみなので、一枚だけあってもなぁ。虹のみのようだから、基本虹召喚をほとんどやらない自分としてはほとんど次と邂逅するのが不可能なんじゃないかと思う。感謝とはユーザー運営に対してのものだったのか…。