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映画動物D20

動物系RPGゲーマーの動物映画日記。

 

2019-01-24 動物映画の2019

すっかり放置してしまったはてなですけど、

また、動物映画感想を書きたいなと思ったので

短い文章からリハビリしていこうと思います。


近年、というか2018年の動物映画を振り返るに

これまで自分が心を痛めていた「動物映画善悪論」みたいな次元は、

リミットまで振り切れた動物映画の連発と、それの一般映画市場における成功で、

ほぼ駆逐されたと思っている。


「動物映画なんてつまんないよ!」

「泣かせに来るから嫌いなんだよ!」

「動物がしゃべるのが嫌なんだよ!」

動物映画を見続ける中で、いろんな人に、いろんなことを言われてきたけれども

驚くほどにすっかり、そういう時代じゃなくなってしまった。


誰もが動物の映画を楽しみ、

想像と違って意外と奥深いね」という感想を持てるだけでなく、

心の底から「かわいい」「愛おしい」と思える、

そんな動物映画ばかりになって、

僕なんかはすっかり動物映画を語ることをやめてしまっていた。

僕なんかが解題しなくても、もう現代の究極系動物映画たちは、みたまんま素晴らしいからだ。

だから、今までは、そういう批判を振り払うように今まで動物映画の感想を書いて来たつもりだけど、

そんな言い訳がましい言葉はもう不要だと思う。


今年も気ままに、ゆっくり動物映画を考えていければと思います。



2018年ベスト3

1位: ピーターラビット

僕の考える「ウサギ」という生き物を、完全に表現しきった現代の神話。非の打ち所のない出来。

動物映画好きな人ウォーターシップダウンのうさぎたちが好きな人、絶対見てください。

2位:犬ヶ島


全然去年は見てないなあ。

反省だね。

2015-10-06 移転のお知らせ

なんか心機一転もかねて、はてなブログインポートしてみました。

しばらくは↓で動物映画感想を書きます。

使い勝手がなじまなかったら戻ってくるかも。

はてなダイアリー好きだしね。

映画動物D20

http://animalsaga.hatenablog.jp

2015-10-05 コヨーテと犬、終わらない戦い

[][]ベルセバスチャン

http://www.belleandsebastian.net

D


というわけでみてまいりました。

久しぶりの動物映画でございます

あの人気動物アニメシリーズ名犬ジョリィ原作実写映画


自分世界の名犬シリーズを頑張って追っていた時期があり、

この名犬ジョリィシリーズにたどりついたわけだけど、

意外とこの名犬ジョリィ、知名度が高くてびっくりするというか、

逆に「なぜジョリィを知らないのか」みたいな話にすらなりがちという

なんか実感の割にすごい動物作品なわけですよ。

というわけで見てきました。


あらすじ

フランススイス国境にそびえるアルプス山脈

セバスチャンは山遊びの途中、偶然にも一匹の牧羊犬と出会う。

彼は、牧畜を営む村人たちに恐れている「魔獣」だった。

魔獣が人間に捨てられた牧羊犬であることを知ったセバスチャンは、

彼と友達になろうと、山を駆け回る毎日を送る。

そんな最中、セバスチャンは、山の中で村人たちの秘密を目撃してしまい、

それをきっかけに、平和少年日常は、第二次世界大戦の悲しみに飲み込まれていく……

みたいなお話

久々に動物映画のあらすじ書いたけど、結構うまくまとまりましたね。(自画自賛)

てか、途中まで、グレートピレニーズからピレネーの話だと思い込んでいたcoyote少年なのでした。


なんつーか、名犬ジョリィの思い出というと、このブログでもはるか昔に触れたけど、

二人が投獄された時に、セバスチャンに「牢が壊せるかい?」とか言われて

速攻で牢屋破壊して脱獄していた話の印象が強くて、

ジョリィ=動物界屈指のパワーキャラみたいなイメージなのだ

この映画を観る時も、ジョリィがどんだけ強いか期待して劇場に行ったし、

村人による魔獣のプロモーションが非常にいい感じで、

どんだけすごいのが出てくるんだろうと思ったんですが、

これ多分ネタバレしても誰も文句言わないと思うけど、

普通にかわいい感じのグレートピレニーズが出てきて、

こんにちは人間さん、みたいなペット映画みたいな空気感になっちゃって

そこでもう結構笑ってしまった。

そして、それに続く銃声がして警戒するシーンとかで、魔獣っぽくうなり声をあげるんだけど、

それもなんか「言われたからやってます」みたいな、どこかあどけない感じで

掃除機が怖くて威嚇しちゃう犬みたいな絵になってた。


それ以降も全然セバスチャンを警戒してないし、

すぐ尻尾振りながら少年について行っちゃうので、

魔獣ったって、まあこいつには悪いことはできねーだろうな、みたいな物語上の意味を超えて、

単にかわいい動物をひたすらみせる映画みたいになってた。


そこがなんかうまく作用して、中盤からは少しムードが変わるんだけど、

ベルがかわいいとこだけは変わらないので、そこのギャップも割とおもしろい感じです。

この人は悲劇には絶対あわねえだろうなあ、みたいな、オーラがあった。

かわいいはほんと正義ですな。


セバスチャンは魔獣にベルっていう名前をつけていて、

ジョリィってなるのはアニメ版だけみたいなんですが、

このベルっていうのは劇中でも語られるけど「女の子」っていう意味なんですよね。

これってほら、あれですよ。

こんな場末の動物映画のレビューなんて見てる熱心な人には言わずもがなですが

名犬ラッシーと同じ発想ですね。

名犬ラッドもそんな感じですが、この辺のつながりも、名犬探求シリーズとしては興味深いですな。


映画としては、全体的に残念なところはほとんどなくて、

映像もいちいち綺麗だし、

動物映画には珍しくちゃんと人間を最後まで描くような物語があったし、

音楽も素晴らしい、

ベルはとにかく写ってる間は全てかわいい、みたいな

「名犬映画かくあるべし」というような魂を感じさせる高級路線動物映画でした。


お値段としては、名犬ジョリィを見たことがあるなら1500円。

ベルが常にかわいいので+300円。

あと、セバスチャンが地味に超絶美少年で、これもわりとかわいい(危ない…)ので+300円

ということで、2100円としておこう。

あ、あと「ベルの歌」で笑ったので+300円の2400円としておこう。

いや、いい歌でしたよ。

動物映画はこうでなきゃあ。


ちなみに、「狩人と犬、最後の旅」の監督だったみたいです。

狩人と犬は、僕が、こっちに来て初めて見た映画。

あれからずいぶんと時が経ったのだなあと。

2015-08-03

[]ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム

見てきた。

とりあえず面白かった。

感想書きます

2015-03-12 映画情報

今年はちゃんと映画情報を忘れないようにメモしていこうと思う