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DANGO3兄妹

2016-09-23

dango332016-09-23

やっと完成しました!

| 23:59

DANGO母です。


随分と間があきましたが、やっと完成しました。

パッチワークのバッグ。

次回10月のお教室までには何とか仕上げたい!

と集中したら、ほんの数日でできました。

パッチワークは手縫いですが、バッグに仕上げるのはミシンです。

ミシンで縫った方が丈夫でしっかりとします。

写真ではわかりにくいですが、ファスナーに、以前作ったどんぐり6個をつけました。

バッグが落ち着いているので、ちょっとだけアクセントになって良い感じです。

やれやれ、ほっと一息です。

愛ちゃんおめでとう!

| 00:10

DANGO母です。


先日、卓球選手の福原愛ちゃん結婚記者会見をニュースで知りました。

相手台湾の長身のヨン様に似た同じ卓球選手。

小さな頃から卓球一筋の愛ちゃんの成長をお茶の間で見守り、オリンピック出場の際には自分の娘が出たような気持ちになり、そして今回のめでたい結婚会見。

新婦の母になったような気持ちです。

「おめでとう、幸せになってね」と心底思います。

気になったのは上品な白い絞りの振袖と大きな指輪。

さすがは世界の愛ちゃん、しかもとってもお似合い。

新婦の初々しい美しさを最大限に引き出していました。

まあまあ、こんなに綺麗になっちゃって、泣けてくるよ。

愛ちゃんが天才卓球少女として騒がれていた頃、

「大きくなったら何になるの?」

とリポーターに聞かれて

「オリンピッコ!」

と泣きながら練習していた愛ちゃんを思い出します。

幸せになってね。

嫌になったらいつでもかえっておいで。

って、やっぱり新婦の母だわ。

2016-09-17

dango332016-09-17

コンビニ人間

| 22:27

DANGO母です。


村田紗弥香著。

芥川賞作品です。

ご本人もコンビニで働いている、とインタビューで語っていました。

ムラ社会からはみ出た者は社会不適合者なのだそうです。

主人公は大学を出てもコンビニでアルバイトをする、36歳女性。

何が正しいのか、どうしておかしいと言われるのか、全くわからないまま大人になったのですが、コンビニで働いているときだけ「コンビニ社員」として、コンビニの一部になって正常な気持ちになれるのです。

誰が正しいだのおかしいだのを決めるのでしょうか。

この国は宗教の力が弱いので、多分神様が決めるのではないのでしょう。

世間様がきめるのでしょう。

人間、一人では生きていけないのでどこかに所属しているのですが、この主人公はコンビニに所属しているのです。

読み進めていくと、コンビニにいる時の主人公のイキイキしている様が、何とも嬉しくなってきます。

コンビニ人間、面白かったです。

是非読んでみてください。

2016-09-16

dango332016-09-16

言ってはいけない 残酷すぎる真実

| 23:51

DANGO母です。


読書の秋が来ました。

橘 玲と書いて、タチバナアキラと読むのだそうです。

この方の書いた作品、初めてです。

遺伝、見た目、教育に関わる「不愉快な現実」を遺伝と進化という面から攻めている一冊です。

本を買うとき、新書は特にそうですが、目次を見て、気になる箇所を確認して、それでも読みたいと思う本にお金を出します。

この本、食いつきは良かったのですが、中身が濃すぎて読むのが辛くなりました。

努力は遺伝に勝てない、美しい人とそうでない人の「美貌格差」は3600万円だとか、子育てを頑張っても無駄、などなど、まぁ好き放題なことを色んな文献を引っ張りだして裏付けしながら教えてくれます。

興味のある方はご一読下さい。

もうブックオフにも並んでいます。

この本に書いてあることを真顔で口にしたら友達がいなくなりそうです。

2016-09-09

孤独死

| 23:04

DANGO母です。


犬と暮らしていたおばあさんが亡くなっていました。

大正生まれなので身寄りもないとのこと、正に孤独死でした。

よくある話と思われるでしょうが、実際に起こると心静かではいられないものです。

身寄りがないので当然お葬式もなく、最後のお別れもできぬまま。

残された側は気持の持って行きようがありません。

「人間は、一人生まれて一人逝く」

と教えてくれたおばあさん。

これからはもう会えないのだと思うといたく寂しい気持ちになります。

残された犬の行方も気になります、どうなっちゃうんだろ。

2016-09-08

dango332016-09-08

後妻業の女

| 23:54

DANGO母です。


映画、後妻業の女に行ってきました。

婚活に励むお金持ちのおじいさんを狙って付き合い、財産をもらう手筈が整うと殺す、ちょっと前にあった事件みたいなお話です。

美人で奥ゆかしい女性(実際には無茶苦茶なおばさん)を演じるのが大竹しのぶさん、婚活会社のオーナーを豊川悦司さんがとてもコミカルにうまーく演じています。

先ずはトヨエツ演じる婚活会社のオーナーが、婚活したいおじいさんのプロフィールを見て、オイシイと思ったら、大竹しのぶが近寄って仕掛ける、成功するとあがりは折半です。

「条件は、お金持ちは言うに及ばず、持病があって、余命が少ないともっといい。」

のだそうです。

テーマは重いのですが、コメディ映画なので軽〜い気持ちで笑えました。

が、見方を変えると、普通の生活の端々に転がっていそうな話です。

エンドロールになってまだ館内が明るくなる前に、おじいさんが二人、そそくさと出て行くのが見えました。

これからのために観に来ていたのか、現在進行形の自分の恋を疑っているのか、心の中まではわかりませんが、各々どんな気持ちで見ていたのでしょう。

と色々詮索するのはよくないですね。

ただ話題作だから、という理由かも知れませんし。

大竹しのぶがハマリ役。

「趣味は、読書と、夜空を見上げることです。」

と彼女一流のすっとぼけた笑顔の自己紹介から始まります。

お金持ちのおじいさん、気をつけてね。

人生の予習のために是非オススメします。