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eibinのトレーニング日記 RSSフィード

2015-08-14 Fri

[]ドナドナ・・などなど(深い意味なし)

以下の画像検索エンジンで「バカンス 画像」で最初に表示されたサイトから拝借
f:id:eibin:20150814161114j:image
今週は人並み以上の休暇を頂いています。とはい子供部活動相方仕事あった&観光地は人混みがすごくて人口密集地苦手マン的には避けたい、というわけで家族旅行などは無しに過ごす毎日

自転車漁港まで行って生鮮食品食べたりジェラートやコシのある冷や麦などを食したり、以前より予約していたイベントに出かけたり、自宅内外の清掃作業および修繕相談したり、普段の平日になかなか行けない金融機関や官公庁用事を済ませたり、先延ばしにしていた懸念材料検討する時間を作ったりして意義な時間を過ごしつつ、恒例の4連休以上になると身体のどこかが不調になる現象が今回も現れたり、自分は休んでも世間は動いているのでそれらの活動に遅れないようにしたりで時間は過ぎていきます。

そんな時間の中をつらつらと眺めてみると色々なことが世の中、自分の周りに発生しています。そしてそれらの事象に細かく反応する、おおざっぱだったり無反応だったりする人がいて、その反応度合いも鋭かったりぼやけてたり意味不明だったり強かったり弱かったりします。
以前な自分であればそのような観測範囲にある反応に対して意見を述べてみたり、伝えたくなって身悶えすることもあったのですが、あまりにも世間が広くて深くて、その一方で非常に狭くて浅い世間も見えてきたりして余計な口出ししなければ良いよね、的な幼稚な思慮に陥る事が増えてきました。
だいたい、いちいち帰ってくるかもしれない反応に対応するほど余裕がある生活は送っていない自負?があるので、多くの事を考えないように自己制御している側面もあるかと。
マッチョな意見には強めの支持が集まりやすいけど、サイレントマジョリティはあるよね、中間的な立場可視化され難い面を忘れないと…なんて揺れます。
その一方で懲りずに?炎上案件をこしらえる方々のパワーに敬服したり辟易したりしつつも、様々な活発な活動に嫉妬したりする煮え切らない態度な自分でもあります。

色々と思うところはあれど・・・おっと、ゲリラ豪雨来襲だ。あいている窓を閉めてきます。次のエントリーはいつになるかな?
ではでは。

2015-03-06 Fri

[][]小山田周回の原点は埼玉にあり

ブログはご無沙汰していますが、細々とジテツウや週末のサイクリング程度の運動継続中です。
そんな中、ネットでは小山田周回の事を少なからず見かける機会が増えています。
そんな状況の中をふと、(自分は出ませんけど)今年のロードレースシーズン開幕直前のこんな時期に2007年に開発?した小山田周回の原点的な話を書いてみたくなりました。

そもそも小山田周回を考えたのは「近場でアップダウンがそれなりにある」「なるべく信号ストップなしに連続で走れるコースが欲しかった」「距離を稼ぐために短くない周回コース」という理由からだったのですが、こんな理由を考えたのはそれ以前の経験が大きな影響を与えています。
2000年前後に管理していたwebサイトに設置していた掲示板に出入りしていた人が埼玉を根城にしていたチーム物見山に参加していた縁があって物見山練習会に数回参加したことがありました。
当時の物見山練習会は、現なるしま所属の奈良さん、現VAXの馬場さん、元乗鞍女王で某web系フォトグラファー兼ライター氏の奥様(当時は結婚前でした)、パインヒルズの重鎮などがいらっしゃって豪華な面子にクラクラしながら参加させていただいた記憶と、初めての練習会参加なのに「集団走行時に登りでも上ハンを持つのは危ない」と誰からともなく注意される雰囲気に圧倒された強烈な印象が残っています。ちなみに集団走行時に上ハンを持って走ることを注意される理由はわかりますよね(笑)

そんな物見山練習会で走ったのが物見山周回。
勢いだけではこなせない距離の登り、高速を維持するには自転車操作と運動スキル必要下りに、逃げるタイミングが多数ある平坦区間、そして何より走っているといつの間にか集団が良い感じに面子が濃くなってペース配分や後から合流する人たちの特徴を見極めることが必要になる環境が好印象だったイメージを近場で再現したかったんですよね。
とはいえ、周回を設定した時にはそんな思いが実現するとは夢にも想像できなかったのですが、いつの間にか尾根幹周辺では知られた周回になっていた&当初の思いに近い状態になっているのは設定者冥利に尽きます。

(同じ名前の周回でも人によって違うルートだったらどうしよう・・・)

2014-08-02 Sat

[]今年の夏は

当初の冷夏予想がいつの間にか撤回されて猛暑になってます。エルニーニョどこに行った。
ツールドおきなわを最大の目標レースにしていた頃は身体に暑さ耐性を覚えさせるために夏は200Km以上のロング練を数回やってましたが、すっかりロードレースから離れた&暑さに弱くなったこの数年は夏のロング練とはご無沙汰。それどころかもっと距離が短いチーム練すら出られない状況です。
平日はジテツウでそれなりの強度で朝夜のそれぞれ1時間強を走るので何とか続けられるけど、梅雨が明けてからは休日自転車5分で行ける公営複合施設内にある空調の効いたジムにてワークアウトを2時間しっかりとやってます。
ジムのメリットはこんなところ。

  1. 自分のペースで集中して追い込める。結構フラフラになる。
  2. 熱中症の心配&自宅からの移動時間の大幅減。午前中に行けなくても夕方でも行ける。(自転車練習は交通量が増える午後は基本的にやらないのがマイルール
  3. 年中同じ環境過去の自分と向き合いながらのワークアウト。

費用的にはジム利用料金300円+ワークアウト中に飲むスポドリ150円程度(駐輪場無料)。夏ライドでも水分補給などで同じくらいはかかるので、これは優劣なしですかね。
そして、ジムでのワークアウトにはデメリットもある。

  1. 基本的に単独行動なのでチームメイトの絆的な感情は味わえないし、何より無理してでも付いていくために頑張って結果的に自分の壁を乗り越える経験はできない。
  2. 2kmも離れてないので自転車走行距離は伸びない。距離命だった以前ならばこれは耐えられないけど今は平気・・かな。

気持ちの良い天候の中を乗る自転車練習は気持ちいいけど、最近炎天下運動するデメリットが負担多すぎるので最高気温が30℃以上になる期間は休日ジムが定例になりそうです。

2014-07-12 Sat

[]継続するということ

先日、健康診断の結果が返ってきた。
例年通りに洞性除脈で要経過観察である以外はヘマトクリット値が30台後半と自転車乗りとしては寂しい結果ではある事、若干の体重増加と内視鏡検査で多少の所見があった程度で他は異常なし、とまあほぼ健康体と言える内容で良かったよかった。
全般的問題は無かったものの、良く各数値を見比べると興味深い結果が見えてきた。

先に書いたように昨年比で体重は微増なのに腹囲がなんと5cm減り、コレストロール値他の血液検査の内容が同じように正常範囲ではあるけど昨年は範囲の上限値が目立っていたのが今年は正常範囲の中間値付近を示してる。
振り返ると昨年の検診時は運動習慣を再開してから半年、今年はその習慣を継続して追加で1年。運動習慣を復活させても半年程度では悪い健康状態から回復基調になっていなかったということでしょう。その間の運動量は全盛期の6-7割程度でも継続するほうが身体には良かったのかと。
数年前は色々と右下がりな体調を抱えて現在より5kg減な身体は筋肉が落ちて新陳代謝が落ちた状態だったと想定すると、5月に当時の同僚と再会した際に一様に「あの頃よりも痩せたねー」と言われた事も納得。
昨年は多少なりともロードレース復帰に向けて身体を慣らそうとしても思うように身体能力が戻らないもどかしさを感じていたので、すっかりロードマスドレースへのモチベーションを失ってしまったのだが、復帰して1年半経過してようやく身体が回復基調になってきたのかも知れません。
復調の兆しを見せるまでにこんなに時間かかるとは思わなかったよ。やはりオヤヂになったんでしょうね。

そんな回復基調であることを感じながらも、とうとうサマーハズカムな季節になってしまって運動継続が難しい時期になるので無理しない程度にジテツウ中心な生活を送るように心がけましょうかね。

一旦消えてしまったマスドレース復帰へのモチベーションが戻ることがあるのか?

2014-05-18 Sun

[]一応まだ生きてます

このところすっかり平日の活動で体力を使い果たしてしまって週末の朝練は参加していませんでしたが、本日は久々のチーム錬参加。
今年は2回参加した大磯クリテで2回ともDNFになったり、2010年以来だったJCRC群馬レースでZクラスに参加するも大して速くないラップだった集団から途中でぶっちぎられたりしてレースな感じからはすっかり遠ざかっています。
それでも週3回前後のジテツウは継続しているので体重も全盛期+3kg程度で収まっていて健康維持程度の運動は出来ているでしょうか。

そんな状態で参加した朝練は身体が完全にジテツウ仕様になっていることを実感。走行距離&登りの距離がジテツウで動いている距離を越えた途端にあえなくぶっちぎれ。完全に乗り込み不足な症状です。それでも前半は比較的集団内でも余裕を持って走れたのは本日の収穫。
そしてほとんど幽霊クラブ員化していた自分に以前と同じように接してくれた皆さんに感謝です。

帰宅して走行データを見るとあれだけぶっちぎれていたのに、最近2年ほどの中では一番CPカーブに近い出力が出ていたようでびっくり。それなりに出し切っていたらしい。
やはり人と走ると頑張れるんですねー。
今の時期は自転車には最高の天候なので体調を整えてもう少しチーム錬に参加したい、、、、、な。