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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-10-28

VOLA&THE ORIENTAL MACHINE "LIKE A HOUSE-MANNEQUIN TOUR"@十三ファンダンゴ


  ★guest:lostage


5月のPOP CHOCOLAT以来のファンダンゴ

久しぶりに歩くファンダンゴまでの道。さすがに緊張(笑)


早めの夕食を摂ったときに珍しくレモンサワーなんぞを飲んでしまい、ふわふわしながらファンダンゴ隣の駐車場に到着。


ロッカーに荷物を入れて指示された場所でぼんやり待っていたら、ふたり組の女の子に声をかけられる。


「あの〜、ロストのインストアにも行かれていましたよね」


「は、はい、そうですが・・・?」


「待っているときにわたしの友達がお話させてもらっていました」


あらー、そうでしたか!


話しかけてくれたお嬢さんは中学生だって!

いいなあ、あと30年は楽しめるね。(え)


整理券番号が20番台だったので、前から4列目の有江さん寄りの場所でスタンバイ。

そうこうしているうちに砌さん到着。やっぱり黒い服。相変わらずスレンダーでうらやましい。



◆lostage


924ではほとんど聴けなかったので、今日はみっちり聴く。

奈良発のバンド。前にもここファンダンゴでライブを観た。


で、まぬけなことにベースボーカルだということに今日気づく。


かっこいい音!曲もいい。惜しいのはボーカルさんの声質のせいか歌詞が聞き取りにくかったこと。歌詞を気にしなくてもいいバンドなのかもしれないけど、わたしは気になるタイプ。


MCはあまり得意そうではなく寡黙なバンドっていう感じなのに、HPBIOGRAPHYの写真が笑える。意外な一面発見。


終盤、「あと3曲やっていいですか?」って言ったら大きな歓声と拍手があがって、にこっと笑ったボーカルの五味くんの笑顔が素敵だった。



◆VOLA&THE ORIENTAL MACHINE


VOLAの登場とともにものすごい押しが来た。

前列は小柄な女の子が多く、柵が低かった(それともなかった?)せいか押されて上半身だけが前に倒れ、ピサの斜塔のように傾く。で、なぜかわたしの足の下にも上にも誰かの足がある。どうなっとんじゃ!


でも不快ではなかったので、そのままの姿勢で飛んだ。押されたおかげで手を伸ばすとアヒトくんに届きそうな位置まで移動していた。


最初のインストからみんなテンション高い高い。

ライブのあと外ですれ違った女の子が「ファンダンゴのお客さんはファンキーやわ〜」と話していた。



<セットリスト>

01. instrumental

02. Principle of machine

03. 噛む猫

04. concour

05.(back of love)

06. 夢診断

07. Fatal Incident(Please take my breath away)

08. comeback in darkness

09. NAGERI TO KASUPPA

10.(新曲)

11. 羽根の光

12.(新曲)

13. Food's next

14.(新曲 マインドコントロール)

15. A communication refusal desire


en01. Mexico Pub

en02. Song of Ruin


セットリストは砌さんのレポメモからいただきました。いつになく仕事が早いやん、感心感心。(もらっといてひどいことを言う)


5曲めくらいまですごいモッシュで、最前列で身体を張っておられたスタッフさんが、何度も「もう少し下がってくださーい」と小声で叫ばれていた。


VOLAは4人ともいつもの黒っぽい上下にネクタイ。

「さすがにこの街でこの服装で歩くと同業者に間違えられそうで(笑)」とアヒトくん。


アヒトくんの釣り好きは有名で(VOLAもさかなの鰡のこと)、去年大樹ちゃんとマキリンを連れて釣りに行ったとか。ふたりが眠ってしまってもアヒトくんは24時間釣っていたが何も釣れなかったらしい。3人の釣り姿を想像しておかしくなった。


大樹ちゃん「今日、探偵ナイトスクープ観れるね。関東ではやってないでしょ」

アヒトくんと有江さんが何かつっこみを入れようと考えているすきに、「それは金曜日やで〜」と会場からつっこみを入れられる。


「このあと10時の電車に乗らなくちゃいけない。今何時かな?」と脈をはかるアヒトくんの手元を覗き込んだ青木さんが笑いながら「脈時計かよ!」と。青木さんの声初めて聞いた気がする。

「僕の脈は1日6万2054回うつから(数字は適当)、今2万回くらい」とか意味不明なことを言うアヒトくんに、「さっき走ってたから速くなって進んでるよ」とつっこみを入れる有江さん。


何気に仲が良さそうな4人組。



アンコールではスネアシンバルがもうひと組用意されて、大樹ちゃんとアヒトくんのドラムの競演。

大樹ちゃんの前に置かれたスネアとシンバルを立って叩くアヒトくんは、それはそれは素敵でありました。この日一番のモッシュで潰れそうになりながら目はふたりから離せない。


叩き続けるふたりを見ながら青木さんと有江さんが再び登場。ツインドラムの音にギターとベースの音がかぶさっていく。

ほんま、感動もんやった〜。アヒトくんかっこよすぎ!



そして「L・O・V・E」の曲。(“Mexico Pub ”)

会場全体で「L・O・V・E」の手の振り。イントロのときはうまくいったのに、曲に入ってからのアヒトくんのは「L・O・V・E」じゃなくて「O・O・V・E」だった。(いつものこと)



新曲もやっぱり変態ちっくな曲だった。

初めてVOLAのライブを観たときは、変なメロディ・意味のなさそうな歌詞でキライだったのに、いつのまにやら好きになっちまった。

そして今日はこんな収穫が。↓

f:id:firesign0916:20061029012448j:image


最後に有江さんが4・5個投げてくれたうちの1個、しっかりつかませていただきました。へへ♪

砌 朱依砌 朱依 2006/10/29 22:10 うぅぅ、ピック羨ましいですよ。
有江さんはナイスツッコミするし、ピック投げるし、素敵すぎますね。

アヒトさんの「O・O・V・E」の最初のアレはハートマークを表しているような気がしてきました、が真相はいかに。

RinkoRinko 2006/10/30 01:13 砌さん>だからさー、押しが来ても下がっちゃだめなわけよ。幸運は自分の手でつかむのさっ。(偉そう・・)
は〜とマーク??う〜ん・・・本番だけ違ってるしどうでしょう。
真相は・・・・(次回ライブへ続く)

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